<浜娘の会 参加者募集中!> 今日もガリッと冷え込んだ盛岡。空はスッキリと晴れ渡り気持ちがいいですが、冷たい空気が肌を刺します。
では、早速今夜開催のワイン会にお出しするワインを紹介していきましょう。

まずは乾杯にはスパークリングワインを。今回はフランス・アルザス地方、ドップ・エ・イリオンが手掛けた
「クレマン・ダルザス ロゼ ブリュット」です。
“ピノ・ノワール”から造られた綺麗なサーモンピンクのロゼワインで華やかにスタートしましょう。
続いてはブルゴーニュ地方の
“シャルドネ”を2種類、
「ジョセフ・ドルーアン シャブリ」と
「ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス」です。いずれもこの地方を代表する造り手ですが、前者は北部シャブリ地区で造られており、キリッとした酸も特徴ですよね。
後者は、日本向けに造られているACブルゴーニュなんですが、このワイン、実は通常のACブルゴーニュに使われるブドウに加え、村名ワインに使われるブドウが半分使われていると言う逸品です。比べるとブドウの良さがワインの出来に影響を与えることが良く分かるワインでもありますよ。

ここから赤ワインが5種類続きます。
まずは
「ルイ・ジャド ソンジュ・ド・バッカス」。もちろん、
“ピノ・ノワール”ですね。
続いてはインポーター推奨でお取り寄せしたワイン2つ。一つはイタリアのサルディーニア島で造られている
「ドゥーレ」と言うワインです。産地も珍しいですが、使われているブドウが
“カンノナウ”と言うこれまた聞きなれない土着品種(フランスで言う“グルナッシュ”と同品種の様です)。27ヶ月もの熟成期間を経ているそうですが、どんな味わいなのか楽しみな一本です。
そして、もう一本はスペイン産のワインです。トロと言う地域で造られた
「アルミレス」、使われているブドウは
“テンプラニーリョ”です。希望小売価格を聞いてビックリ!?こちらも楽しみな一本です(笑)
そして最後はフランス・ボルドー地方のワインを2本飲み比べしてみましょう。
まずは左岸、オー・メドック地区の
「マドモアゼルL・シャトー・ラ・ラギューン」を。名前からもお分かりの通り、メドック地区3級に格付けされている「シャトー・ラ・ラギューン」のサードラベルです。
“カベルネ・ソーヴィニヨン”、“メルロー”、“カベルネ・フラン”を絶妙にブレンドして造られており、リリースが始まったのは2004年からと言うワインです。
そして今回のトリは、ボルドー地方の右岸と呼ばれるサンテミリオン地区から
「シャトー・ベレール・ウイ」を。使われているブドウは3種類、先のワインと同じですが、右岸は左岸に比べ“メルロー”の比率が高いと言われている通り、
“メルロー”が65%を占めています。コチラは、かのシンデレラワイン「シャトー・ヴァランドロー」のサードラベルにあたります。その実力やいかに、今から楽しみですね!
ご参加の皆様、よろしくお願い致します!
今回は不都合だった皆様、次回以降の参加をお待ちしておりますよ!