ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 327 )



五枚橋さんのシードルも製造真っ最中です!

                <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>
              現在17名様より参加表明を頂いております。まだまだ大丈夫ですよ!

 穏やかな空模様になっている今日の盛岡ですが、早朝の地震にはビックリしましたね。寝ていた私も一瞬眼を覚まし、揺れが収まるのを待っていましたが、起きてテレビをつけたら津波警報まで出されていて更にビックリ。大きな災害には至らず一安心ですが、改めていつ来るか分からない地震は怖いですね。

 さて、今日は素敵な写真を入手しましたので久しぶりにコチラのワインを紹介しましょう!f0055803_14264175.jpgf0055803_1428448.jpg
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 2001年の秋、盛岡市の門というエリアに奥様と一緒にブティックワイナリーを設立した五枚橋さんです。
それまで、地元の老舗ワイナリーで20年に渡り醸造を担当していた五枚橋さんが、自らカベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなど、ブドウの栽培を始めワイン造りを目指しました。ワイナリーの裏手の斜面で栽培するブドウは収量も限られ、出来上がったワインも材木町の“よ市”や様々なイベントで販売するのが中心です。職人気質の五枚橋さん自ら立って販売している姿を見掛けた方f0055803_14403974.jpgも多いのではないでしょうか?
そんな五枚橋さんがワインと共に取り組んだのが、地元産のリンゴを使ったワインやシードルでした。
定番ワインの他に、この季節収穫したばかりのリンゴを使って造られるのが「シードル」です。今がまさに作業の真っ最中のようで、上記3枚の写真は「王林」、そして「フジ」へとその作業は移っている様子です。
賞味期限が短く、店頭で通常在庫として並べておくのは難しいよしだ屋ですが、ご注文頂ければ随時お取り寄せ致しますので、お気軽にお申し付け下さいませ!f0055803_14483619.jpgf0055803_14484984.jpg
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by yoshida-ya1201 | 2016-11-22 14:49 | ワイン | Comments(0)


本日、ボージョレ・ヌーヴォー解禁です!!

                 <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>
              現在12名様より参加表明を頂いております。まだまだ大丈夫ですよ!

 薄曇りの今日の盛岡、風が冷たく感じられますね。
 さて、今年もいよいよこの日を迎えます。心待ちにされていた方も多いと思いますが、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ですね!毎年、11月の第3木曜日に解禁を迎えるボージョレ・ヌーヴォーですが、時差の関係で世界で一番早く解禁を迎えるのが日本なんですよね。昨夜も深夜0時と共に味わった方もいらっしゃることでしょう。f0055803_1250692.png
 もう少し解説しますと、ボージョレ・ヌーヴォーの産地はフランスの銘醸地ブルゴーニュ地方の南部に位置するボージョレ地区です。ブルゴーニュ地方のワインと言えば、ブドウ品種は“ピノ・ノワール”が代表的ではありますが、ボージョレ地区に限っては“ガメイ”という品種になり、ボージョレ・ヌーヴォーは全てこの品種から造られています。ちなみにボージョレ・ヌーヴォーに白はあり得ず、隣接するマコネ地区でマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーという白ワインが造られています。逆にマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーには赤はありません。

