ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 314 )



お待たせしました!喜和さんのワイン発売です!

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 抜けるような青空と暖かな陽射しが降り注ぐ今日の盛岡、とっても気持ちのいい一日になっています。桜の開花は例年になく早まっているみたいで、盛岡への到着も待たれますね。ってか、こんな好天の日に屋内にずっといるのって勿体無い気分になっちゃいますね!笑

 さて、今日は入荷したばかりのコチラのワインをご紹介しましょう!きっと発売を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?実際、よしだ屋にも何人もの方から「入荷しました?」って問い合わせもありましたし...f0055803_14113418.jpgf0055803_1411473.jpg
 そう、大迫で自らのワイナリー「高橋葡萄園」を立ち上げた高橋喜和さんが手掛けた2015年産ワインの登場です!
 元々ブドウの栽培農家でもあり、県内の複数のワイナリーで醸造担当として15年以上のキャリアを持つ喜和さんが満を持して独立への道へ進まれたのは3年ほど前だったでしょうか?当初は醸造設備を持っておらず、2012年から2014年までは県外のワイナリーへブドウを持ち込んでワインの醸造をしてきました。
 そして昨年の秋、ついに自宅敷地内にワイナリーが完成し、今回入荷した2015年産のワインから栽培から醸造まで文字通り全ての工程を自分一人の手で完成させました。
 入荷したワインは白ワインの「リースリング・リオン」「ミュラー・トゥルガウ」。前者は岩手ではお馴染みの交配種でスッキリとした味わいの辛口タイプ、後者はドイツでよく使われている品種でもあり、フルーティーで口当たりのいい仕上がりになっています。いづれもアルコール度数は11%です。
 そして今回初めて造ったというロゼワインの「キャンベル ロゼ」。こちらはアルコール度数が10%とやや低く、春らしい色合いと甘い香り、柔らかな口当たりが特徴のワインです。
 いづれもワインも本来の風味を最大限に生かすべく、無濾過・非加熱で瓶詰めされています。
 生産本数には限りがあり白ワイン2種類は千数百本ほどありますが、「キャンベル ロゼ」に関しては505本と非常に少量となっています。是非、お早めにゲットして味わってみてくださいね!

 ちなみに、赤ワインの「ツヴァイゲルト・レーベ」は熟成を経た上で6月頃の出荷を予定しているそうですので、もう少々お待ちくださいね!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-29 14:49 | ワイン | Comments(0)


有名生産者2人が手掛けるボルドー産赤ワイン、3種類が定番に!

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 全国から桜の便りが聞かれるようになり、一気に春本番と言った雰囲気になってきましたね。ここ盛岡ではまだ一ヶ月くらい先の話しかとは思いますが、陽射しはまさに春。裏庭のクロッカスや店内に置いてるシンビジウムも花を咲かせ、アボカドには若葉が芽生えています。ウキウキしてくる季節ですね!

 さて、産地別に並んでるよしだ屋の赤ワインコーナー、今回ボルドーコーナーにこの3種類の赤ワインが新たな定番として加わりましたよ。
f0055803_14405744.jpg まずは「プレミアム・ド・ムーサス」。名前からお分かりの通り、メドック地区の5級に格付けされているシャトー・ランシュ・ムーサスのオーナー、フィリップ・カスティージャ氏が手掛けるワインです。格付けワインともなると価格もそれなりでちょっと高くなりますが、こちらはとってもリーズナブルなんです。ボルドーワインにしては珍しくスクリューキャップを採用しているところからも、気軽に普段飲みにして欲しいと言う造りのメッセージを感じることが出来ますよ。

 そして右の2本、同じ造り手によるこちらのワインは「メルロー・バイ・テュヌヴァン」「ファンテジー・ド・ラフォン」と言います。前者はメルロー100%なのに対し、後者はメルローを中心にカベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックがブレンドされています。
 造っているのはジャン・リュック・テュヌヴァン氏。こちらはサンテミリオンを拠点にシャトー・ヴァランドローを成功に導いたことで一躍その名を世界にとどろかせた人物ですね。現在ではネゴシアンやコンサルタント、更には自らのワイナリーを設立し、ワインの生産にも力を入れています。
 余談ですがファンテジー・ド・ラフォンのラベルには桜があしらわれており、今の季節にもピッタリですよ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-28 15:04 | ワイン | Comments(0)


イタリアの白ワイン、ヴェルディッキオをお安く!

