ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 324 )



オーストラリア産ワインで味比べをどうぞ!

                   <よしだ屋ワイン会、参加者募集中!>

 市内の桜はピークを過ぎた頃かと思われますが、今日も盛岡は朝から雨降りです。でも週末からはゴールデンウィークが始まりますし、雨は今の内にって思われている方もいらっしゃるかもしれませんね!今年のゴールデンウィークは最大で9連休だそうですが、皆様のご予定はいかがですか?よしだ屋はもちろん休まず営業しております。毎年の恒例となりました「まち歩きスタンプラリー」も始まりますし、きっと多くのご来店があるはずです。多くはスタンプ押すだけだったりするんですが、お時間のある方はこちらもチャレンジしてみては?笑

 では今日は入荷したばかりのこちらのワインをご紹介しましょう!f0055803_15322413.png
 こちらのワインは、広い国土を誇るオーストラリアの中でもワイン産業の起源とも言われているニュー・サウス・ウェールズ州のアッパー・ハンター地区、地図で言うと南東、シドニーのチョット北辺りに位置するでしょうか。この場所で「ローズマウント・エステート」が手掛けたスタンダードシリーズです。
 このワイナリーはドイツ人移民カール・ブレシュトが1800年代後半に葡萄の作付けを始め、ローズマウント・ヴィンヤードと名付けたことに由来しています。その後、様々な国際的な見本市で高い評価を得ています。
 “Full Flavour,Balanced and Enjoyment”を醸造哲学とし、栽培地で感じるブドウそのものをワインで表現したいと考えています。“豊かな果実味”と“飲みやすさ”を調和させた味わいは、様々なシーンで飲み飽きしない味わいに仕上がっています。その思いは設立から40年以上経って尚変わらず、今ではオーストラリアを代表するワイナリーへと成長を遂げています。
 解説が長くなってしまいましたが、今回入荷したワインはよりコクを感じる「シラーズ・カベルネ」とフルーティーな印象の「カベルネ・メルロー」の赤ワイン2種類と辛口白ワインの「シャルドネ・セミヨン」。いづれも2つの品種をブレンドして造られています。リーズナブルな価格も日常用にピッタリ、是非それぞれの個性をお楽しみ下さいね!
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by yoshida-ya1201 | 2017-04-26 16:09 | ワイン | Comments(0)


イタリアのDOCG、2種類が新定番に!

                  <4月はチャリティーイベント、参加者募集中!>
              只今、15名様ほどの参加表明を頂いております。まだまだ大丈夫ですよ!

 昨日の日本列島は吹雪の北海道から真夏日の群馬県まで冬と夏が同居したような激しい天候でしたが、間にある盛岡も不安定な空模様ですね。気温は高めだけど、雨が上がり陽射しが出てきたと思ったら、また雨降りになってしまいました。桜の開花も市内まで到着したようですが、足踏みですかね?

 さて今日はイタリアコーナーに定番として加わったこちらのワインをご紹介しましょう!イタリアワインも国内法によって格付けがされていますが、今日ご紹介のワインはいづれも最高峰のDOCGに格付けさているんですよ。f0055803_15504185.png
 まずは赤ワイン。こちらは有名なキャンティを初め、サンジョベーゼを主要品種に様々なワインを生産する銘醸地としても名高いトスカーナ州のワインで、「モレッリーノ・ディ・スカンサーノ」と言います。造っているのは1960年代に設立したバロンチーニ家、先代の意を受け継いだのは医学を志していた娘さんだったんだそうです。まさに家業として歴史を作ってきたんですね。
 サンジョベーゼと同意のモレッリーノを主体にアリカンテやチリエジオーロと言った土着品種もブレンドされているようです。キャンティとも共通する果実味豊かなで芳醇な味わいを感じさせてくれますよ。
 そして白ワイン。こちらはフランスと国境を接し、バローロやアスティなどDOCGワインを一番多く生産しているためイタリア随一の銘醸地としても有名なピエモンテ州のワインで「ガヴィ・アウロラ」と言います。 
 手掛けているのはロベルト・サロット、“アウロラ”と言うのはロベルトの奥様の名前なんだそうですよ。
 コルテーゼと言う品種から造られるこのワインは、フレッシュな酸も感じられる爽やかな風味の辛口ワインです。
 
 ラベルもユニークな2種類のDOCGワイン、是非ご賞味下さい。
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by yoshida-ya1201 | 2017-04-19 16:28 | ワイン | Comments(0)


高橋喜和さんのワイン、新ヴィンテージ入荷です!