 では、ココからよしだ屋でご案内するボージョレ・ヌーヴォーをご紹介していきましょう。
 まずは銘醸地ブルゴーニュ地方に拠点を持つ名門ワイナリーを2つ、「ルイ・ジャド」「ジョセフ・ドルーアン」です。軽い印象をお持ちの方もいらっしゃる方も多いかもしれませんが、この辺りになると一味違いますよ。
 そして、ボージョレ地区を拠点に家族経営を続けているワイナリーを2つ、「バラック・ド・ラ・ペリエール」「ルイ・テッド」 です。前者は4世代に渡る老舗で、収穫は全て手積みで行うなど品質を重視したこだわりの造り手です。
 後者も同様の造り手ですが、こちらは更に2種類を。ポットボトルと呼ばれる昔使われてボトルに詰められた一般的な「ヴィラージュ・ヌーヴォー」と、100年以上の樹齢を誇る樹から収穫されたブドウだけを使用した「サントネール」です。ブドウの出来が全てのワインにあって、この差は大きいのかもしれませんね!
 そして店頭での販売本数は極僅かになりますが、リーズナブルな価格帯のヌーヴォーとしてご用意した「ミッシェル・マーレ」がります。こちらには「ボージョレ・ヌーヴォー」と「ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー」の2種類があり、“ヴィラージュ”と付く方がより栽培エリアが良好であることを意味しています。 
 そしてもう1種類。厳密にはボージョレ・ヌーヴォーと呼べるワインではありませんが、同じブドウから造られた「フロリアーヌ ガメイ スパークリング」です。仄かな甘みも感じる飲み易いスタイルに仕上がっていますよ。

 個人的に、安くても美味しいワインは沢山あると思っている私ですが、ヌーヴォーに関してだけは価格に比例して味わいも増していくように感じています。とは言っても、元来ボージョレ・ヌーヴォーを楽しみ際に難しい薀蓄はいりません。皆さんもご予算の範囲内で収穫を祝って気楽にお楽しみ頂ければと思います。
 いづれのワインも本数には限りがありますのでお早めにどうぞ。なお完売の際はご了承下さいませ。
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by yoshida-ya1201 | 2016-11-17 13:41 | ワイン | Comments(0)


喜和さんのワイン、今年も新酒が出来ました!

                 <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>

 昨日は冷たい雨が降っていた盛岡も今日は陽射しが戻り、気温も多少は上がっているみたいですね。でも、これからは寒くなる一方、体調管理に気をつけて過ごしましょう。まずはタイヤ交換をしないとな!
 アメリカの大統領選挙は世界中の予想を裏切るようにトランプ氏が当選しましたね。直後に株価が急降下した時にはホントに世界不況が来るのか!?と思いましたが、翌日には急上昇して戻したようなので一安心...あとは政治には素人だったトランプ氏が集めるブレーンにも期待しながら今後に見守っていくしかありませんね。

 さて、今日は昨夜入荷したコチラのワインをご紹介しましょう!f0055803_15315570.png
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 地元の皆様には大分お馴染みになったでしょうか?
いや、扱っているお店も限られているようですし、まだまだご存じない方も少なくないのかもしれませんね。
 写真の方がブドウの栽培から醸造までを一手に支えている高橋喜和さんです。県内ワイナリー2社での醸造担当としてのキャリアを持って、大迫に「高橋葡萄園」を立ち上げ独立したのが昨年。当初は県外のワイナリーへ赴き、委託醸造していましたが、秋には設備も整い、全てを自らの土地で完結することが出来るようになりました。
 定番の3種類に加えて新酒として発売されるのが、今回入荷した「ホイリガー2016」です。“ホイリガー”とはフランスのヌーヴォーやイタリアのノヴェッロと同意で主にオーストリーで使われる新酒を意味する言葉です。オーストリーの国立ワインスクールで研修を積んだ経験のある喜和さんらしいネーミングです。
 さてこのホイリガー、使われているブドウは“ミュラー・トゥルガウ”です。定番にもある白ワインですが、定番とは明らかに違う味わいを感じることが出来ます。酵母も違うそうですが、薄く濁っている見た目、発酵による軽い発泡性も感じることが出来るフルーティーなワインに仕上がっています。f0055803_166637.png
 ついでに、定番3種類も改めてご紹介しておきましょう。
 赤ワインは「ツヴァイゲルトレーヴェ」、白ワインはマイルドな口当たりの「ミュラー・トゥルガウ」とキリッとした酸も感じられる「リースリング・リオン」の2種類があります。
 現在、ホイリガーと併せて6列並んでいるよしだ屋の冷蔵庫ですが、高橋葡萄園さんのワインがこんなに並んでるお店は他にはないと思いますよ(笑)
 是非とも皆さんに味わって頂きたい岩手のワインです。気になる方はよしだ屋へ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-11-12 16:14 | ワイン | Comments(0)


イタリアワインの新定番、シチリアのイル・パッソ!

