ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 337 )



ロワールから新着ワインです!

f0055803_1529512.jpg 今日の盛岡は青空が広がっていますが、風が冷たいですね!
 街中の桜はもはやピークを過ぎ、葉桜になってしまったようですが、先週に引き続き、明日明後日とまたまた高松へ出稼ぎに行こうと企んでいるよしだ屋であります。桜はまだ大丈夫だと思うんですが、なんか天気が心配ですね!お近くへお越しの際はチラッと気にしてみてくださいね!
  追記)が、やっぱり雨でしたね!なので、出張は中止。お店を営業中です!笑
 写真は、来月10日に迫ってきた“母の日”にいかがでしょう?ってことでエッチング製作の「エッチングクラフト彩季」さんがサンプルにと作って来てくれました。
 贈り物をお考えの皆様、いかがでしょう?オンリーワンのプレゼントを贈ってみては...詳細は上記HPをクリック!

 さて、本日ご紹介するワインは、盛岡初登場!先日突然営業にやって来たあるインポーターの営業マン。「新たな市場開拓に来ました!」という彼から仕入れてみました。いくつか仕入れた中から、今日はロワール地方のワインを...
 この地方はフランス国内でも最長1000kmにも及ぶロワール河流域を産地としています。フランスワインの中でも沿岸部から内陸部までと東西に長く、土壌も様々であることから個性的なワインを沢山造っています。白やロゼワインが多く、比較的フルーティーで早飲みタイプのワインが多い産地ですね!f0055803_16482222.jpg
 大きく4つに分けられているロワール地方、まずは河口付近のペイ・ナント地区からは代表的な「ミュスカデ・ド・セーブル・エ・メーヌ」を。“ミュスカデ”という品種を使ったこのワインは、酸もキリッとした辛口ワインですが、まさにフレッシュ&フルーティーの代表格とでもいえそうなワインです。“シュール・リー”と呼ばれる独特の製法もその味わいの元になっていますが、しっかりと冷やしてお飲み頂ければ、これからの暑い季節にも爽やかさを感じさせてくれます。もちろん、和食などにはピッタリですよね!

 そこから内陸部へ向かうとロゼ・ダンジュが有名なアンジュ&ソーミュール地区がありますが、更に内陸部へ向い、トゥーレーヌ地区から「サン・ニコラ・ド・ブルグイユ」です。この地区のシノンなども有名ですが、いづれも使用しているブドウが“カベルネ・フラン”ということが大きな特徴でしょうか。この品種、ボルドー地方では“カベルネ・ソーヴィニヨン”や“メルロー”を中心にし、この品種は補助的にブレンド用として使われますが、この地域のワインは100%なんです。
 “カベルネ・ソーヴィニヨン”に比べ、渋味も柔らかくフルーティーな味わいに仕上がるといわれており、お食事に合わせて頂くにはぴったりと言う評価もあるワインです。

 そして更に内陸へ行くとサンセールなどの白ワインが有名な中央フランス(セントール・ニヴェルネ)地区があり、ロワール地方の終点となります。
 この地方は古城なども点在してて、風光明媚なのだそうですよ!こういったワインを楽しみながら、端から端まで旅したら楽しそうですよね!まぁ家で各地のワインを飲んで、気分だけでも旅人になりましょうか?笑
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by yoshida-ya1201 | 2009-04-24 16:38 | ワイン | Comments(0)


密かにおススメしたい国産ワイナリーです!

 4月20日月曜日です。今日もすっきりと晴れ渡り気持ちのいい盛岡。
 この週末は桜もちょうど見頃になっているところも多く、各地人で賑わったようですね!私はと言えば、ご案内の通り、そんな方たちを目指して出張販売ともくろみ、高松の池近くにあるカフェCAM ONさんの店頭での生ビール販売のお手伝いをしてきました。いやぁ流石の人出でしたね!お立ち寄り頂いた皆様、ありがとうございました。また来週も画策しておりますので、是非、飛んで火にいる夏の虫になってやってください!笑
 店を閉めての出張販売ですから、どっちがどうと考えると中々微妙だったりしますが、まぁ、普段店に籠もってる私としては、気分転換にもなり、楽しくお仕事させて頂きました。いきなり「ブログ見てるよ!」なんておじ様が現われたりと、ビックリなこともありましたし...笑