            <4月はチャリティーイベント、参加者募集中!>

 4月も2週目、各地から桜満開の映像がテレビを彩っている今日この頃。岩手県内にも数日前に上陸したようですが、盛岡まで辿りつくのはもう少し時間が掛かりそうですね。今日も春らしい温かな陽射しが降り注いでいますが、こんな中でお花見なんてしたいものですねぇ~笑
 
 さて、今日はやっと入荷したこちらのワインをご紹介しましょう!f0055803_1624240.jpg
 県内のワイナリー2社での経験を踏まえ独立を果たした大迫の高橋喜和さんのワイナリー、「高橋葡萄園」さんのワインです。
 昨年秋にも新酒のホイリゲーと一緒にご案内しておりますが、お陰さまでそれらのワインは全て完売となり、今日から新ヴィンテージとなる2016年産の発売です。
 アイテムは、定番の白ワイン「リースリング・リオン」「ミュラー・トゥルガウ」。そして赤ワインの「ツヴァイゲルトレーベ」。更に前回は発売前だった「キャンベル ロゼ」も同時発売となりました。
 市内でも限られた場所での店頭販売となっているようですが、よしだ屋では冷蔵庫の中に1段、ちゃんと高橋さん用のスペースを取ってますから早々に届けて下さいました。ありがたや(笑)
 わざわざ指名でお越しになったお客さんも多かったので、新たなこのヴィンテージにも期待大です。
 ところが聞けば、昨年は一部に病気が広がってしまったらしく、特にもミュラー・トゥルガウの収量が大分落ち込んでしまったそうです。出来上がったワインにもその影響でチョット赤みが付いているようですが、品質には一切問題はありませんので安心してお召し上がり下さいね。味には変化はありませんが、収量が減ったことで生産量も減ってしまいましたので、見掛けたら即買いをお勧めいたします。また今回発売された「キャンベル ロゼ」も生産本数は極少量のようですので、合わせて即買いで(笑)
 そうそう、ラベルをご覧になって違いがお分かりになりました?
 実はこれから徐々に広がっていくと思いますが、“日本ワイン”という表記がされているんですよ!文字通り、日本の土地と気候の中で栽培されたブドウってことですね!
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by yoshida-ya1201 | 2017-04-10 16:30 | ワイン | Comments(0)


春本番、ピッタリなロゼワインをもう1種類ご案内!

                 <4月はチャリティーイベント、参加者募集中!>

 4月に入り、ここ数日で一気に春めいて来た様な気がしますね。毎日桜の開花情報が伝えられていますが、ココ岩手に上陸するのはいつくらいでしょうね?
 嬉しいことに、新年度らしいお客様が続いています。一昨日は異動先から盛岡に戻っていらした方が同僚と一緒に。昨日は新採用の若者二人を連れていらしたご常連さん...これからも新たな出会いが一杯あるといいな!

 さて、先日もプロヴァンス地方のロゼワインをご紹介しましたが、今日はこちらのロゼワインを!f0055803_1453436.png
 こちらのワインはチリ産、ウンドラーガ社が手掛ける「アリウェン ロゼ」で、“カベルネ・ソーヴィニヨン”、“シラー”、“メルロー”から造られた辛口ワインです。
 1885年に設立されたウンドラーガ社はチリでも最古のワイナリーの一つで、南北に長いチリに於いて自然環境や気候を活かし、それぞれの品種の個性とテロワールの多様性をワインに反映させる造りをしています。またそんな自然豊かなチリの企業としてパタゴニアの森林保護にも積極的に関わっており、このワインの売上げの一部もそうした団体へ寄付されているんだそうです。日本で飲んでも貢献出来るって素敵ですね!

