IE9ピン留め

赤武酒造、復活第2弾発売です!
                  <浜娘の会 参加者募集中!>
          非売品を含め、5種類のお酒をご用意。定員にはまだまだ余裕がございますよ。

 今日の盛岡は晴れて青空も見えているものの、風が強いですね!真横から吹き付けるような冷たい風に時折雪も舞っています。サムイサムイ...
 バレンタインデー直前の日曜日ですから、デパートのチョコレート売り場はきっとスゴイ人出なんでしょうね。よしだ屋的にお勧めの「ベアレン・チョコレートスタウト」 はついに在庫限りとなり、ハートラベルも可愛いワイン、「1+1=3」 も残すところ僅かとなってきました。狙っていた方はお早めにどうぞ!

 さて、今日ご紹介するのは、少し前に入荷していたコチラのお酒です。
 この「浜娘」の名前もすっかりお馴染みになったでしょうか?
 大槌町で被災し、盛岡で復活を期している「赤武酒造」さんが市内の「桜顔酒造」さんの協力を得て造り上げた清酒第2弾、「純米生貯蔵酒」が発売されました。
 第1弾の「搾りたて生」に続く今回の「生貯蔵酒」はラベルも白を基調とし、春に向けた明るいイメージの元、元気に進みたいという蔵元の思いが現れているそうです。

 さて今回のこのお酒の特徴は...
 実は、原料米・精米歩合・酵母・アルコール度数など、2種類のお酒には共通項が沢山あります。
 大きな違いは、第1弾の「搾りたて生」がいわゆる“生生”と言い、一度も火入れをしていない出来立てのお酒なのに対して、今回発売になった「生貯蔵酒」は出荷前に一度だけ火入れをしているところにあります。
 火入れと言う工程は、通常のお酒では貯蔵前と出荷前の2回行われるものなのですが、2度とも行わないお酒を「生生」、どちらか一方のみを行う場合、前段の火入れをしないお酒を「生貯蔵酒」と呼び、後段の火入れをしないお酒を「生詰め酒」と呼びます。こちらで代表的なお酒は秋に発売される「ひやおろし」がありますね。

 たったこれだけの違いと思われがちですが、蔵元曰く、「結構違いますよ!」とのこと。
 味わいの違いは、ご自身の舌で感じてみてくださいね!何分、味わいを口で説明するのは難しいもので...笑
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-12 15:29 | 岩手の地酒 | Trackback | Comments(0)


ボルドー右岸の名家のワインを定番に...
                   <浜娘の会 参加者募集中!>
          非売品を含め、5種類のお酒をご用意。定員にはまだまだ余裕がございますよ。

 今朝も冷え込んだ盛岡ですが、この時間も気持ちよく晴れています。
 まだまだ日本海側を中心に大変な雪に見舞われているようですが、少しずつ春も近づいています。待ち遠しいですね...
 昨日は、バレンタイン用にとお一人で6本のワインをご購入下さった女性がいらっしゃいました。女神にも見えた瞬間ですが、バレンタインデーにプレゼントを考える女性は大変だなぁ~何てことも思ったり...笑

 では、今日のワインを紹介しましょう。最近、ワイン棚の一部に若干の入れ替わりがあるんですが、今日のワインもそんな新定番に加わった銘醸ワインですよ!
 シンプルで見易いラベルが特徴的ですが、このワインの産地はフランス・ボルドー地方です。
 ボルドー地方は、ガロンヌ川の流域に広く拡がっているエリアで、左岸と右岸に大きく分けて区分されています。
 今回のこのワインを造る「J・Pムエックス」はその右岸の名門とも言える造り手です。創業は1937年、当時はメドック地区を中心とした左岸のエリアが持て囃されていた時代でしたが、初代は右岸で造られる“メルロー”のポテンシャルに可能性を見出し、力を注いで行ったそうです。
 それ以来、利益はブドウ畑に投資し品質を向上させ、反面では代表的なシャトーの買収を繰り返し、徐々に拡大していきました。現在では11ものシャトーを有し、100ヘクタールにも及ぶ畑を所有しています。そんな中でも、特筆すべきは、ポムロール地区の「シャトー・ペトリュス」でしょう。今や、簡単には手が出ないようなシンデレラワインですが、このワインを育てたのもこの造り手なんです。