 さて、ひとまず日常に戻ったよしだ屋から新たに入荷した国産ワインからご紹介しましょう!f0055803_15484161.jpg
 コチラは山梨県甲州市勝沼町にある「イケダワイナリー」さん。 私も開業前に伺ったことがあり、オープン当初から少しづつ扱わせて頂いておりますが、今回のワインは初入荷した「巨峰」であります。
 洗練されたラベルデザイン、オシャレなフロスト瓶に詰められたワインは鮮やかなロゼ色をしております。「巨峰」は“ブドウの王様”とも呼ばれ、昔から食用として馴染みのあるブドウですが、ワインにすると華やかで甘みのある香りと、やや甘口でフルーティーなワインに仕上がりますから、ワインの酸や渋味が苦手な方でも美味しくお飲み頂けると思います。
 今頃の季節にもピッタリな印象のあるこのワイン、しっかりと冷やして食前、食中にと幅広い場面でお楽しみ頂きたいと思います。

 近年、国産ワインも様々なオーナーさんの意識の高まりと共に、品質も向上し、色々な媒体を通して取り上げられる機会も多くなってきましたよね!雑誌などでもよく特集を組まれたりしています。
 コチラ、「イケダワイナリー」の池田さんもそんな高い志をもった方でした。地元の大手ワイナリーの醸造担当をしていた彼が、退職後、自らの自宅裏にある小さな“小屋”とでもいうようなスペースで、家族と共にワイン造りを始めたのが1995年。まだまだ歴史としては浅いワイナリーと言えるかもしれませんので、ご存知の方もまだまだ少ないかもしれません。
 が、その品質は高く、国産ワインの鑑評会などでも受賞をするなど美味しいワインを提供してくれています。しかも比較的リーズナブルな価格帯でというのもありがたいところです。
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 そんな応援したいワイナリー、「イケダワイナリー」さんの商品は当店にもこれだけ置いております。
 赤ワインは1種類、「ヴァン・ルージュ」。カベルネ・ソーヴィニヨンとマスカット・ベリーAから造られているミディアムタイプのワインです。
 そして白ワインは2種類。山梨・勝沼と言えばの「甲州」です。各社、誇りを持って高品質の甲州ワインを世に送り出していますもんね!
 「イケダワイナリー」さんは、すっきり辛口に仕上げた「樽熟成」と、収穫時期を遅らせ、やや甘口タイプに仕上げた「遅積み」とがあります。お好みに合わせてどうぞ!
 コチラのワインはきっと市内は当店だけじゃないかな!?笑

 PS.週末に発売になったばかりの新製品「ベアレン・アルト」ですが、数量が極めて少なく、当店では既に完売となってしまいました。狙っていた皆様には申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。なお、少しだけ詰めた2Lボトルは若干あるみたいですけど...笑
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by yoshida-ya1201 | 2009-04-20 16:33 | ワイン | Comments(0)


桜も秒読みですので...①

 今日もお日様が照って、気持ちのよい盛岡の空です。少しづつ桜の開花が迫ってきますね!

 今日は甲子園では花巻東ナインが快挙達成のために清峰相手に頑張ってくれましたが、結果はザンネン。0-1という僅差での敗戦となってしまいました。最後まで息詰まる投手戦でしたが、あと一歩及ばず...
 白河の関は中々越させてくれませんねぇ~夏の大会でも頑張って欲しいものです!

 さて、今日のご案内はココ数年この季節の定番となったコチラのワインです!f0055803_16475940.jpg
 くずまきワインさんが手掛ける「さくらワイン」です!
 ソムリエ協会東北支部も開発に一役買ってできたワインですが、その特徴はソメイヨシノの花から採取に成功した天然酵母を使用していることです。秋田県で採取したこの酵母は醗酵に適しているそうで、あくらビールさんが造る「さくら酵母ビール花」にも使われていましたよね!
 そして、北東北3県(秋田・青森・岩手)の篤農家が栽培した山ぶどう系の品種を用い、山ブドウを熟知している「くずまきワイン」さんが醸造を担当しています。
 まさに北東北3県の共同開発、地元の物を最大限活かして完成した逸品です。もちろん、販売ルートもこの3県のみです。
 メーカーさんのHPを見ると、既に完売と告知されておりますが、問屋さんを経由して入荷することはまだ可能です。が、開花を待たずして本当に完売となることも予想されますので、お花見前にご準備されておく方がいいかもしれませんよ!