 ところで、この“アリウェン”という名前ですが、これはチリの先住民マプチェの言葉で“神聖な木”という意味があり、人類と宇宙との繋がりを象徴しているんだそうです。こんなエピソードからも自然を大切にするウンドラーガ社の思いが伝わってきますね。
 先日のプロヴァンスロゼはややオレンジ掛かっていますが、こちらのロゼワインはもう少し赤みが強いかもしれません。一口にロゼワインと言っても、その色合いは微妙に違うんですよ。味わいはそれぞれ辛口ですし、様々なお料理との相性もバッチリです。春の陽射しの中で飲むのもピッタリ。是非、お楽しみくださいね!
 そうそう、今ならこのワインにピンチョス用のピックがオマケに付いていますよ!笑
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by yoshida-ya1201 | 2017-04-06 14:32 | ワイン | Comments(0)


ちょっとユニークなワインが南アフリカから入荷です!

               <4月はチャリティーイベント、参加者募集中!>

 ついに3月も今日で終わり、明日から新年度ですね!関東から始まった桜の開花宣言も徐々に北上して来ますし、いよいよ春本番ですね!とはいっても、まだまだ朝晩の冷え込みは残っている盛岡ですが...
 新生活を迎える方も多いと思いますが、楽しく前向きに行きましょうね!時にはお酒の力も借りながら(笑)

 さて、今日はちょっとユニークなこちらのワインをご紹介しましょう!f0055803_14503645.png
 南アフリカ産の「カフェ・カルチャー」という赤ワインです。ラベルからもユニークさが分かりますよね!笑
 このワインを手掛けているのは南アフリカを代表するワイナリー、KWV社です。“南アフリカ・ブドウ栽培農家協同組合”の略だそうですが、その歴史を辿ると国の国策商品としてワイン産業の安定化を目的として設立されたのが1918年。文字通り、政府系の企業としてスタートを切りました。その後、1997年に民営化され、ワインの他にも様々な酒類を販売しています。特筆すべきは、1925年に初代の栽培責任者でもあり、ステレンボッシュ大学の教授だったペロード教授がピノ・ノワールとサンソーを交配し、ピノ・タージュという品種を生み出したことです。今や南アフリカワインの代名詞とも言える品種となったピノ・タージュがKWV社で生まれたとは知りませんでした。
 ちょっと長くなりましたが、ここから今回入荷した「カフェ・カルチャー」についてです(笑)
 先に紹介した“ピノ・タージュ100%”で造られていますが、特殊製法を用いて造っているというんです。その製法がどんなものか詳細は分からないんですが、ラベルにも書いてある通り、華やかなコーヒーの香りと味わいがするそうなんです。もちろん、香料などは一切使用せずにです。私もまだ飲めていないんですが気になりますね!笑

 f0055803_15164185.png この機会にKWVのワインをちょっと定番に加えました。
 「カベルネ・ソーヴィニヨン」「メルロー」の赤ワイン2種類です。いづれもリーズナブルな価格帯で、スクリューキャップで扱いやすいワインです。
 これで先の「カフェ・カルチャー」とあわせ、南アフリカ産の赤ワインも6種類となりました。ワインに馴染みが少ない方にとっては“南アフリカでワイン!?”って思われるかもしれませんが、世界地図で見るとオーストラリアの南部とかチリやアルゼンチンと同じくらいの緯度にあって、ワイン産地として有名なんですよ。是非お試し下さいね!
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by yoshida-ya1201 | 2017-03-31 15:23 | ワイン | Comments(0)


春なのでロゼワインをお一つご紹介!