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 昼過ぎまでは暖かく穏やかだったのに、さっきから空はドンヨリ暗くなり時折霰が落ちて来ると言う、何とも不安定な空模様です。3月もあと1週間、新入学や進級・進学、異動に伴う引越しなど慌ただしくされている方も多いかもしれませんが頑張ってまいりましょう!

 さて、今日はイタリアの白ワインをご紹介しましょう。普段、赤ワインが多いレジ横のスポットコーナーですが、暖かくもなって来ましたし、特別安く手に入ったもので...笑f0055803_14353444.jpg
 ってことで、イタリアのマルケ州で造られた「フォンテヴェッキア」と言う白ワインがこちらです。ブドウ品種はこの土地を代表する“ヴェルディッキオ”です。
 このワインを手掛ける「カサルファルネート」は1995年、長年地域の協同組合にてヴェルディッキオの醸造に携わっていた醸造家を中心に設立されました。昔からこの品種に拘っていたんですね!
 一般に違う区画から収獲された葡萄を用い、異なるキャラクターのワインを表現する生産者が多い中、カサルファルネートでは同じ条件の畑から収穫されるヴェルディッキオ種を収穫のタイミングをずらして3つの異なるキャラクターを生み出しているんだそうで、今回入荷した「フォンテヴェッキア」は一番最初に収穫したブドウを使ってフレッシュ&フルーティーなワインとして仕上げています。その味わいは多くの専門家も絶賛しており、飲み始めると止まらない...なんて評価をされているんだとか。f0055803_14552868.jpg
 葡萄を分け与えている女性を描いたラベルは、友人のブルーノ・ダルチエヴィアという有名な芸術家が手掛けたもので、「ワインはテロワールからの頂き物」と言う意味があるんだそうです。
 このワイン、希望小売価格は2700円ほどもするんですが、今回インポーターさんのキャンペーン対象ってことなのか、随分とお安く入荷しました。もちろん、店頭価格に反映させておりますから、お気軽にお楽しみ頂けますよ。
 是非お試し下さい。
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-24 15:04 | ワイン | Comments(0)


春ですし、ロゼ色のシュワシュワで乾杯はいかがでしょ?

 今日もポカポカ陽気の盛岡です。ホント、ここ数日で一気に春めいて来た日本各地、ちょっとビックリですね。全然考えてなかったけど、タイヤ交換もしちゃって大丈夫そうですね!

 さて、昨日のウイスキー樽で熟成した新商品に続き、新たに入荷したワインをご紹介しましょう!この時期、インポーターさんのキャンペーンもあったりして、ついつい仕入が多くなる傾向にあるんですよね。頑張ってご紹介していきますので、気になる存在が現れたら是非店頭で実物をご確認くださいね!

f0055803_1456327.jpg 今日入荷したコチラのワインはチリ産のスパークリングワインです。造っているのは「ウンドラーガ」。南北に1400kmもあるチリの丁度中間辺りにある名醸地、マイポヴァレーにあります。その歴史は1885年まで遡り、チリの中でも最古のワイナリーの一つとして現在も多くのワインを世界に向けて送り出しています。
 今回はその中でもフランスのシャンパンメーカー、モエ・エ・シャンドンの監修を受けて新たに製品化した「スパークリング ブリュット ロゼ」の限定特価のご案内です。
 ご覧の通り、ネックの部分が細いチョット変わったボトルに詰められており、可愛らしいピンク色のラベルはまさに春のイメージにピッタリです。黒いボトルからは中身の色合いが分かりませんが、透明感のある非常に綺麗なピンク色をしたロゼワインに仕上がっています。
 “ピノ・ノワール”という黒ブドウ100%から造られていますおり、華やかな香りとフレッシュな味わいを感じることが出来るスパークリングワインですよ。チリ産ピノ・ノワールって他の品種のワインよりも高い傾向にあるような気がしますが、このワインはとってもリーズナブル。しかもボトルからは高級感をヒシヒシと感じさせます(笑)
 日本でも大人気のチリワイン。屋外でのお花見にも是非連れて行って欲しい一本です。是非どうぞ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-18 15:21 | ワイン | Comments(0)


ワインをウイスキーの樽で熟成させたの!?