 見た目には鮮やかなオレンジがかった色をしています。桜の花びらをイメージさせる感じもありますよね!そして、ソムリエの意見も参考にしながらの味わいは、ほんのりとした甘さも感じるような中口タイプ。様々な食材との相性も考え、親しみ易い味わいに仕上げています。
 ワインにあまり馴染みの無い方でも、きっと美味しくお飲み頂けると思います。桜を愛でながらの宴には最適な一本になるでしょう!もちろん、ご自宅でも是非どうぞ!笑
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by yoshida-ya1201 | 2009-04-02 17:18 | ワイン | Comments(0)


新年度一発目の新着ワインです!

 さぁ、今日から4月。21年度のスタートです。皆様どんな生活が始まっていらっしゃるでしょう!
 新卒のあなたは、今日から新社会人として、また異動・転勤を命じられた方は、新たな職場へとご出勤なられたことでしょう。 景気は中々厳しい時代ではありますが、それぞれの立ち位置で頑張ってまいりましょう!私も本町通で今まで以上に頑張らねばと思っております。

 そんな中、ラジオからいきなりビックニュースが飛び込んできましたね!花巻東高校が甲子園準決勝で宮城の利府を逆転で破り、決勝進出ですよ!岩手県勢初の快挙です!!これで明日は長崎・清峰との決勝ですが、いづれも投手が良いようですから楽しみですね!この際、花巻東に優勝してもらって、盛岡商業がサッカーで全国制覇した以来の快挙を成し遂げてもらいたいものです。

 さてさて、あまり浮かれてばかりもいられません。ちゃんと本業の話題もお伝えしないと...笑
 コチラが本日入荷したばかりのワインです。値下げを前倒ししてくれたことで、お買い得になってますよ!f0055803_1615026.jpg
 写真を見て産地・ブドウ品種が分かった方は通の方ですね!笑 ブドウ品種は「2007」の下、大きく書いてある「ピノ・ノワール」ですよね。産地はその下、ちょっと見づらいかもしれませんが「ヴァン・ド・ペイ・ドック」と書いてあります。つまり“南フランス・ラングドック地方のヴァン・ド・ペイ(地ワイン)”っていう意味ですね!そして、一番上、ココに生産者の名前が書かれてあり、「ドメーヌ・ド・シャトー・ドー」となっています。
 この辺の情報がラベルから読み取れれば、ワインはもっと楽しくなりますよ!

 では、この造り手について少々...
 そもそも、ある冒険家が所有していたワイナリーを1995年ブルゴーニュの大手、モワラール社が購入し、独自の栽培法や技術を反映させたワイン造りに取り組みます。そして2005年収穫分から、無農薬・有機栽培の認定を得、更に、その作業を月の満ち欠けといった天体運行を示したカレンダーを基準にしていると言います。
 こうしたワインのことを“ビオディナミ・ワイン”とか“ビオワイン”と呼び、近年一部で話題となっていますね。
 このように、自然の摂理に従い、人間は必要以上のことはせず、ブドウの樹勢を活かして収穫されたブドウを、きめ細かな温度管理の下、醗酵・熟成を経てボトリングされます。ちなみに、ステンレスタンクで熟成させたものを80%、木樽で熟成させたものを20%の割合でブレンドし、商品になるんですって。

 出来上がったこのワイン、気候のいい南仏の土地で完熟したブドウを想起させるとともに、ブルゴーニュワインのようなエレガントな味わい。フランボワーズのような果実味や爽やかな酸も感じられ、これからの季節にはピッタリな1本だと思いますよ!皆様、どうぞお試しを!
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by yoshida-ya1201 | 2009-04-01 17:03 | ワイン | Comments(0)


日本から世界を目指せ!国産ワイン!