                  第67回ワイン会参加者募集中!
          今日現在、数名の方からの参加表明に留まっております。是非ご参加ください。

 昨日も夜から本格的に雪が降り出した盛岡ですが、さすがにこの時期の雪は水分が多いのか朝までに積もることはありませんでした。今日は曇り空ながら、ちょっと肌寒いくらいですね。
 
 さて、今日は肌寒いけど、日に日に春の兆しを感じるようになって来ましたので、今回のワインはこちらです!f0055803_15315280.png
 春になると気分がロゼになるのは何故でしょうね。きっと“春”イコール“桜”、そんな桜好きの日本人にピッタリってことなのかな!
 
 今回入荷したこちらのワインは、フランスの南部プロヴァンス地方で造られたロゼワインです。赤白ロゼと様々なワインが造られているプロヴァンス地方ですが、ロワール地方のロゼ・ダンジュ、ローヌ地方のタヴェルと共にフランスの三大ロゼワインに数えられるほどロゼワインで有名な産地です。

 ロゼワインと言うと甘口の印象がある方もいらっしゃるかもしれませんが、多くは辛口です。上記三大ロゼの中でもロゼ・ダンジュがやや甘口ですが、他の2種類は辛口なんです。
 今回のジャン・ヴァレストレルの「コート・ド・プロヴァンス」も、“グルナッシュ”に“サンソー”、“シラー”といった品種をブレンドして造られており、オレンジ掛かった透明感のあるロゼ色が特徴の辛口ワインです。
 白ワインと赤ワインの両面を持ち合わせ、合わせる料理も選ばない万能選手とも言われるのがロゼワインです。日本では年中ロゼワインを楽しむ方って多くないかもしれませんが、これからの季節は暖かい日だったら昼からでもピッタリ!春の気候と共に気持ちまで華やかにしてくれますよ。是非お試し下さい。
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by yoshida-ya1201 | 2017-03-15 15:59 | ワイン | Comments(0)


ボルドーワインを特価でご案内!

                 第67回ワイン会参加者募集中!
          今日現在、数名の方からの参加表明に留まっております。是非ご参加ください。

 新たな一週間の始まりは曇り空、降る気配はありませんが、眩しい陽射しが欲しくなるような空模様です。
 先週の土曜日は東日本大震災から6年となる節目の日でしたね。あの日から6年、早いような気もしますし、実際沿岸被災地では目に見える形で復興が進んでいる場所も多くあるんでしょうけど、避難生活が続いている方々や、人口減少問題など、難しい課題も多くあるんだろうなぁと思わされます。
 私などそんな状況をテレビを通して見ることしか出来ず、せめて店内やイベントを通じて寄付金を納めることくらいしか出来ないんですが、改めて被災された皆様へのお見舞いとご遺族の皆様へお悔やみ申し上げます。

 さて、今日は限定入荷したこちらのワインをご紹介しましょう!f0055803_15261191.png
 こちらは「プレミアム・ド・ムーサス」といい、フランスでブルゴーニュ地方と共に2大産地の一つとして様々な高級ワインを産するボルドー地方メドック地区で造られています。
 ボルドー地方メドック地区で造られる上級赤ワインは1級から5級までの格付けがなされており、名前からピンと来た方もいらっしゃるかもしれませんが、このワインも5級に格付けされている「シャトー・ランシュ・ムーサス」のほか、多数のシャトーを所有しているフィリップ・カスティージャ氏が手掛けたワインなんです。
 ボルドーらしく、“カベルネ・ソーヴィニヨン”と“メルロー”のブレンドで造られていますが、決して重過ぎることなく果実味に富み、滑らかなタンニンとのバランスも心地よい味わいになっています。
 そして、ボルドーワインにしては珍しいと思うんですが、このワイン、スクリューキャップなんです(笑)
 カスティージャ氏のボルドーワインを気軽に楽しんで欲しいという計らいなのかは分かりませんが、扱いやすいのも嬉しいワインです。しかも今回は限定入荷で価格もグッとリーズナブルに...是非ご賞味下さい!
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by yoshida-ya1201 | 2017-03-13 15:45 | ワイン | Comments(0)


ブラックタワーにも仲間が増えましたよ!