 今回、「よしだ屋」の棚に定番として加わったのは、様々ある中から「ボルドー・スペリュール」「ポムロール」の2種類。いずれも“メルロー”“カベルネ・フラン”を使い造られているフルボディのワインです。
 ちなみに、「ペトリュス」や「トロタノワ」とかは当店では在庫はしておりませんが、お取り寄せは可能かもしれません。上記のHPを見ると「ペトリュス」が15万円、「トロタノワ」は23000円って...誰かいません?笑
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-09 13:46 | ワイン | Trackback | Comments(0)


洋野町出身の居酒屋さん、オープンです!
                 <浜娘の会 参加者募集中!>

 今日は暖かいのか弱い雨が降っている盛岡です。
 日中は節電のためもあって照明を消している「よしだ屋」、文字通り開店休業みたいな日が続いております。2月に入っても厳しい状況が改善する気配が見えてきませんなぁ~街も店も...
 2月8月は...なんて良く言われますが、自転車を漕ぐ体も息切れしそうですわ(苦笑)

 なんて、弱音を言っても始まらない。今日は久しぶりに飲食店さんの紹介です。昨年12月1日にオープンしたばかりの活気溢れる元気なお店ですよ!




















 菜園のビルの1階を思い切って改装し、オープンしたコチラのお店、名前を「三陸居酒屋きりや」と言います。
 当初、オープンしたことを知りながら横目で見ていた私でしたが、お店のサロンで一杯やって下さるお客様の同級生という話しを聞き、早速行って来たのは先月のこと。

 コチラのお店、店名を見てお分かりの通り、三陸は洋野町ご出身の高城(たかじょう)さんがオーナーシェフを務める居酒屋さんです。もちろん、お店のイチオシは、地元洋野町から輸送している新鮮な海の幸です。お店に入るとすぐに出迎えてくれる、潜水する時にかぶるヘルメットもそんなこだわりを演出してくれていますね。
 店内は、カウンターとその後ろに3つの個室にもなり繋げると宴会も出来ちゃう小上がりスペースがあるだけのこじんまりとした空間です。カウンター越しに作業をされるシェフとの会話も楽しめ、私みたいなお一人様のお客さんにも嬉しい作りじゃないでしょうかね(笑)

 ご実家も地元で海の幸を使った飲食店をされているそうで、コチラでもそんな新鮮な魚介類を使ったメニューが沢山あります。そんな中で何と言っても目を引くのが、“天然ほや”の文字でしょう。
 なんて書きながら、私が頂いて来たのは“オイランガレイの焼き”。魚好きな私、美味しくしかも綺麗に頂いて来ました。それにしてもこの魚の名前、あまり聞いたことがありません。なんで“オイラン”って言うんでしょう?笑
 そんな“オイランカレイ”ももちろん洋野産ですよ。
 あわせるお酒は、やっぱり日本酒、熱燗でしょ!
 こちらでは同じ県北は二戸市の人気蔵元「南部美人」さんのお酒をメインに扱っているようです。

 一人でマッタリしていると、電話が鳴り、急遽知り合いも合流することに...
 ワイン好きなその方と赤ワインを一本。お任せで出てきたのは山梨のワインでした。そう、聞けば高城シェフ、東京時代はフレンチのお店にお勤めだったそうで、ワインにも興味がおありのようです。しっかりセラーに出番を待つワインが眠っていました。
 少しづつ洋食のメニューも増やしたいと仰っていましたし、更なる展開も楽しみなお店です。皆様もご来店を!
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-07 15:51 | 私のお勧め飲食店 | Trackback | Comments(0)