                   <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>

 11月に入り、北海道などでは例年よりも早い大雪に見舞われているところもあるようですが、今日は盛岡でも雪が舞う空模様になっています。あっという間に秋は終わり、既に初冬になったみたいですね。
 さて、ついに始まったアメリカ大統領選挙。史上最悪の選挙と言われながらもお祭り騒ぎの盛り上がりの中、後半になって思いがけない接線になっているクリントンVSトランプの両候補。とは言っても、クリントンが勝つんでしょ、って多くの人が思っていたようですが情勢は思いもかけぬ方向に進んでいるようです。トランプが勝ったら世界的な不況がなんて言われてますが、果たしてどうなるのか...間もなく出る開票結果が気になります。

 なんて世界経済も心配だけど、ますは我が店の状況を考えないと...ってことで、新定番ワインのご紹介です!f0055803_15473138.png
 新たに定番に加わったこちらのワインはイタリアのシチリア州のワインで「イル・パッソ」と言います。
 このワインを造っているのはヴィニエティ・ザブと言い、1980年に移住したアディア・ヴィッラ氏が3年を掛けて畑を整備しワイン造りを始めたところに由来します。順調に実績の伸ばしたようですが、世界中の顧客を相手にするのが困難になり、現在はアブルッツォ州のファルネーゼがオーナーを務めているそうです。
 ザブでは、シチリア州の土着品種を中心に様々な品種を栽培しており、今回ご紹介するこちらの「イル・パッソ」も“ネレッロ・マスカレーゼ”“ネロ・ダヴォーラ”がそれぞれ70%と30%の比率で使われています。“ネレッロ・マスカレーゼ”はピノ・ノワールにも似たエレガントさを持っていますが、色が薄く糖度が上がらないと言われていました。そこでアマローネ的な効果を狙い、2週間ほど乾燥させた上で使っているんだそうです。発酵・醸造の後、5ヶ月ほどの熟成を経て出荷されるこのワインは滑らかなタンニンと仄かに感じる果実の甘み、乾燥させたことによるバルサミコのような風味も感じられます。
 このワイン、世界的な人気となり、今ではザブが手掛けるワインの35%を占めるまでになったそうです。
 ちなみに“パッソ”とは、“乾燥した”とか“歩み”といった意味があるんだそうで、ラベルに描かれている足跡はそれらを二つの意味を表しているんですね!
 
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by yoshida-ya1201 | 2016-11-09 16:31 | ワイン | Comments(0)


やっと揃いました。今年のノヴェッロです!

                 <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>

 早くも北海道では大雪に見舞われているところもあるようで、例年よりも冬が早いような気がしますね。去年の盛岡は雪も少なかったんですが、今年は多くなるのかもしれませんね。スキー場の周辺にだけ降ってくれればいいんですが、そうもいきませんよね(笑)
 
