ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 335 )



12月の店頭特価ワインはこの2つ!戌年ワインと新商品です!

 二十四節季で“大雪”の今日、さすがに寒い朝を迎えましたが、いいお天気になりました。雪の降り始めは早かったように感じましたが、盛岡市内は積もるまでには至らずです。でも、ちょっと郊外に行くと一面銀世界ってところもあるようで、やっぱり数年ぶりとなる雪の量を覚悟しなくちゃいけないかもしれませんね!

 さて、今日は久しぶりにワインのご案内です。日常店頭でご案内している特価ワイン、12月にこちらで!
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 まずは左。来年2018年は戌年ってことで犬がラベルに描かれているワインです。干支に関係してるわけはないんでしょうけど、十二支って探せばあるものですね(笑)
 こちらのワインはイタリアのモリーゼ州、足の形で踵に当たるプーリア州の北側に隣接する小さな州で造られた「ノランテ・ロッソ」です。“モンテプルチアーノ”と“アリアニコ”という2種類の品種から造られたこのワインは、ベリー系の香りと程よいタンニン、心地よい酸も感じられスムースな印象を与えます。
 ちなみに何故犬のラベルか...それは造り手のアレッシオが“自然と動物と優しく調和するワイン”をモットーに掲げてるから。
 こんな逸話もあるそうです。
 ある大雨の夜、レストランを出たアレッシオの前に血を流し片足を引きずっている犬が現れたそうです。彼はすぐに獣医に診せ、家族の一員にしたそうです。3本足になってしまったその犬は今でも一緒に暮らし、葡萄畑を器用に走り回っているそうです。そういえば、ウチにも同じようなことをしそうな常連さんがいるなぁ~笑

 そしてもう一本。Mの文字が一際目立つラベルのこのワインは「クネ ビエルソ・メンシア」と言い、スペインの銘醸地リオハを拠点にする名門ワイナリー、C.V.N.E(クネ)が新たに開発した商品で入荷したばかりのワインです。これまでのクネのワインとは産地が違い、こちらのワインはリオハの西に位置するビエルソという地区で造られています。そして、以前からがこの地域で造られ、国内でも注目を集めている“メンシア”というブドウから造られたワインなんです。初めて聞く品種だって方も多いかもしれませんね。
 明るい鮮やかな色合いをしており、口に含むと濃縮した香りと芳醇な味わいが広がります。果実味もたっぷり感じられますが、柔らかなタンニンも非常に心地いいワインですよ。是非、新たな出会いをお楽しみ下さい。

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by yoshida-ya1201 | 2017-12-07 14:22 | ワイン | Comments(0)


メキシコのワインってご存知ですか?

 今日も青空が広がり気持ちのいいお天気になりましたが、風が強いですね。ここ数年、年末になっても積雪ゼロなんてことも少なくありませんでしたが、今年はそうは行かないようですね。これからまた雪の予報も出されているようですしね。早々にオープンできたスキー場だけは大喜びかもしれませんが...

 さて、お陰さまでボージョレ・ヌーヴォーも完売となりましたので、これから新定番のワインや限定入荷のワインなど徐々にご案内していきますね。今日ご紹介する新定番のこちらのワイン、メキシコ産なんですよ!
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 中米に位置するメキシコ、テキーラやコロナと言ったビールでは有名な国ですが、この国でもワイン造りが行われているってご存知だったでしょうか?
 実はメキシコに於けるワイン造りの歴史は長く、1530年代に遡ると言われています。スペインから海を渡ってやって来た宣教師がアメリカ大陸にワイン用のブドウを伝えたと言われており、その際、最初にやって来たのがメキシコだったんです。そこから北はアメリカ、カナダへと伝わり、南はチリやアルゼンチン、ブラジルと言った南米各地へ伝わっていったんですね!
 サボテンでも有名なメキシコ、暑くて乾燥している印象もありますが、西海岸を北方から流れる寒流の影響で陸地の熱を和らげ、昼夜の寒暖差をもたらすと言います。そうした環境はブドウ栽培にも適していると言われ、多くの産地が生まれました。今では10を越える州でワイン造りが行われているんだそうです。
 そして南北に大きなアメリカ大陸にあって、最古のワイナリーと言われているのが、今日ご案内するメキシコの「カーサ・マデロ」と言われています。なんと、創業は1597年、ちょっとビックリじゃありません!?