数量限定。1999年産ワイン、入荷です!
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 今日の盛岡は、昼過ぎまで降っていた雪も上がり日差しが射して来ました。厳しい寒さもまだまだ続くとは思いますが、今日は立春、少しづつ春を感じることも増えてきそうです。
 
 では、今日はコチラのワインをご紹介しょう! 
 小さくて見えづらいかもしれませんが、このワイン「よしだ屋」としてはチョット珍しいオールドヴィンテージワインなんです! 
 何となく、シャトー・ムートン・ロートシルトのラベルデザインに似てるようにも見えるこの「シャトー・モンテギュ」と言うワイン、産地はフランスのボルドー地方を流れるジロンド川の右岸にあるコート・ド・ブールという地区になります。馴染みのない地名かもしれませんが、ちょうど川の反対側にはかの有名なマルゴー村がある辺りです。

 使われているブドウ品種も右岸のワインらしく“メルロー”が中心で65%を占めています。他には“カベルネ・ソーヴィニヨン”“カベルネ・フラン”が15%ずつ、更に“マルベック”が5%使われているそうです。
 蛇足ですが、フランスで“マルベック(コット、オーセロワ)”を使う産地としては南西地方の「カオール」が有名ですが、ブレンド用とは言えチョット珍しい気がしますね。

 で、チョット引っ張りましたが(笑)このワインの生産年(ヴィンテージ)は1999年なんです。多くのボルドー産赤ワインが2000年代後半になって来ていることを思えば、大分古いヴィンテージと言えると思います。
 インポーターさんにもスポットで入荷したそうですので、限定商品となりますが、気になる方はお早めに!
 そうそう、先に言っておきますが、「よしだ屋」が扱うんですから、驚くほど高いはずがありませんのでどうぞご安心を!「よしだ屋」では4000円を超えるとセラー行きですが、これは行きませんし...笑

 私もまだ飲んでませんので、インポーターさんの情報をそのままお伝えしますと、色合いは赤褐色を帯びたルビー色。味わいはしなやかなアタックと滑らかな印象があり、余韻も長くスパイシーで上品な味わい、赤い果実がまだまだ活き活きと感じられる、とのこと。
 丁度今からが飲み頃と言えるのかもしれません。さすがのボルドー産、ピーク状態を長く持続しているようですよ!
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-04 14:44 | ワイン | Trackback | Comments(0)


チョコスタ・ヴィンテージ発売です!
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 大雪の峠は超えたようで、今日も穏やかな空模様の盛岡です。風邪をひいてしまったらしい私も、今日は大分いい感じです。皆様もお気をつけあれ!
 店の周辺に積まれた雪山も、業者さんが片付けてくれています。みんなで積み立てているお金がこうして速攻で使われることにありがたく感じます。ホント、ココにオープンして良かった(笑)

 2月に入って、新着商品が続々入荷しております。そんな中から昨日入荷したコチラをご紹介!
 ベアレンさんが2年ほど前から発売している「チョコレートスタウト・ヴィンテージ」
 今年も昨日から2012年物が発売になりました。
 1月に発売される「チョコレートスタウト」もアルコール度数7%と中々強力な味わいですが、このヴィンテージは9%と更に強力です。既にビールの域を超えてるんじゃないかと思わせるような濃厚な味わいのビールですよね!
 そんな濃厚な味わいだからこそ可能な長期熟成。ベルギービールなどにはヴィンテージが入っているものもありますが、国産ではあまりありませんよね。
 中には過去のヴィンテージをご自宅でじっくり寝かせていらっしゃる方もいるかもしれませんが、多くはすぐに飲んじゃいますよね。まぁ、それが普通だと思いますが...
 チョコレートの様な甘さはありませんが、バレンタインデーの贈り物としてもピッタリのビールってことで、専用のギフトボックスも用意しております。昨年までは2本入れのみでしたが、今年は3本入れも新たに登場しております。
 甘いものがチョット苦手なお相手にプレゼントするには最適ではないでしょうかね?私は断然コッチ派...笑
 是非、ご自分用に、プレゼント用にとご利用下さいませ!