 さて、長らくお待たせしましたが、やっとご案内できます。本来10月30日が解禁のはずのイタリア産新酒ノヴェッロですが、今年は出荷が遅れたり空港での積み込みにミスがあったりと様々なトラブルが重なりましたが、ようやく2種類のノヴェッロが揃いました。と言っても、片方の半分は明日の入荷になるんですが...
f0055803_141632.png 例年よしだ屋でご案内している造り手から今年も2種類が入荷しました。
 まず背の高いボトルに詰められた左のワイン、こちらは去年とデザインが大きく変わっての登場となりますがマルケ州の「ヴェレノージ」のノヴェッロです。先日ご案内したウサギのワインと同じ造り手ですね。
 こちらのノヴェッロは“ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ”と“モンテプルチアーノ”から造られており、華やかな香りと果実味に溢れた味わいを感じさせてくれます。
 一方、右のワインはアブルッツォ州「ファルネーゼ」のノヴェッロです。去年からボトルもデザインもガラッと変わり、皆さんにウイスキーの瓶みたいだね、と言われていますが、確かにそんな感じです(笑)
 こちらは“モンテプルチアーノ”と“サンジョベーゼ”から造られています。新酒らしいフルーティーな味わいですが、先のヴェレノージに比べると少し落ち着いた印象を持たれるかもしれません。
 これから解禁になるフランスのボージョレ・ヌーヴォーは造り手や価格差に比例した味わいの違いはあるものの、使われているブドウは“ガメイ”で全て同じです。片やイタリアのノヴェッロはそもそも州によって使われるブドウが異なりますから、様々な味わいが楽しめることで近年特に人気が高まっていますよね。
 この2種類のノヴェッロも明らかな味わいの違いを感じることが出来ます。是非お試し下さい!
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by yoshida-ya1201 | 2016-11-04 14:22 | ワイン | Comments(0)


赤いウサギと緑のウサギ、2匹揃いました!

                  <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>

 あっという間に今年も2ヶ月を残すのみとなりましたね。今年は秋も短く、一気に冬のような寒さがやって来たように感じますが、これって秋が短かったんじゃなくて、夏が長かったってことなんですってね。いづれにしても世界規模の気候変動によるものだそうですが、この冬の気候も気になるところです。

 さて、今日は先日から定番に加わっている白ワインをご紹介しましょう。f0055803_15575780.png
 可愛いウサギのラベルが目を引くこのワイン、イタリアのヴェレノージが手掛けています。
 以前から扱っていた赤ワイン、「ロッソ・ピチェーノ」はイタリアを代表する“モンテプルチアーノ”と“サンジョベーゼ”をブレンドして造られており、フレッシュで果実味があり、柔らかなタンニンもバランスよく感じられるワインですが、今回はその兄弟ワインとも言える白ワイン、「ファレーリオ」が新たに加わりました。
 こちらのワインもこの土地の固有品種と言えるもので、“トレビアーノ”、“パッセリーナ”、“ペコリーノ”をブレンドして造られています。ブドウの品種からはあまり味わいのイメージできないかもしれませんが、酸味も穏やかでフルーティー、むしろ完熟した果実を思わせるまろやかなコクを感じるワインに仕上がっています。
 和柄にも見える赤いウサギと緑のウサギ、2本をセットにして贈答用としても可愛いですが、普段飲みにもピッタリのワインですよ。
 さて、これらのワインを手掛けているヴェレノージはイタリアのマルケ州の造り手で、今ではイタリアを代表するワイン生産者としての地位を築き、新酒ノヴェッロも手掛けています。
 10月30日に解禁を迎えたノヴェッロで今頃は店頭が賑わっているはずだったんですが、今年は出荷が間に合わず遅れているようです。数日中には到着する予定ですので、入荷しましたら改めてご案内させていただきます。
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by yoshida-ya1201 | 2016-11-02 16:31 | ワイン | Comments(0)


取り急ぎ、ノヴェッロの状況を...

                  <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>

 本来、昨日が解禁日だったイタリア産新酒ノヴェッロにつきまして、当店で入荷を予定していた2種類の内、ヴェレノージは造り手からの出荷が遅れたことによりあと数日後になってしまいそうです。
 またもう一つのファルネーゼに付きましては、予定通り出荷されたようですが、途中の台湾で行き違いがあったのか、一部取り残されたままの状況のようで、そこから先の予定が未だに立っていないようです。予定数の半分だけが昨日入荷し、数本並んでいる状態です。お急ぎの方がいらっしゃいましたら、念のためご連絡をお願いいたします。入荷次第、改めてご案内させて頂きますが、なにとぞご了承下さい。よろしく願いいたします。
 本当に申し訳ございません。
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by yoshida-ya1201 | 2016-10-31 18:08 | ワイン | Comments(0)


よしだ屋一押しのチリワイン。エチャベリアの新作を含む全14種類!