 ここ数日で一気に春めいてきた盛岡、今日も午前中から気温が上がっていますね。東京などでは明日にも桜の開花しそうだなんて言われてますが、ホントあっという間にお花見の季節になりましたね!

 そんな今月7日、全国へ向けて新たに発売されたこんなワインをご紹介しましょう!斬新ですよ(笑)f0055803_1625793.jpgf0055803_163735.jpg















 こちらは
 こちらはオーストラリアの名門ワイナリー、ジェイコブス・クリークが新たに発売した「ダブルバレル」というシリーズになります。名前からお察し頂けるかと思いますが、このワインって“二重熟成”をしているんです!
 一般の赤ワインと同様、この「ダブルバレル」もワイン用の木樽で12~18ヶ月の熟成を経た上で、更にウイスキー樽を使った熟成を加えているんです。実際にウイスキーを熟成させていた樽にですよ!?
 このジェイコブス・クリークって、以前には日本の和食料理人さんとコラボした「わ」というワインも発売していますが、なんとも斬新なアイデアを実践しちゃうワイナリーなんですね!f0055803_15445490.jpg
 発売されたのは2種類、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「シラーズ」。前者はカベルネの名産地、クナワラのブドウを使用し、アイリッシュウイスキーの樽で熟成を経て仕上げられました。一方のシラーズも名産地として名高いバロッサヴァレーのブドウから造られ、こちらはスコッチウイスキーの樽を仕上げ用に使っています。
 私も入荷したばかりでまだ飲めていないんですが、二重の樽熟成に寄って、きっと複雑な味わいを醸し出し、濃厚な味わいながらまろやかになってるんじゃないかなって思うんですが...
 いづれどんな味わいなのか興味を引きますよね!フルボディがお好きな方には特にお勧めしたい一本です。是非お試し下さい!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-17 16:00 | ワイン | Comments(1)


イタリア各地でワイン造りをしているナターレ・ヴェルガ...

 3月も半ばになり、春を感じさせるような日も増えてきたように思われます。今日もそんなお天気、気持ちのいい太陽光が降り注いでおります。店のシンビジウムも大きな花芽を付け、裏庭に植えたチューリップにも芽が出てきました。春ももうすぐそこですね!

 さて、今日は定番のワインコーナーに新たに加わった仲間を紹介しましょう!f0055803_15191254.jpgf0055803_15192910.jpg
 5種類の赤ワインと2種類の白ワイン
 5種類の赤ワインと2種類の白ワイン、産地も違うこれらワインは全て同じ造り手によるものなんですよ!f0055803_14335950.jpg
 造り手の名前は「ナターレ・ヴェルガ」、赤く色が付いている6つの州でワイン造りをしているんです。
 1895年にエンリコ・ヴェルガに寄って設立され、現在はブランド名にもなっているナターレ・ヴェルガが4代目を継いでいます。
 では1本づつ見ていきましょう。
 赤ワインの一番左から、まずはアブルッツォ州の「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」です。この州を代表する品種“モンテプルチアーノ”は今やイタリアワインの代表と言ってもいいほど有名ですね。
 続いてシチリア州の「ネロ・ダヴォーラ」。イタリア最大の島、シチリアの固有品種ですね。
 そしてロンバルディア州からは「ヌアレ ピノ・ノワール」。先日からより重厚感のあるボトル変わりましたね!
 更にはプーリア州から「プリミティーヴォ」。アメリカではジンファンデルと呼ばれる品種です。 
 そして、ピエモンテ州の「バローロ」。イタリアで最高峰とも言われるこのワインは“ネッビオーロ”から造られます。この1本はよしだ屋ではセラーの中ですが、それでも他のバローロに比べたらリーズナブルですよ。
 白ワインは右の2種類。まずはヴェネト州の「ソアヴェ」。この名前、ワインを知らない方でも聞いたことがあるんじゃないでしょうか?イタリアを代表する辛口白ワインで、“ガルガネーガ”というブドウを主体に造られています。きっとこっちの名前の方がマイナーかもしれませんね!笑
 そして最後はシチリア州の「グレカニコ」。このブドウもシチリアの固有品種で、フレッシュな酸も心地よい辛口ワインなんですが、あまり馴染みはないかもしれませんが美味しいワインですよ!