 最近ラベルが大きく変わり、こんな風になっちゃいましたが、どうやらワインの解説と思われる文章が書かれているようです。ちょっとユニークなラベルですが、残念ながら私には解読不能です(笑)
 赤ワインの「カベルネ・ソーヴィニヨン」はスペイン産の特徴でもある穏やかな果実味があり、シットリと広がる香味や深みのある味わいを楽しむことが出来ます。一方の白ワインの「シャルドネ」はとてもクリアでフルーティーな味わいを感じることが出来ますよ。古くて新しいワイン産地かもしれませんが、是非ご賞味くださいね!

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by yoshida-ya1201 | 2017-11-29 16:44 | ワイン | Comments(0)


いよいよボージョレ・ヌーヴォー解禁です!

 グッと冷え込むようになってきたココ最近、盛岡にもついに白いものがチラチラ舞い落ちて来たようです。短い秋も終わり、いよいよ冬の到来ですね!

 さて今日は11月16日。11月の第3木曜日といえば、フランスの新酒ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ですね。ご存知の通り、ボージョレ・ヌーヴォーとは、フランスのブルゴーニュ地方南部にあるボージョレ地区で生産される新酒(ヌーヴォー)のことを指すわけで、全てガメイ種という黒ブドウから造られる赤ワインです。ちなみにですが、ボージョレ地区の隣りにあるマコネ地区でも新酒は造られていますが、こちらはシャルドネ種から造られる白ワインしかないんですよ。
 話をボージョレ・ヌーヴォーに戻しますと、一概にボージョレ・ヌーヴォーと言っても価格には驚くほどの違いがありますよね。ブルゴーニュを拠点に各地で有名なワインを手掛ける生産者によるもの、ボージョレ地区で代々家族経営を続けている造り手、更には大量生産するような造り手もいるでしょうから、必然的にピンキリになってしまうんでしょうね。いづれにしても、通常のワインとは違い飛行機で空輸されてくるわけですから、そのコストも影響するでしょうしね。なのに某スーパーなどで驚くほどに安いものもあったりするとビックリしちゃうんですが...笑

 よしだ屋に入荷したボージョレ・ヌーヴォーは5種類。
 ブルゴーニュを拠点に数々の高級ワインも手掛ける名門が2つ。一般的なヌーヴォーとは一線を画す意味でプリムールと名乗る「ルイ・ジャド」と、友人に自分が造った新酒をプレゼントしたという逸話がボージョレ・ヌーヴォーの始まりという伝説を持つ「J・ドルーアン」です。
 そして、ボージョレ地区で代々ワイン造りをしているのが「ダミアン・コクレ」「ルイ・テッド」です。「ダミアン・コクレ」は2007年に独立する形でワイナリーを立ち上げたようですが、その彼の父親は自然派の第一人者マルセル・ラピエールの愛弟子。ボージョレ地区の自然派として着実に実力を付けている新進気鋭の生産者です。一方の「ルイ・テッド」からは2種類のヌーヴォーを。良質のブドウのみを使った「ヴィラージュ・ヌーヴォー」は100年ほど前に流通していたポットボトルに詰めて。そして、「サントネール」は樹齢100年以上のブドウのみを使用し、しかも1本の樹に2房しか実を付けさせないことによる凝縮感を感じさせてくれます。
 そしてもう一本。こちらは厳密にはボージョレ・ヌーヴォーと呼ぶことはできませんが、ボージョレ・ヌーヴォーと同様今年収穫されたガメイ種を使用して造られた「フロリアーヌ ガメイ・スパークリング」です。仄かに甘さも感じられ、フルーティーな味わいですよ。
 まずは今年もブドウの出来は良かったようですし、難しいことを言わずに新酒の解禁を祝って楽しみましょう!
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by yoshida-ya1201 | 2017-11-16 14:37 | ワイン | Comments(0)


喜和さんのワイン、今年も新酒が出来ました!