                  <第65回、よしだ屋ワイン会のご案内!>

 昨日の夜には雨に変わった盛岡ですが、今日は朝からポカポカ陽気。これぞ小春日和っていうんでしょうね。
 昨日は真っ直ぐ帰って日本シリーズを観戦していましたが、やっと日本ハムが巻き返しましたね。それにしても大谷という選手はトンでもないですん。投げては160km、打っては長距離砲。昨日の延長戦を制したタイムリーヒットも技ありの一打でしたね。若干22歳、どこまで伸びるのか見物ですね。他人事ながらオフの契約更改も楽しみです。にしてもホント、岩手県からこんな選手が生まれるなんてねぇ~笑

 さて、今日はよしだ屋開店以来の一押しチリワインに新たな仲間が加わりましたので、ご紹介しましょう。f0055803_15313436.png
 造っているのは「ヴィーニャ・エチャベリア」、フランスのバスク地方にルーツを持つエチャベリア家のワインですが、県内で扱っているのは当店だけです!ブドウの質に拘りを持っている造り手ですから、生産量に限りがあり、拡大路線は取っていないからなんだそう。
 そんなエチャベリアが新たに発売したワインがコチラ。
 スパークリングワインの「ニーニャ」は以前のスプマンテのリニューアル版でシャルドネ100%から造られています。名前の“ニーニャ”は現在のオーナー、ロベルト氏の祖母の名前なんですって。
 そして赤ワインの「プロプエスタ」。「プロプエスタ」とは“提案”を意味する言葉だそうで、元エンジニアのロベルト氏が考えたようです。ラベルを良く見ると、アイデアが浮かんでから様々な工程を経て最終的に飲む人が笑顔になるまでを楽しく描かれています。
 こちらのワインはカベルネ・ソーヴィニヨンを主体とすること以外は、その年に考えられる最良のブレンドで造るとしており、少しづつ変わってくるのかもしれません。ちなみに現在の2013年産は“カベルネ・ソーヴィニヨン”85%、“プティ・ヴェルド”10%、“マルベック”5%というブレンド比率になっています。なるほど、一般的なチリワインとは違う、自らのルーツであるフランスワインのスタイルを意識した造りをしているんですね!
 こちらのワインは定番に加えますが、今だけ少しお安くご案内しておりますので是非ご賞味下さい。

 折角ですから、よしだ屋が扱うエチャベリアのラインナップを...
 リーズナブルな価格帯の「ヴァレ・ドラード」には“カベルネ・ソーヴィニヨン”“シャルドネ”がありますし、以前スタンダードと呼ばれていたシリーズは「リゼルヴァ」に変更となりました。こちらは“カベルネ・ソーヴィニヨン”、“メルロー”、“カルメネール”、“ソーヴィニヨン・ブラン”、“アン・ウッド シャルドネ”があります。
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 そして、以前リゼルヴァと呼ばれていたシリーズは「グラン・リゼルヴァ」に変更されており“カベルネ・ソーヴィニヨン”、“ピノ・ノワール”、“シラー”、“ソーヴィニヨン・ブラン”、“シャルドネ”があります。このシリーズは赤白ともに基本は樽での熟成を経て出荷されていますが、今回新たに定番に加えた“ソーヴィニヨン・ブラン”だけは樽熟成による違いではなく、リゼルヴァよりも良いエリアで収穫したブドウを使っているんだそうです。
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 ヴィーニャ・エチャベリアが手掛ける14種類のワイン。こんなに揃ってるお店は中々ないかもしれませんね!笑
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by yoshida-ya1201 | 2016-10-26 16:12 | ワイン | Comments(0)


一気に冷えてきましたので、ホットワイン入荷です!

                    <月の輪の会、参加者募集中!>
               現在、17名様の参加表明を頂いております。締め切り間近かです!

 ここ数日、一気に冷え込みが厳しくなってきたように感じますね。帰る時など、自転車のハンドルを持つ手が冷たくなってきました。お風邪など召しませんよう、温かくしてお過ごしくださいね!
 