 いかがでしょ。これだけの広いエリアでこれだけタイプの違うワインを造る「ナターレ・ヴェルガ」ってスゴイですよね。代々、『より多くの人が気軽に楽しめる高品質のワイン造り』をモットーにしているだけあって、いづれもリーズナブルな価格なのも嬉しいところなんです。是非、様々な味わいをお楽しみ下さいませ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-14 15:15 | ワイン | Comments(0)


3月の始まりは人気のドット柄ワインで!

             <第61回よしだ屋ワイン会、参加者募集中!>
                現在23名ほどの参加表明を頂いております。お早めにどうぞ!

 3月になりましたねぇ~年が明けたと思ったら、あっという間に2ヶ月が終わってしまったんですね。なんと早いことでしょう...今年は中々厳しい状況が続き、2連敗のスタートとなってしまいましたが、今月も頑張ってまいりましょう。皆様、宜しくお願いします!!

 さて、今日は早速入荷したコチラのワインをご紹介しましょう!f0055803_15163673.jpg
 可愛らしい水玉模様が目を引くこのワインは、スペイン産の「ソルーナ」と言い、太陽を意味する“Sol”と、月を意味する“Luna”を組み合わせた造語。この名前には“太陽が輝く時間にも、月の光が煌く時間にも、スペインワインの素晴らしさを気軽に楽しんでもらいたい”という気持ちが込められているんです。
 ラ・マンチャ地方で長くブドウ栽培を手掛ける家系で育った若き醸造家、ペドロ・ガルシアが名門クネ社の監修を得ながら、造り上げた自信作です。
 今回入荷したのは「カベルネ・ソーヴィニヨン」「ガルナッチャ」と言う赤ワイン2種類です。まろやかな味わいのカベルネとフレッシュな果実味とほんのりスパイシーな伝統品種ガルナッチャ、それぞれ品種の個性が活きた味わいでカジュアルに楽しめると思いますよ。

 ってことで、今日から店頭はこんな感じ。イタリアとスペインのワインで賑やかになっております。
 いづれも数量限定の特価ワインです。是非ご賞味下さい。
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-01 15:37 | ワイン | Comments(0)


今回の限定特価ワインはイタリアの赤ワイン2種類です!

              <第61回よしだ屋ワイン会、参加者募集中!>
                現在20名ほどの参加表明を頂いております。お早めにどうぞ!

 2月も下旬に入りましたが、相変わらず雪もなく気温も高めの盛岡です。県北のスキー場では今日まで国体のスキー競技が行われていますが、コンディションはどうなんでしょう?全国から多くの皆さんがいらっしゃる機会ですし、岩手が誇るパウダースノーを体感して欲しかったですね。
 なんて、私のスキー経験は小学校で止まっていますが...笑

 さて、店頭でご案内している特価ワインが入れ替わりましたよ!今回はイタリア産の赤ワイン2種類です!f0055803_1535046.jpg
 まずは左。こちらは「モリ・ロッソ」と言うワインで、モリーゼ州で造られています。イタリアは全土でワインが造られていますが、南部アドリア海に面したこのモリーゼ州は2番目に小さな州です。あまり見かけることのない州ではありますがブドウ栽培の歴史は古いんですよ。このワインを手掛けるディ・マーヨ・ノランテ家も1800年代からブドウ栽培をする家系で、モリーゼ州を代表する生産者なんです。
 さてこの「モリ・ロッソ」ですが、“モンテプルチアーノ80%”と“アリアニコ20%”から造られています。伝統的な方法で醸造され3ヶ月の瓶熟成をさせています。フレッシュな香りと程よいタンニンのバランスに優れ飲みやすい味わいに仕上がっています。その味わいはリアルワインガイドという雑誌で2015年の旨安ワインで大賞を受賞しているほどです。 

 一方、右のワインは以前にも一度ご案内したことがありますが、プーリア州の「オンリィ・ロッソ」です。先ほどのモリーゼ州の南に位置し、足の形で言うと丁度かかとに当たる場所です。
 このワインを手掛けるロッカ・ディ・モリは現在4代目で南イタリアのエノロゴ協会会長を務める弟とその兄、この二人の兄弟を中心とした家族経営のワイナリーです。良いヴィンテージしか上のクラスのワインは造らないとか、その年の作柄によって造るアイテムを変えていくと言う拘りの造り手です。
 で、この「オンリィ・ロッソ」ですが、使われているブドウは“ネグロアマーロ100%”、アメリカンオークの樽で3ヶ月の熟成を経て出荷されます。ベリー系の若々しい香りとフレッシュな酸も感じられるような味わいで飲みやすいモダンな仕上がりになっています。

 「モリ・ロッソ」と「オンリィ・ロッソ」、名前は似てますが産地も品種も異なる2本です。
 いづれも本数限定の特価にてご案内しておりますので、比べて試してみるのもいいかもしれませんね!
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by yoshida-ya1201 | 2016-02-23 16:18 | ワイン | Comments(0)


立春に発売!「さくらワイン」です!

