<浜娘の会 参加者募集中!> 非売品を含め、5種類のお酒をご用意。定員にはまだまだ余裕がございますよ。
今日の盛岡は晴れて青空も見えているものの、風が強いですね!真横から吹き付けるような冷たい風に時折雪も舞っています。サムイサムイ...
バレンタインデー直前の日曜日ですから、デパートのチョコレート売り場はきっとスゴイ人出なんでしょうね。よしだ屋的にお勧めの
「ベアレン・チョコレートスタウト」 はついに在庫限りとなり、ハートラベルも可愛いワイン、
「1+1=3」 も残すところ僅かとなってきました。狙っていた方はお早めにどうぞ!
さて、今日ご紹介するのは、少し前に入荷していたコチラのお酒です。

この「浜娘」の名前もすっかりお馴染みになったでしょうか?
大槌町で被災し、盛岡で復活を期している
「赤武酒造」さんが市内の「桜顔酒造」さんの協力を得て造り上げた清酒第2弾、
「純米生貯蔵酒」が発売されました。
第1弾の
「搾りたて生」に続く今回の「生貯蔵酒」はラベルも白を基調とし、春に向けた明るいイメージの元、元気に進みたいという蔵元の思いが現れているそうです。
さて今回のこのお酒の特徴は...
実は、原料米・精米歩合・酵母・アルコール度数など、2種類のお酒には共通項が沢山あります。
大きな違いは、第1弾の「搾りたて生」がいわゆる“生生”と言い、一度も火入れをしていない出来立てのお酒なのに対して、今回発売になった「生貯蔵酒」は出荷前に一度だけ火入れをしているところにあります。
火入れと言う工程は、通常のお酒では貯蔵前と出荷前の2回行われるものなのですが、2度とも行わないお酒を「生生」、どちらか一方のみを行う場合、前段の火入れをしないお酒を「生貯蔵酒」と呼び、後段の火入れをしないお酒を「生詰め酒」と呼びます。こちらで代表的なお酒は秋に発売される「ひやおろし」がありますね。
たったこれだけの違いと思われがちですが、蔵元曰く、「結構違いますよ!」とのこと。
味わいの違いは、ご自身の舌で感じてみてくださいね!何分、味わいを口で説明するのは難しいもので...笑