                 「ワイン会参加者募集中です!」
 今日は雨。昨日の青空から一転、予報通りの雨降りとなりました。気温は低くはありませんから、やはり春の雨って感じです。
 昨日から一部の自治体では定額給付金が支給されたようですね!ココ盛岡ではいつ頃の支給になるのか分かりませんが、私は一人暮らしですから12,000円を頂いたら美味しいものでも食べたいところですねぇ~でも、きっと気づけばお店の運転資金に消えちゃってるんでしょうけどね(笑)
 皆さんも色々計画していると思いますが、「よしだ屋」でお酒をっていう選択肢も是非ご検討下さいませ!笑

 さて、そんなワイン屋からご紹介するのは、またまた入荷したばっかりのコチラのワインです!f0055803_13262856.jpg
 ブドウの房を水彩絵の具で書いたような素敵なラベルですが、このワインを造っているのは日本のワイン産業のメッカ、山梨県にある「㈱ルミエール」さんです。
 山梨県のワイン産地と言えば勝沼町(現、甲州市勝沼町)が特に有名ですが、コチラのワイナリーはお隣の一宮町(現、笛吹市一宮町)にあります。
 HPで系譜を見ると、創業が1885(明治18)年とのことですから、その歴史の長さに驚くばかりです。現在の社名となったのは平成4年とのことで、それまでは「㈱甲州園」というお名前でしたから、コチラの方が馴染みがあるかもしれません。
 今でこそ様々なメディアなどで取り上げられる機会が多くなっている国産ワインですが、コチラのワイナリーもよく登場していますし、各種コンクールでの受賞や海外からの評価も着実の上がっているようです。
 私も店を始める前に訪れましたが、整然と垣根仕立てで栽培されているブドウの樹を思い出します。その栽培を手掛けていたのは、以前は現場でソムリエの仕事をしていた男性でした。ワインのサービスからブドウの栽培へ、意外と良くある話しなんですよ!f0055803_13572795.jpg
 さて、今回入荷したのはコチラの赤白。
 やはり日本・山梨と言えば、白は「甲州」です。日本の固有品種であり、欧州系のワイン専用品種に辿ることができる品種です。山梨を中心に国内で栽培され、世界的にも高評価を得ているワインに仕上がっていますよね!
 ほのかに甘味が残るのに、すっきりとしているやや辛口白ワイン。当然のことながら和食との相性もピッタリです!
 赤も日本固有、日本の風土に合わせて交配された品種「マスカット・ベリーA」です。
  濃厚な色合いを持ちつつもイチゴなどの甘い果実を思わせる柔らかい味のワインです。軽いだけではない、しっかりとしたコクも併せ持っています。

 岩手県産だけではなく、高い品質を誇る日本のワインを少しづつでもご紹介したいと思っている「よしだ屋」です。現在の国産、赤ワインコーナーはこんな感じになっております。
 是非、飲んだことがないと言う皆さんも、一度味わってみて下さい!輸入ワインには無い味わいを感じて頂けると思いますよ!
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by yoshida-ya1201 | 2009-03-06 14:16 | ワイン | Comments(0)


チリから新着ワイン入荷です!

                 「ワイン会参加者募集中です!」
 今日もすっきり晴れ渡った盛岡。気持ちのいい気候です!
 でも花粉症の方にとってはシンドイ季節なのかもしれませんね!?お見舞い申し上げます...
 今夜からWBCも開幕しますね!まずは中国戦、ガツンと大勝して勢いに乗ってもらいたいモンです。

 さて、今日は昨日に引き続いてのワインのご紹介です!f0055803_12461116.jpgf0055803_1246208.jpg













 棚を1段整理して、箱のままドドーンと陳列したコチラの商品、チリからのワインです。
 生産者は「カサ・ドノソ」と言います。そもそも所有していたドノソ家から、タヒチの黒真珠王とホテルチェーンのオーナーが共同で1989年に入手し継続しているワイナリーなのだそうで、お金持ちのすることは、なんとも規模がでかいですね!笑