 今年は異常なまでに雪が少なく2月とは思えないような景色が広がっている盛岡。それなりに寒い日は続いていますが、気温にしても例年に比べれば高いんでしょうね、きっと。
 そんな今年の冬ですが今日は立春、暦の上では春なんですね!とは言っても、最も寒さが厳しい季節とされていますし、温かくなるのはまだチョット先でしょうけど...  

 そんな立春の今日、発売になったのがコチラのワインです!f0055803_15322679.jpg
 はい、「さくらワイン 2015」です。
 発売が始まって数年が経ちますから、ご存知の方も多いかもしれませんね! 
 この商品は元々は、ソムリエ協会東北支部の中から企画が上がり、立ち上げた“北東北ワイン開発プロジェクト協議会”によって商品化されました。
 北東北三県で活躍している山葡萄栽培の達人が手塩に掛けた品種を使い、岩手県の「くずまきワイン」さんが醸造を担当しています。一口に山葡萄と言っても品種は様々で、青森県八戸市からは“日本山ぶどう”、秋田県横手市からは“国豊3号”、更に秋田県小坂町と岩手県紫波町からは“ワイングランド”という品種が集まっています。
 そして、“さくら”というのは名前だけではありませんよ!実は醗酵の際必要になる酵母に“天然さくら酵母”を使っているんです。この酵母、世界で初めて秋田県で採取に成功したんですよ!
 商品はスティルワインとスパークリングワインの2種類がありますので、用途に応じてお選び下さい。
 いづれも春らしい鮮やかな色合い、華やかな香り、生き生きとした酸と仄かな甘さもバランスよく、様々なお料理との相性もバッチリのワインです。季節限定・数量限定ですので、是非お早めにお試しアレ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-02-04 15:45 | ワイン | Comments(0)


スペインから兄弟ワインが限定入荷です!

                         <廣喜の会>
         大変申し訳ありませんが、ほぼ定員に達しましたので、締め切りとさせて頂きます。

 先日の雪も綺麗に溶けて路面も乾いているところが多くなっている盛岡市内、でもまた週末に掛けて荒れ模様になりそうですね。今年は西の方で有り得ない様な積雪があったりと先が読めない天気が続いています。岩手では冬季国体も開幕し、スケート競技が行われていますし、大雨なんてことにならないといいのですが...

 さて、今日は新たなワインが入荷しましたのでご案内しましょう!f0055803_15422530.jpg
 コチラはスペインのカリニェナという産地の赤ワイン2種類、商品名を「ガバルダ・1(ウノ)」「ガバルダ・2(ドス)」と言います。要はガバルダさんが造った赤ワイン、1番と2番って感じになるのかな!?笑
 1(ウノ)と2(ドス)、兄弟みたいな2種類のワインですが、使われている品種や熟成の具合が異なり、味わいにはそれぞれの個性を感じることが出来るんです。
 まず1(ウノ)、こちらはガルナッチャとシラーのブレンドから造られており、華やかな香りとフレッシュな果実味も感じる比較的若々しいさも感じられる仕上がりになっているようです。
 一方の2(ドス)は、先の2品種に加えテンプラニーリョも使われています。そして樽の中で3ヶ月の熟成をさせている点も1(ウノ)との違いになっており、より熟成感を感じることが出来るかもしれませんね。

 ラベルにはバラの花があしらわれていますが、これはこちらのブドウ畑に植えられているバラを表しているんだそうです。満開になる季節にはさぞかし綺麗なんでしょうね!
 来るべきバレンタインデーの贈り物としてもいいかもしれませんね!
 今回、キャンペーン特価でのご案内となり、本数には限りがございます。お早めにどうぞ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-01-29 16:02 | ワイン | Comments(0)

    

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