 今のところ曇り空ながら穏やかな空模様の盛岡ですが、天気予報によればこれから雪が降ってくるかもしれないとのこと。今シーズン最初の冬将軍のお出ましのようです。いきなり大雪ってことはないと思うんですがどうでしょうね。まだタイヤ交換もしていないし、それだけは勘弁して欲しいんですが...笑
 そして明日は11月の第3木曜日。ってことはボージョレ・ヌーヴォーの解禁日です!よしだ屋にもすでに複数のヌーヴォーが入荷し並べられるのを待っている状態ですが、そんなヌーヴォーの飲み比べが出来るワイン会を1週間後の22日に予定しています。現在10名ほどに留まっておりますが、締め切りを17日まで延長して頂きましたのでまだ間に合いますよ。ご検討の皆様、是非ご一緒にいかがですか?

 さて今日は明日のヌーヴォー解禁を前に入荷したこちらの新酒をご紹介しましょう!
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 地元の皆様には大分お馴染みになったでしょうか?扱っているお店も限られているようですし、まだまだご存じない方も少なくないのかもしれませんね。
 地元大迫で「高橋葡萄園」を立ち上げた高橋喜和さんが手掛けた新酒
「ホイリガー2017」です!
 高橋さんは
県内ワイナリー2社で醸造担当としての経験を持ち、オーストリーの国立ワインスクールで研修を積んだ経験もあります。そんな彼が自らのワイナリーを立ち上げ、家族と共に栽培を手掛け、醸造はほぼ一人で頑張っています。
 今回入荷した“ホイリガー”とはフランスのヌーヴォーやイタリアのノヴェッロと同意で主にオーストリーで使われる新酒を意味する言葉で、使われているブドウは“ミュラー・トゥルガウ”です。定番にもある白ワインですが、定番とは明らかに違う味わいを感じることが出来ます。酵母も違うそうですが、薄く濁っている見た目、発酵による軽い発泡性も感じることが出来るフルーティーなワインに仕上がっています。生産本数には限りがありますが、是非ご賞味頂きたい一本です。 
 なお、定番の「リースリング・リオン」は当店在庫1本となりましたし、「ミュラー・トゥルガウ」と赤ワインの「ツヴァイゲルトレーベ」は完売のようです。新ヴィンテージの発売は来年3月頃になる予定ですので、少々お待ち下さいね。

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by yoshida-ya1201 | 2017-11-15 13:12 | ワイン | Comments(0)


アラン・ブリュモンに新商品が登場しましたよ!

    *22日のワイン会、まだまだ募集継続中です。お早めに!

 11月に入って1週間余り、すでに立冬も過ぎ紅葉の季節から寒さ厳しい冬の季節へ少しづつですが進んでいるように感じますね。ここ数年、盛岡は比較的雪の少ない冬でしたが、今年はどうでしょう?

 さて、久しぶりになってしまいましたが、今日はこちらの新しいワインをご紹介しましょう!
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 フランスの中でも多くのワイン産地がありますが、こちらのワインは有名なボルドー地方の東側、内陸部に位置する南西地方と呼ばれるエリアのワインです。この地方にはカオール地区やベルジュラック地区など著名な産地もありますが、この地域の名を一躍有名にしたと言っても過言ではない造り手がマディラン地区のアラン・ブリュモンでしょう。
 この地域の固有品種“タナ”を復活させたことで知られていますが、更にハリウッド俳優のトム・クルーズが自家用ジェット機に乗って買い付けに行くほどお気に入りの造り手、なんていうニュースが世界を駆け巡ったことも大きな要因でした。

 そして今回、これまでの定番に加え、こちらのワインが新たに発売になりました。
 スタンダードクラスのガスコーニュの赤ワインのシリーズに「タナ&メルロー」に加え、「タナ&カベルネ・ソーヴィニヨン」が発売になり、マディランの入門編として発売された「シリュス」には、上級ワインの「シャトー・モンチュス」や「シャトー・ブースカッセ」の若木から収穫されたブドウを使用しています。もちろん、タナを中心に造られていますが、他にカベルネ・ソーヴィニヨンやカベルネ・フランもブレンドされています。

そして、アラン・ブリュモンのシリーズが揃うとこんな感じに...是非、ご賞味下さい!
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by yoshida-ya1201 | 2017-11-09 14:55 | ワイン | Comments(0)


秋の風物詩、イタリアの新酒「ノヴェッロ」解禁です!