                      第67回ワイン会参加者募集中!

 今年も雪が少ないまま終わるかと思われた盛岡ですが、3月に入ってから雪降りの日が多くなったような気がしますね。今朝も昨日から降り続いてたいた雪で真っ白くなっていましたもんね。午後になって晴れ間も出てきましたし、積もってもすぐに溶けちゃうんでしょうけど...
 そんな雪降りの中、今日は公立高校の入試。私が受験したのは遥か30年以上も前、遠い昔だなぁ~笑

 さて、今日は開店以来定番に位置づけてきたドイツワインの「ブラックタワー」に新商品が追加になったということで、早速よしだ屋のラインナップにも登場です!改めてご紹介しましょう。
 造っている「レー・ケンダーマン」の歴史について軽く触れますと、まずカール・レー氏が1920年、モーゼル地方でワイン造りを始めます。その後1947年にはドイツワインを輸出する貿易商を始めたヘルマン・ケンダーマン氏は1965年になってワイナリーを取得しワイン造りも始めました。その頃にこの「ブラックタワー」も誕生し、世界中で人気を博したようです。そして1997年、3代目カール・レー氏はケンダーマン・ワイナリーとの合併を決断し、「レー・ケンダーマン」が設立されました。今ではドイツ有数のワイナリーとして大きな成長を遂げていますね。

f0055803_1520445.png さて、ブラックタワーの特徴はまずはこのボトル。クロックボトルと呼ばれる独特の形をしていますが、これはローマ時代にワイン造りが伝えられたドイツで黒い陶器の瓶に詰められていたことに由来しています。今ではワインのトレードマークのようになっています。
 右側の赤ワインは、ドイツの固有品種“ドルンフェルダー”“ピノ・ノワール”がブレンドされています。柔らかな果実味を感じる辛口ワインですが、仄かな甘みも少し感じさせてくれます。このボトルも実は真ん中のワインのように下半分は透明なんですよ(笑)
 中央は1967年に初めて瓶詰めされたワインで、ブラックタワーが世界に出るきっかけとなった白ワインで“リヴァーナ”という品種で造られています。甘口のワインですが、程よい酸味も感じられ、バランスの良い仕上がりになっています。 
 そして、左側の白ワインが昨年夏から国内での販売が始まった「ドライ・リースリング・オーガニック」です。
 ドイツを代表する白ブドウ品種“リースリング”を使用した辛口タイプのワインです。しかもEUで認証を受けたオーガニックワインでもあります。ドイツの白ワインは甘いとのイメージも強いかもしれませんが、最近では辛口も増えています。このワインもそうした中から生まれたワインと言えるかもしれませんね。
 赤ワインに、甘口と辛口の白ワイン、様々な方にお楽しみ頂ける「ブラックタワー」ですね!
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by yoshida-ya1201 | 2017-03-09 16:14 | ワイン | Comments(0)


ロス・アロルドスに仲間が加わったので一挙公開!

                  第67回ワイン会参加者募集中!

 今年も早いもので3月。雪が少なかったこの冬、もうすぐ植物たちも芽吹きの季節を迎えますね。
 そんな今月は卒業や退職、異動など別れが多い月かもしれません。よしだ屋的にもご常連さんの異動は気になるところではありますが、反面で4月以降の新たな出会いには期待したいところでもあります(笑)
 卒業以来、職場は変わりましたが異動とも縁が無く盛岡から離れることなく今日まできた私。これからも本町に居続けたいと思っております。頑張らなきゃ!これから気候もよくなります、皆様のご来店をお待ちしております!