 ちなみに、当店には3種類の「チョコレートスタウト」がございます。通常品とヴィンテージと、在庫は少なくなっておりますが何故かもう1種類...笑
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-03 14:21 | ビール関係 | Trackback | Comments(0)


月の輪「滓酒」、発売です!
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 昨日の大雪から一夜明け青空が広がった盛岡です。道路の左右至るところに除雪した雪が山を作っていますが、中央部分は車の通行もあり溶けて黒い表面も現れてきました。
 でもニュースで見ると、日本海側など多くの場所では今日までがピークのようです。雪崩の危険性も増しているそうです。お見舞い申し上げると共に、どうぞお気をつけてお過ごし下さい。

 では、今日は昨日入荷したコチラをご紹介しましょう!
 新聞でも発売を知らせる記事がありましたし、お待ちかねと言う方もいらっしゃるでしょうか。
 紫波町の蔵元、「月の輪酒造店」さんが毎年2月に発売する限定酒「滓酒」です。
 この「滓酒」は“活性にごり酒”ですが、普通一般的な「にごり酒」って上澄みの部分があるんですが、これは900mlの全部が濁っています。そして、いわゆる純米酒でも本醸造酒でもなく、まして吟醸酒でもありません。言ってみれば、それらが全部含まれていると言ってもいいでしょうか。
 老舗蔵元「月の輪」さんだからこそ出来るこの「滓酒」。
 “フネ”と呼ばれる昔ながらの搾り機を使うため、どうしても底に滓の部分が溜まるわけです。その滓を一纏めにしたのがこのお酒ってわけですね。ですので、搾ってみないとどれだけ滓が溜まってるかも分からないとも言えるわけで、毎年たちまち完売してしまう貴重なお酒となるんですね。

 是非、お早めにどうぞ。
 なお、栓には密閉を避けるために穴が開いています。寝かせて保管されることのありませんように!
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-02 13:35 | 岩手の地酒 | Trackback | Comments(0)


このワインを飲みながら“愛”を語ろう!
                  <浜娘の会 参加者募集中!>

 来ましたねぇ~雪雪雪です!
 あれほど少なすぎてオカシイって言ってたのが嘘のように盛岡でもまとまった雪が降り続いております。除雪も儘ならないのか、店の前の道路もザックザクの雪で足を取られます。雪かきしてもあっという間に積もる、の繰り返し。屋根の上には50cmくらいも積もったでしょうか...
 これでも日本海側を中心に各地で豪雪に見舞われている皆さんに比べれば可愛いものかもしれません。
 皆様、足元には十分にお気を付けを!










 さて、今日から2月。キビシイ毎日で過ぎていった1月は忘れ、新たな気分で頑張りましょう!ってことで、早速本日入荷したワインをご紹介しましょう!まずは2週間後を目指して...










 シンプルなデザインのラベルにはピンクのハートマークがあしらわれており、来るバレンタインデーにプレゼントするとしてもピッタリのワインでしょ!笑
 フランスの南部、ルーション地方で造られたこのワイン、商品名を「1+1=3」と言います。
 でもこのままでは何て読むか分かりませんよね??これをちゃんとフランス語っぽく読みますと「アン・プリュス・アン・エガル・トロワ」となるそうですが、これじゃますます舌を噛みそうですね!笑
 この不思議な名前の意図するところは、“夫婦に子供が出来て家族になる”ということを数字を使って示しているんだそうです。イキですねぇ~
 更に造り手の名前が「クロ・デ・ヴァン・ダムール」、兄弟で手掛ける新進気鋭のワイナリーだそうです。このワイナリー名、訳すと“愛のワインの園”、さすがは恋愛大国フランスの造り手です。
 コチラでは他にも“純愛”とか“交際”とか“キス”なんてワインもあるそうなんですが、今回はこちら「1+1=3」、1種類の入荷となります。
 で、この兄弟、以前には、かのシャトー・マルゴーの醸造所の企画や設計にも携わっていたと言いますから、何とも不思議な経歴の持ち主のようです。