 昨日は木枯らし1号とか、場所に寄っては街中でも積雪が、などと冬の到来を感じさせるような天候で、盛岡も一日中風が強かったですね。今日はその風は治まったようですが、気持ちのいい青空とはいかず曇り空ですね。 

 さて、本来昨日10月30日が解禁日だったイタリア産の新酒「ノヴェッロ」、例年よしだ屋では2社のワインをご用意しておりますが、今年も1社の到着が遅れ、本日やっと揃いました。
 まず背の高いボトルに詰められた左のワイン、こちらはマルケ州の「ヴェレノージ」のノヴェッロです。
 こちらのノヴェッロは“ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ”と“モンテプルチアーノ”から造られており、華やかな香りと果実味に溢れた味わいを感じさせてくれます。
 一方、右のワインはアブルッツォ州「ファルネーゼ」のノヴェッロです。一昨年からボトルもデザインもガラッと変わり、皆さんにウイスキーの瓶みたいだね、と言われていますが、確かにそんな感じです(笑)
 こちらは“モンテプルチアーノ”と“サンジョベーゼ”から造られています。新酒らしいフルーティーな味わいですが、先のヴェレノージに比べると少し落ち着いた印象を持たれるかもしれません。
 これから解禁になるフランスのボージョレ・ヌーヴォーは造り手や価格差に比例した味わいの違いはあるものの、使われているブドウは“ガメイ”で全て同じです。片やイタリアのノヴェッロはそもそも州によって使われるブドウが異なりますから、様々な味わいが楽しめることで近年特に人気が高まっていますよね。
 この2種類のノヴェッロも明らかな味わいの違いを感じることが出来ます。是非お試し下さい!
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by yoshida-ya1201 | 2017-10-31 16:13 | ワイン | Comments(0)


今回限定で入荷したワインは南フランスからですよ。


 10月も早いもので10日、中旬になって来ましたね。昨日までの3連休は天候に恵まれましたし、様々なイベントや紅葉狩りなどへお出掛けの方も多かったと思いますが、ほんと過ごし易いいい季節ですね。 
 そして今日からは総選挙もスタートしました。今回は新たな党も出来て、中々難しい感じがしますが、テレビや新聞などで情報をとって22日の投票日まで考えましょうかね!選挙好きの私としては、自分の投票は置いておいて、与党が何処まで減らすかが興味津々です。今が多すぎるくらいの議席もってますからね。

 さて、様々なお酒が並んでいるよしだ屋ですが、レジ横のコーナーに入荷した新しいワインをご紹介しましょう!
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 今回入荷したのはこちらの赤ワインです。
 産地はフランスの南部、ラングドック地方にある「フィトゥ」です。カジュアルワインが多い印象のあるラングドック地方ですが、フィトゥは1948年にAOCに格付けされた最も古いエリアと言われています。更に、フルーティーで軽めのワインを産する沿岸地区と、力強いワインを産する山岳地区に分けられ、今回のワインは山岳地区のワインで、この地区を代表するドメーヌ・ド・ロランによって造られています。
 標高200mの丘の上にある畑で育てられた“カリニャン”、“グルナッシュ”、“シラー”を使用していますが、その樹齢は若くても15年、古木になると100年近くにもなるそうです。除草剤や農薬などは一切使わず有機栽培を徹底しており、オーガニックの認証も受けています。また、1本の樹に付ける房の数を8房に制限し、品質を重視する観点から収量を管理しています。
 タンクの中で1年間熟成させることで、カリニャンからは深い色合いと骨格を、グルナッシュからは滑らかさを、シラーからは豊かな風味と余韻をワインに与えていると言います。力強く、凝縮された果実味を感じるワインです。是非、ご賞味下さい。

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by yoshida-ya1201 | 2017-10-10 14:43 | ワイン | Comments(0)


10月に入りましたので、ホットワインも再入荷しました!


 今日は十五夜、日中秋晴れの盛岡でも綺麗なお月様が見られそうですね!天気はいいけど、気温はグッと下がっているで、日増しに秋の気配が色濃く感じられるようになってきました。
 お風邪など召しませんよう、お過ごしくださいね!