 「エヴォルシオン」という商品名のこのワイン、今回は赤のみ2種類が入荷しました。一見するとラベルと言い、キャップシールと言い、同じようで見分けが付きませんが、“カルメネール”と“カベルネ・ソーヴィニヨン”の2種類になります。小さく書いてあるブドウ品種名が見分けるポイントです(笑)
 “カルメネール”と言えば、一時はメルローと間違われていたり、欧州では全滅してしまいチリにしか現存していないと言われている品種です。個性的なこのブドウを使ったこのワインは、プラムのような芳醇なアロマを持ち、柔らかな渋味とコクを併せ持つワインです。
 一方の“カベルネ・ソーヴィニヨン”は、言わずと知れたフランス・ボルドーを中心に世界中で栽培され製品化されているお馴染みの品種ですよね!このワインには、補助的に“カルメネール”や“カベルネ・フラン”も用いているようですが、しっかりとしたコク、豊かな味わいが口中に広がります。
 いづれも、気候のいいチリで樹齢の長い樹から収穫されたブドウを使っておりますので、非常にバランスの良いミディアムボディの仕上がりとなっております。

 今回、店頭では希望小売価格よりもお安くご提供しておりますし、2本一緒にお買い上げ頂いた方には更なるバリュープライスを設定しております。どっかの量販店のようですけど...笑
 どうぞ、まとめて買って、飲み比べしてみて下さいませ。

 ティッシュをつけたり、価格を工夫したりと試行錯誤のよしだ屋です。皆様からのアイデアなどもお寄せください!予算の掛からないこと限定で!笑
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by yoshida-ya1201 | 2009-03-05 13:41 | ワイン | Comments(0)


春だし、こんなワインもいいんじゃない!?

                   「ワイン会参加者募集中です!」

今日の盛岡は日差しも柔らかく、寒さも和らぎ、店から眺める外の様子が春めいてきたことを感じさせます。春間近かですね!
 政治だ経済だと考えると気が滅入ってきそうですが、この陽気につられて、元気を出して行きたいものです。

 さて、今日はそんな気分にさせてくれるのにピッタリなワインが入荷しましたのでご案内いたしましょう!f0055803_13294481.jpg
 このブログのバックと重なってしまいそうな色合いのこのワイン、ポルトガル産のロゼワイン「ガタオ」です。
 お澄ましした猫が印象的なデザインですよね!そう、このラベルのワイン、覚えていらっしゃる方もいると思いますが、以前ご案内した「ヴィーニョ・ヴェルデ」という白ワインと同じ「ボルゲス社」が手掛けています。
 ポルトガルと聞いて、ピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、実は歴史あるワイン産地なんですよ!酒精強化ワインの「ポート」が一番有名かもしれませんが、ダンとかドウロといった有名な産地もあるんです。

 ではこのロゼワインはと言いますと、ポルトガルの固有品種でもあるトウリガ・フランカ種、モウリスコ種を使い、しかも樹齢30年~40年のという古木から収穫されたブドウを使っています。
 ロゼとしては幾分濃いめに感じますが、鮮やかなルビーレッドとでも言えそうな色合いです。味わいはと言いますと、しっかりとした辛口。フランボワーズやチェリーといった果実味に富み、爽やかで心地よい酸味を感じることができます。また、白と同様、微発泡性のワインのため、口に含んだときにより爽快なイメージを感じることができます。
 このワインは白ワインと同じように冷やしてお飲み頂くタイプですが、食前・食中とシーンを問わず美味しくお楽しみいただけると思います。
 これからの季節、「さくら酵母ビール花」とあわせ、アウトドアで楽しむのも盛り上がりそうですね!

 もちろん価格もお買い求め易くなっておりますし、このワインを含むお買い上げ金額2000円以上にて400枚入りのボックスティッシュを在庫限りにはなりますが、1個プレゼントさせて頂いております。この機会に、是非ご利用ください。

 他にも国産ワインやチリ産のお買い得ワインなどなど入荷しておりますので、今後順次ご紹介して参ります。どうぞ、ご参考にして頂いた上での、ご来店をお待ちしておりまぁ~す!
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by yoshida-ya1201 | 2009-03-04 14:33 | ワイン | Comments(0)


バレンタイン限定ワイン 番外編!

                   <日本酒の会 参加者募集中です!>
 いい天気が続いております、盛岡です!心なしか日差しが春っぽくなってきたような...