 使われているブドウは“カリニャン40%”、“シラー30%”、“グルナッシュ30%” 。
 南部のワインらしく、黒胡椒を思わせるようなスパイシーな香り、力強さと丸みを帯びたタンニン、完熟した黒いフルーツのような印象を感じさせるバランスのよいワインですよ。
 バレンタインデーにもピッタリですが、そんなの関係ないよ、っていう私みたいな方にもお勧めの一本です。本数には限りがございますので、お早めにどうぞ!
# by yoshida-ya1201 | 2012-02-01 16:11 | ワイン | Trackback | Comments(0)


少数精鋭で盛り上がった今月のワイン会...
                   <浜娘の会 参加者募集中!>

 今日も眩しく太陽に照らされている盛岡、寒さは相変わらず緩むことはありませんが、冬らしいと思えば諦めも付くってモンです。にしても、1月も終わろうというこの時期にしては、少な過ぎる雪はどういうことか...

 では昨日開催されたワイン会の模様をお伝えしましょう。
 今回会場にお願いしたのは菜園にあります「ビストロ シュパーゲル」さん。ワイン会でお世話になるのは初めてですが、ご参加の皆さんもドイツでの経験もあると言うオーナーシェフが作る料理に始まる前から興味津々の様子です。
 今回の参加者は男性が11名に女性が7名の18名様。内ご夫妻でのご参加も2組ありました。その多くが過去の会でご一緒していたり、店の中でお目に掛かっていたりと、初対面の緊張感はほとんどありません。 
 皆さん7時丁度には揃って頂き、私の開会の挨拶もそこそこに賑わいの宴へとなだれ込みます(笑)
 9時半にお開きの声を上げるまで、賑やかに盛り上がった今回のワイン会。そんな中でもタイプの違うワインをしっかり堪能して頂いている様子を見ることは主催者にとって最高の喜びであります。
 また、タイミングを計りながら提供されるお料理も素晴しいものでしたよ。皆さんからも絶賛の声が多く聞かれました。残念ながら私の口には何も入ってはおりませんが...笑

 では、会の雰囲気と、美味しそうな料理の数々をご覧頂きましょう。























































 最後にこの日のメニューを...
  ・トマトファルシのオーブン焼きと赤エビのフリット。うずらのポーチ・ド・エッグ添え
  ・自家製カキスモークのオイル漬けとアトランティックサーモンのマリネ。目鯛のマリネサラダ添え
  ・自家製パン     ・自家製ハムと田舎風パテ盛り
  ・自家製ソーセージとザワークラウト    ・真鱈と白子のムニエル。バジルソース温野菜添え
  ・県産和牛うちもも肉と新じゃがいものロースト。ローズマリーの香り
  ・スペイン産ラパン(うさぎ)のブレゼ

 お開きした後、何人かの方が帰られてはおりましたが、最後にシェフからのご挨拶も頂き(うっかり忘れておりました...笑)、無事終了と相成りました。
 ご参加頂いた皆様、本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します!
 シュパーゲルの皆さん、1月のスペシャルの会に相応しい素晴しいお料理、本当にありがとうございました!
# by yoshida-ya1201 | 2012-01-29 13:49 | イベント情報 | Trackback(2) | Comments(0)


6周年ワイン会。今日のラインナップはこんな感じ!
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 今日もガリッと冷え込んだ盛岡。空はスッキリと晴れ渡り気持ちがいいですが、冷たい空気が肌を刺します。