 ということで、今年もこのワインの出番がやって来ました!f0055803_14103474.jpg
 例年、冬季間を中心にご好評を頂いているホットワインが今年も入荷しましたよ。
 ホットワインの本場と言えばドイツを中心としたヨーロッパで、現地ではグリューワインと呼ばれて親しまれています。赤ワインをベースにシナモンやハーブ類、様々な柑橘類などをブレンドして作られており、その味わいは1種類ではありません。家庭には母の味があったり、街角には屋台も出るんだとか...瓶詰も各メーカーから出されており、概ね1リットル入れと言うのもドイツ産グリューワインの特徴ですね。
 当店で扱っているのはコチラの「バフースホイヤー」。煌びやかなデザインなのもグリューワインの特徴ですが、なにより予め風味付けされていますから、湯煎の他、レンジでチンして温めて頂くだけで簡単に楽しめるのも嬉しいところです。寒い日に飲んで頂くと体の芯から末端までポカポカと温めてくれます。以前、冷え性と仰る女性が「これを温めて飲んで寝たらぐっすり寝られた」と仰っていましたが、そんな使い方もお勧めですよ!
 是非お試しくださいませ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-10-13 16:55 | ワイン | Comments(0)


南仏からお買い得赤ワイン、限定入荷です!

                      <月の輪の会、参加者募集中!>
                   現在、9名様の参加表明を頂いております。お早めにどうぞ!

 暑かった夏も過ぎればあっという間に感じられますが、今年も残すところ3ヶ月、10月に突入しましたね。日増しに秋の気配も色濃くなってきたように感じられますが、週末の昨日一昨日は暑いくらいの日中でした。夏の間お楽しみ頂いた裏庭もシーズンオフ近しということで昨日も入れ替わりで10人ほどのご常連さんがお越し下さいました。これからは店内の4つある椅子でとなりますので、そんな盛り上がり方もなくなりますね。
 さぁ、月曜日のスタートは生憎の雨模様ですが、今月も頑張ります。皆様、ご来店下さいませね!

 では、今日は10月最初の限定ワインをご紹介しましょう!f0055803_1535685.png
 今回は南フランス・ラングドック地方から届いた赤ワイン2種類です。造っているのはドメーヌ・ラ・トゥール・ボワゼ、18世紀から続く家族経営の生産者です。長きに渡って“質より量”的な産地だったこの地方にあって、早くから高品質ワインへの強い信念を持ち、土壌の改良や技術改善を進め、無農薬・有機栽培を実践している造り手で、現在ではこの地方のリーダー的な存在でもあります。
 そんな造り手が手掛けた赤ワインで、「メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン」「マルベック&アリカンテ」の2種類をご用意しました。
 前者のワインは品種名から凡そ味のイメージが湧くかもしれませんが、コクのあるボリューム感を感じる仕上がりになっています。そして、後者ですが、マルベックはアルゼンチンやカオールを代表する品種で色の濃さでも有名ですが、もう一方のアリカンテはあまり馴染みがないのではないでしょうか?f0055803_1614775.jpg
 このアリカンテ(正式にはアリカンテ・ブーシェ)という品種はプティ・ブーシュとグルナッシュの交配種で南仏のほかスペインでも栽培されています。この品種はフランスで“タンテュリエ”と呼ばれ、果皮だけでなく果肉や果汁まで赤い特殊なブドウのため、ワインの色を濃くするために主にブレンド用に用いられることが多いようです。
 今回のこのワインには若いマルベックに古木のアリカンテ・ブーシェが上手く合わさって、濃厚な色合いだが滑らかで果実味の心地よいワインに仕上がっています。

 いづれもワインも濃厚で芳醇な味わいをお楽しみ頂けますよ。比べて味わうのも楽しいかもしれませんね!
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by yoshida-ya1201 | 2016-10-03 16:04 | ワイン | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
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