 さて、バレンタインデーに贈るワインとして最適な商品を2日に渡ってご紹介してきましたが、今日は番外編!?と、その前にまずは、先日ご依頼頂いてお作りしたコチラのワインをご紹介しましょう!f0055803_1205187.jpgf0055803_121287.jpg













 このワインは、以前私がこのブログに書いたこの記事をご覧になったお客様からのご依頼で作って貰ったオリジナルワインです。T様、ありがとうございました!
 お友達の出産祝いと結婚祝いと言うことで、ご来店頂き、見事完成したのがこのワインです。
 私も初めてでしたが、ココまでの流れを説明しますと、①ご来店頂き、どのような趣旨での贈り物なのかをお伝え頂き、ワインを選定して頂く。②エッチングの職人さんに連絡し、趣旨に沿った数種類のデザインを作ってもらう。③お客様に再度ご来店頂き、どのデザインにするか決定して頂く。④製作して数日後、お代を頂き、完成品をお渡しする。 とまぁ、こんな感じです。

 結果論ではありますが、選んで頂いたこのワイン。エッチングしてもらうのにピッタリなワインなんです。まずは表のラベルが高い位置にあるため、剥がすことなくエッチングができます。また、キャップシールがありませんし、瓶の色も濃い茶色なので、飲んで頂いた後も、全く違和感無く飾って頂けるんです。
 こういうボトルって頂いた方はナンか飲むのがもったいなく思っちゃうと思うんですが、これなら気にせず飲んでしまってから空瓶の状態で飾れると思います。ワイン自体もリーズナブルなものですし、何年も置いておくタイプでもありませんのでね。

 さて、このエッチングをしてくれたのが若き職人、「エッチングクラフト 彩季」さんです。店舗を持たず、出来るだけ低価格でとやっていらっしゃる方ですが、実はベアレンビールさんのジョッキやボトルに施しているのもこの方だそうですから、以外と皆さんのそばにも作品があるかもしれませんよ!
 で、折角のこの時期ですから、バレンタインデー向けのデザインを送ってもらいました!笑

f0055803_1239168.jpgf0055803_1239296.jpgいかがですか?
素敵ですよね!

時間的なものもありますが、世界に一つだけのプレゼントを贈ってみてはいかがですか?

くれぐれも、シャレや義理では贈りませんように、無いと思いますが...

この他、各種お祝い事に合わせて随時受付しておりますので、ご利用くださいませ!
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by yoshida-ya1201 | 2009-02-06 12:50 | ワイン | Comments(2)


バレンタイン限定ワイン 第2弾です!

                 <日本酒の会 参加者募集中です!>
 今日も気持ちいいお天気に恵まれている盛岡です。
 2月に入って、今のところ毎日更新している「よしだ屋日記」、今日も新着ワインが入荷しましたし、もう少し続けて書いていけそうですよ(笑)
 確定申告に向けた入力もしなきゃいけないし、気持ちばかりが急いてしまう今日この頃。まぁ、店は静かなんですけどね...

 さて、昨日に引き続きのバレンタインデー限定ワイン、第2弾はコチラです!f0055803_1542421.jpg
 昨日はイタリアからカラフルなラベルのワインでしたが、今日ご紹介するワインはフランス南部のラングドック地方産です。いわゆるヴァン・ド・ペイ・ドック、地ワインです。
 商品名は「マイ・ラブ」。かなり直接的なネーミングですよね!もらった方も赤くなりそうです...笑

 このワインを造っているのが若きご夫妻デュペレ・バレッラ。支えあい慈しみ合う恋人たちや夫婦がワインを飲みながら幸せな時間を過ごして欲しいという想いから生まれたのがこのワインなんです。
 シンプルなデザインのラベルですが、特徴はナンと言っても中央部にある空間。フランスではバレンタインデーにチョコレートを贈る習慣はありませんから、このワインがブレイクしたそうです。この空間に相手を思ってのメッセージを書いたり、中にはキスマークを付けてプレゼントしたんだそうです。そんなのもらっちゃったらどうします?そこのアナタ!かなりドキドキしちゃいそうでしょ!笑