 さて、今日はこちらのワインをご紹介します。各国様々なワインが並ぶよしだ屋の定番コーナーにあって、アルゼンチン産のワインは「ロス・アロルドス社」の物を揃えているんですが、今回1種類が加わりフルラインナップとなりましたので、改めてご紹介しましょう。この造り手は市内では唯一の扱いですよ、きっと。
 ロス・アロルドス社は1939年にアンデス山脈のふもと、メンドーサ地区で創業しました。夏は冷涼で乾燥し、冬は温暖で日中と夜間の気温差があり、更にアンデス山脈からの雪解け水の恵みとブドウ栽培に適した土地です。この土地で400haの自社畑と、3000haにも及ぶ契約農家からの供給を受けてワイン造りをしています。

f0055803_144858100.png そんな「ロス・アロルドス」が手掛けるワイン、まずはスパークリングワイン、「エクストラ・ブリュット」です。“シャルドネ”と“シュナン・ブラン”、“ソーヴィニヨン・ブラン”をブレンドして造られる辛口スパークリングです。
 白ワインは2種類あり、一つが今回仲間に加わった「トロンテス」です。アルゼンチンの白と言えばコレっていうくらい国を代表する固有品種ですよね!何故今まで入れていなかったのか我ながら不思議です...笑
 そしてもう一種類が「シャルドネ」です。結構キリッとしたタイプの味わいですよ。f0055803_14591130.png

 赤ワインはこちらの4種類。
 4種類ありますが、ブドウ品種で分けると「カベルネ・ソーヴィニヨン」「マルベック」の2種類になります。白のトロンテスと同様、マルベックはアルゼンチンを代表する固有品種と呼べるワインですね。
 そしてそれぞれにオーク樽の新樽で熟成させ、味わいに深みを増したタイプがあり、それが右側に並ぶラベルが濃い2本です。
 品種の違いを楽しむもよし、樽の熟成あるなしで比べてみるのも面白そうですよね!
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by yoshida-ya1201 | 2017-03-03 15:10 | ワイン | Comments(0)


品種の違うスペインワイン、3種類が新定番に!

 雪が少ないと思われた今年の盛岡ですが、一昨日は朝から一日中の雪降りで今シーズン最高の積雪を記録しました。一気に20cmを越える積雪となりましたが、翌日からはまた好天が戻り、路上の雪もどんどん溶けて行っているようです。夜には凍って日中溶けて...そんな繰り返しが続きそうです。

 さて、今日は先日来ワインコーナーで定番となったワインをご紹介しましょう。f0055803_1433742.png
 今回、スペインワインコーナーの一部商品で入れ替えを行いまして、個性の違うこちらの3種類が新たな仲間として加わりました。
 一番左がナバーラの「ナバエルス」で、“カベルネ・ソーヴィニヨン”と“メルロー”それぞれ50%づつブレンドして造られています。樽と瓶で24ヶ月熟成されており、非常にバランスの良い仕上がりになっています。
 中央のワインも同じナバーラ産で「リビド」と言います。こちらは“ガルナッチャ”100%で造られており、果実味に富んだ味わいが魅力です。名前のリビドとは興奮するという意味だそうで、ラベルに描かれているガーターベルトもそうした意味合いがあるんですって。面白いですね。
 そして右のワイン。こちらはスペイン一の銘醸地として名高いリオハ産で、クネ社が手掛けた「クリアンサ」で、“テンプラニーリョ”に加え“ガルナッチャ”に“マスエロ”といった品種をブレンドしており、フレッシュな果実味も感じられるワインです。ところでクネ社の紋章にはスペイン王室から認可を得て国旗をモチーフに使われており、ここからもいかに名門かが分かりますよね。
  スペインでは熟成期間によって表記が分かれておりますが、今回のワインに使われている“クリアンサ”には樽熟成6ヶ月を含む最低24ヶ月の熟成を義務付けています。ちなみにこの上が“レゼルバ”で樽熟成12ヶ月を含む最低36ヶ月、更に、1月のワイン会にもお出しした“グラン・レゼルバ”と続き、こちらは樽熟成18ヶ月を含む最低60ヶ月もの熟成を義務付けているんですよ。これらはいづれも赤ワインの場合で白ロゼは若干短くなります。

 レジ横には現在のお勧めスポットワインが並んでおりますが、是非定番コーナーもご覧くださいね!
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by yoshida-ya1201 | 2017-02-22 15:16 | ワイン | Comments(0)

    

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