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 さて、寒さも増してきたこの季節、今年もホットワインが入荷しましたよ。
 ホットワインの本場と言えばドイツを中心としたヨーロッパで、現地ではグリューワインと呼ばれて親しまれています。赤ワインをベースにシナモンやハーブ類、様々な柑橘類などをブレンドして作られており、その味わいは1種類ではありません。家庭には母の味があったり、街角には屋台も出るんだとか...瓶詰も各メーカーから出されており、概ね1リットル入れと言うのもドイツ産グリューワインの特徴ですね。
 当店で扱っているのはコチラの「バフースホイヤー」。煌びやかなデザインなのもグリューワインの特徴ですが、なにより予め風味付けされていますから、湯煎の他、レンジでチンして温めて頂くだけで簡単に楽しめるのも嬉しいところです。寒い日に飲んで頂くと体の芯から末端までポカポカと温めてくれます。以前、冷え性と仰る女性が「これを温めて飲んで寝たらぐっすり寝られた」と仰っていましたが、そんな使い方もお勧めですよ!是非お試しくださいませ!

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by yoshida-ya1201 | 2017-10-04 14:30 | ワイン | Comments(0)


三銃士を由来に持つワイナリーから新着ワイン登場です!

    <30日のワイン会、現在8名の参加表明を頂いております。皆様も是非どうぞ!>
 
 台風が去ってから秋晴れが続いています。空気は乾燥し、カラッとした爽やかな風からも秋を感じる季節になって来ましたね。秋の地酒も増えてきたよしだ屋ですが、赤ワインも美味しく感じられる季節になって来ましたね!
 ということで、今日は最近入荷したこちらのワインをご紹介しましょう!
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 今回はオーストラリア産のワインです。国内最大のワイン産地、サウス・オーストラリア州のマクラーレン・ヴェイルで造られています。地中海性気候のこのエリアはブドウの栽培家にとって理想的な環境と言われているようで、この地で建設会社の子供として育ったリー・フロレンツ氏が1998年、仲間と設立したのが「アラミス・ヴィンヤーズ」というワイナリー。このアラミスって、フランスの文豪アレクサンドル・デュマの名作“三銃士”から取っていると言うから面白いですよね。
 そして今回入荷した「フェザー・イン・キャップ」と言うワインは新商品で、日本初上陸だそうです。ちなみにラベルに描かれている羽も三銃士の中でアラミス他三銃士たちが被っている帽子に付いている羽を表しているんだとか...
 メルロー100%で造られたこのワインは、力強さとリッチな味わいを持ちながら、柔らかなタンニンがエレガントさも感じさせてくれる仕上がりになっています。スクリューキャップで扱いやすく、お手頃価格なのも嬉しい一本ですよ。
 今だけの限定入荷です。是非ご賞味下さい!


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by yoshida-ya1201 | 2017-09-21 15:49 | ワイン | Comments(0)


肖像画のようなラベルがインパクト大!フランス産ワインのご案内です。


 9月に入り日中は暑い日も朝晩はグッと冷え込み、体調管理が難しい日が続いています。一週間ほど前に風邪を引いた私も未だ時折咳き込んでおります。皆様もお大事にお過ごしくださいね!
 
 さて、今日も新着ワインのご案内です!
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 今回入荷したこちらのワインは、フランスの南部ラングドック地方で造られたワインで「エスプリ・ド・ノ・ペール」と言います。戦時下の軍人さんのような肖像画が目を引きますが、この方、決して軍人さんではなく、このワインを造るフォンカリューという生産者組合の創始者のようです。1967年の設立からするとやけに写真が古いようにも感じられますが、商品名にもなっている“エスプリ・ド・ノ・ペール”って、“祖先の魂”といった意味合いがあるようですので、きっとそうなんでしょう。インポーターさんに聞いてもハッキリ分かりませんでした(笑)
 このフォンカリュー、現在では1200名の組合員がおり、7000haもの葡萄畑を管理しています。2012年には年間最優秀ワイン生産者組合賞を受賞するなど、高品質のワインを生産しています。
 今回、日本に初めて輸入されたこのワイン、4種類の品種をブレンドしてして造られており、それぞれシラー45%、マルセラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン15%、マルベック15%という比率になっています。
 濃い色合いで、甘くスパイシーな香り、リッチで肉厚な口当たりを感じます。熟成をボトルではなくステンレスタンクで5年以上行ったこのワインは2011年物。
 ゆっくりと熟成が進み、芳醇な味わいを醸し出した飲み頃を迎えてのリリースとなりました。
 涼しくなってきたこれからは、こうしたちょっとボリューム感のある赤ワインも美味しい季節ですよね!
 是非、お試し下さい。

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by yoshida-ya1201 | 2017-09-07 14:57 | ワイン | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
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