 もちろん、単にプレゼント用に考えたワインではありませf0055803_1525275.jpgん。中身に対する拘りも半端ではありませんよ。
 彼らは、何年も熟成を経ないと楽しめないワインではなく、収穫したブドウを頬張ったようなフレッシュ感、若いヴィンテージでもすぐ美味しく飲んでもらえるワイン造りを心掛けていると言います。しかも、熟成させる際の樽は、かの有名なロマネ・コンティを造るDRCなど錚々たる造り手から譲り受けたものを使っており、その実力にお墨付きを得たようなものです。
 
 また、ブドウの出来を考慮してのことなのか、昨年のワインと今回入荷した2007年物のワインでは、使っているブドウの比率が変わっています。昨年はカベルネ・ソーヴィニヨンが55%を占めていましたが、今回はシラーを40%、カリニャンを40%、グルナッシュとカベルネ・ソーヴィニヨンをそれぞれ10%使っています。
 その後、10ヶ月の熟成を行い、ノンフィルターのまま出荷されます。

 昨日の「ミッナモーロ」同様、当店には数本の限定入荷です。お早めにどうぞ!
 イメージ的には、「ミッナモーロ=恋する」をご主人、彼氏から。お返しに女性陣からこの「マイ・ラブ」にメッセージを書いて...な~んていいんじゃありません?笑
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by yoshida-ya1201 | 2009-02-05 15:46 | ワイン | Comments(0)


バレンタイン限定ワイン 第1弾です!

                   <日本酒の会 参加者募集中です!>
 今日も晴れて気持ちいい盛岡。暦の上では今日が立春、もうすぐ春ですね!店の窓から日差しを見ててもそんな感じが強くしてきます。今朝は寒かったですけどね!

 さて、2月の一大イベントと言えば、やっぱり“バレンタインデー”ですよね。今年の14日は来週の土曜日ですが、皆様、誰にいくら位の予算で何をと悩んでいらっしゃるのではないでしょうか?お菓子業界を中心に毎年「〇〇チョコ」とか言って盛り上がってますが、お酒にだってピッタリ商品があるんです!是非、本命のあの方へいかがですか?笑f0055803_1352866.jpgf0055803_13521727.jpg






















 昨年もご好評頂いたコチラのワイン。イタリア産「ミッナモーロ」というワインです。この意味するところは“恋する”。なんともロマンチックじゃあ~りませんか!笑 私には縁遠い世界ですけど...苦笑
 そもそもこのワインが出来たきっかけは、別に日本のバレンタインデーを意識したものではなく、造り手であるマリア、ゲオルグ夫妻が自らの結婚を祝って造ったワインなんです。中身の拘りもさることながら、ラベルを依頼した方がスゴイ方で、ご夫妻の友人でもある有名な画家ジュリアーノ・ゲッリ氏が手がけています。2003年のトヨタ販売店で配るカレンダーを手がけたこともある大物だそうですよ。

 さて、このラベル、一見してかわいいですけど、それだけじゃない、ちゃんと意味があるんです。
 左側に妻マリアをイメージし、下段には彼女の創造力や陽気さを象徴する“虹”と、彼女の星座である“魚座”のシンボル。一方の右側はご主人のゲオルグをイメージして、彼のエネルギッシュさを表す“水”と“さそり座”のシンボル。そして真ん中の家には、それぞれのルーツが一つになることを意味しています。もちろん、てっぺんのハートは二人が結ばれたシンボルですよね!
 どうです?こんな意味を込めて贈ってみては...これなら女性からと言わず、男性からのプレゼントとしてもいいんじゃありません!?

 肝心の中身はと言いますと、イタリアを代表する品種“サンジョベーゼ”を50%、そして土地の品種で樹齢が40年以上にもなると言う“コロリーノ”を50%使っています。樽の中で12ヶ月じっくりと熟成して出来たこのワイン。凝縮した果実やビターチョコのようなニュアンスを感じます。舌触りは滑らかで渋味と酸のバランスも心地よく、長く余韻を楽しむことが出来ます。

 値下げになっており昨年よりもお買い求め易くなっておりますが、当店に割り当てられた本数はごく僅かです。是非お早めにどうぞ!
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by yoshida-ya1201 | 2009-02-04 14:23 | ワイン | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
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