 では、早速今夜開催のワイン会にお出しするワインを紹介していきましょう。
 まずは乾杯にはスパークリングワインを。今回はフランス・アルザス地方、ドップ・エ・イリオンが手掛けた「クレマン・ダルザス ロゼ ブリュット」です。“ピノ・ノワール”から造られた綺麗なサーモンピンクのロゼワインで華やかにスタートしましょう。
 続いてはブルゴーニュ地方の“シャルドネ”を2種類、「ジョセフ・ドルーアン シャブリ」「ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス」です。いずれもこの地方を代表する造り手ですが、前者は北部シャブリ地区で造られており、キリッとした酸も特徴ですよね。
 後者は、日本向けに造られているACブルゴーニュなんですが、このワイン、実は通常のACブルゴーニュに使われるブドウに加え、村名ワインに使われるブドウが半分使われていると言う逸品です。比べるとブドウの良さがワインの出来に影響を与えることが良く分かるワインでもありますよ。
 ここから赤ワインが5種類続きます。
 まずは「ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス」。もちろん、“ピノ・ノワール”ですね。
 続いてはインポーター推奨でお取り寄せしたワイン2つ。一つはイタリアのサルディーニア島で造られている「ドゥーレ」と言うワインです。産地も珍しいですが、使われているブドウが“カンノナウ”と言うこれまた聞きなれない土着品種(フランスで言う“グルナッシュ”と同品種の様です)。27ヶ月もの熟成期間を経ているそうですが、どんな味わいなのか楽しみな一本です。
 そして、もう一本はスペイン産のワインです。トロと言う地域で造られた「アルミレス」、使われているブドウは“テンプラニーリョ”です。希望小売価格を聞いてビックリ!?こちらも楽しみな一本です(笑)
 そして最後はフランス・ボルドー地方のワインを2本飲み比べしてみましょう。
 まずは左岸、オー・メドック地区の「マドモアゼルL・シャトー・ラ・ラギューン」を。名前からもお分かりの通り、メドック地区3級に格付けされている「シャトー・ラ・ラギューン」のサードラベルです。“カベルネ・ソーヴィニヨン”、“メルロー”、“カベルネ・フラン”を絶妙にブレンドして造られており、リリースが始まったのは2004年からと言うワインです。
 そして今回のトリは、ボルドー地方の右岸と呼ばれるサンテミリオン地区から「シャトー・ベレール・ウイ」を。使われているブドウは3種類、先のワインと同じですが、右岸は左岸に比べ“メルロー”の比率が高いと言われている通り、“メルロー”が65%を占めています。コチラは、かのシンデレラワイン「シャトー・ヴァランドロー」のサードラベルにあたります。その実力やいかに、今から楽しみですね!

 ご参加の皆様、よろしくお願い致します!
 今回は不都合だった皆様、次回以降の参加をお待ちしておりますよ!
# by yoshida-ya1201 | 2012-01-28 13:27 | イベント情報 | Trackback | Comments(0)


第15回 日本酒の会、開催のお知らせ。
 毎年2月・6月・10月と3回開催しております日本酒の会。次回の予定はコチラです!

  日時 2月18日(土)19:00~
 場所 東家本店隣り「九十九草」さん
 会費 お一人様 4,000円
 定員 25名様ほど


 そしてテーマとなる今回のお酒は、“浜娘”のブランドでお馴染みの「赤武酒造」さん
 大槌町で被災し、現在盛岡に拠点を移しておりますが、桜顔酒造さんの協力も得て復活された出来立てのお酒を様々味わって頂きたいと思います。
 当日は、古舘社長も時間を作ってお越し頂ける予定となっております。社長と語らいながら“浜娘”の復活を祝い、今後への後押しとなればとも思っております。
 お誘い併せの上、奮ってご参加下さい。

 なお、通常、最終土曜日の開催となっておりますが、今回最終の25日が都合がつかなかったため3週目とさせて頂きます。お間違えのないように宜しくお願い致します。
# by yoshida-ya1201 | 2012-01-27 16:09 | イベント情報 | Trackback | Comments(0)

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独立開業よしだ屋の日々
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