ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 319 )



フランスの白ワインとイタリアのスパークリングを...

                <第62回よしだ屋ワイン会、参加者募集中!>
            ただ今、22名の参加表明を頂いております。ギリギリですがまだ間に合いますよ!

 昨日まで30度を超える暑い日が続いていましたが、今日は曇り空でグッと過ごし易い気温になりましたね。ってか、5月の下旬で連日の真夏日って、ちょっと早いですよね。ニュースでは過去にないくらい暑い夏になるなんて言ってましたが、どうなるんでしょうね!暑い夏を喜びそうな裏庭の植物達ですが、水遣りは大変なんですよねぇ~笑

 さて、普段は赤ワインが多いレジ横のスポットコーナーですが、今回は暑い季節でもありますし、白ワインとスパークリングワインをご紹介しましょう。しかもいづれも期間限定の特価ですよ!f0055803_1544985.jpg
 まずはフランスから。こちらはボルドー地方と並ぶ銘醸地ブルゴーニュ地方のワインで、しかも名門と呼ばれるジョセフ・ドルーアンが手掛ける白ワイン、「ブルゴーニュ・アリゴテ」です。
 ブルゴーニュ地方の白ワインって全部“シャルドネ”じゃないの?と思われるかもしれませんが、実はこの“アリゴテ”という品種も少量ですが造られており、使っていい品種として認められているんです。
 その特徴は、淡く透明感のある黄金色をした色調に青リンゴやレモンと言ったいきいきとした香りとキレのある酸、豊かな果実味とフレッシュな味わいが魅力的なワインです。あまり馴染みがない品種かも知れませんが、この機会に是非お試し下さい。
 そしてもう一方はイタリア産のスパークリングワインです。北部ヴェネト州にあるサンタ・マルゲリータが手掛ける「プロセッコ エクストラ・ドライ」です。
 今ではイタリアを代表するスパークリングワイン用の品種になったこの“プロセッコ”ですが、このサンタ・マルゲリータがいち早くその可能性に着目し、醸造に取り組んだそうなんです。国内での評価も高く、サッカーセリエAの名門、ACミランの公式スパークリングワインにもなっていたことがあるようです。蛇足ですが、当初ロゼワインとしてしか醸造していなかった“ピノ・グリージョ”を白ワインとして醸造する技術を開発したのもこの造り手なんですって。
 やや辛口の味わいで、フルーティーで飲みやすいスパークリングワインです。是非キリッと冷やしてお召し上がりくださいね!
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by yoshida-ya1201 | 2016-05-25 16:22 | ワイン | Comments(0)


イタリアからも新着ワイン入荷です!

              <第62回よしだ屋ワイン会、参加者募集中!>
              ただ今、20名ほどの参加表明を頂いております。お早めにどうぞ!

 昨日から降り始めた雨は今日になっても止んでませんでしたね。でも予報では週末は全国的に好天気なりそうですから、これから回復していきそうです。暑い日があったり雨で肌寒く感じたり、目まぐるしく変わる気温に風邪も流行っているようです。私も数年ぶりに風邪っぽい数日を過ごしておりますが、やっと元に戻って来たような...皆様もどうぞお気をつけて。

 さて、今日は先日ご案内したスペイン産赤ワインと同時入荷していたイタリア産赤ワインを紹介です。f0055803_14232677.jpg
 今回初めて入荷したこちらのワインはマルケ州に拠点を持つヴェレノージが手掛ける「ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ」です。
 ヴェレノージはマルケ州を代表する有名な造り手で、よしだ屋の定番ワインの中にもウサギが描かれた「ロッソ・ピチェーノ」があったり、年末に解禁になるノヴェッロも毎年入荷になりますからご存知の方も多いのではないでしょうか。
 そのノヴェッロにも使われている「ラクリマ・ディ・モッロ・ダルバ」という品種はマルケ州の固有品種で、果皮が薄いために熟したブドウの実から果汁が零れ落ちる様子がまるで涙のよう、ということで“涙=ラクリマ”と名付けられたと言われています。その特徴なナンと言っても香り、グラスに注ぐと華やかなフローラルな香りが広がってきます。味わいにはマスカットを思わせるような果実味を感じさせますが、程よいタンニンもあり決して軽いワインではありません。
 もう一つこのワインについて特筆すべきは、「サクラアワード2016」に於いてダブルゴールドとダイヤモンドトロフィーを受賞したことです。このサクラアワードは日本で始まった世界的にも珍しいコンクールで、女性のみが審査員となり完全ブラインドテイスティングによって行われるインターナショナルワインコンペティションなんです。今回は35カ国3543アイテムの中から181アイテムがダブルゴールドを受賞し、更にその中から特に秀逸なワイン36本にダイヤモンドトロフィーが贈られました。つまりこのワインは3543アイテムの中からベスト36本に選ばれた一本というわけですね!
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by yoshida-ya1201 | 2016-05-11 15:06 | ワイン | Comments(0)


久々の新着ワイン、まずはスペインから...

               <第62回よしだ屋ワイン会、参加者募集中!>
              ただ今、20名ほどの参加表明を頂いております。お早めにどうぞ!

 昨日までのゴールデンウィーク、皆様いかがお過ごしでしたでしょう?投稿はお休みしておりましたが、よしだ屋は毎日営業しておりましたが、29日から始まった「もりおか中津川まち歩きスタンプラリー」の効果もあり、多くのご来店を頂きました。天気の良かった3日には70人も!多くはスタンプだけで行っちゃうんですが...笑
 最終日の昨日は期間中最高の天気にも恵まれ、今シーズン初の裏庭も開放し、待ち兼ねていたように多くのご常連さんがお越し下さいました。これからこういう日も増えてくることでしょうね!

 さてでは、連休も明けましたし、入荷したばかりの新着ワインをご紹介しましょう!今回入荷したこれ等のワインはいづれもスペインのバレンシア地方で100年以上の歴史を誇り、1990年にこの地方で初めてオーガニック認証を受けた「ロス・ピノス」が手掛けています。
f0055803_15102666.jpg まずは左側。カラフルなラベルが目を引くこのワインは“松の木の家”を意味する「カル ピン」と言います。
 このワインの誕生には、現オーナーのホセ・アントニオがある日醸造所の屋根裏で偶然発見した大量のワイン...その大量のワインとは、祖父が35年前に始めて瓶詰めしたワインだったんです。そこに描かれていたラベルが、家の前の松の木に暮れていく夕日。幼少期の頃を思い出した彼は祖父へのオマージュと、自分達のルーツに戻って生活の一部になるようなワインを造りたいとの思いを込めてラベルを復活して造り上げたのがこの「カル ピン」なんです。
 ブドウの使用比率は“モナストレル”50%、“カベルネ・ソーヴィニヨン”25%、“メルロー”25%。濃い赤紫色をしており、フルーティーな果実味としなやかなタンニンが感じられるバランスの良い味わいのワインです。
 一方の黒いラベルの右側は「ロス・ピノス バリッカ」。コチラは比率は分かりませんが“カベルネ・ソーヴィニヨン”、“シラー”、“テンプラニーリョ”をバランスよく使用し、オーク樽で4ヶ月熟成させています。野性味溢れる深い味わいに、まろやかなタンニン、リーズナブルでありながら十分な満足感も与えてくれるワインですよ。
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by yoshida-ya1201 | 2016-05-09 15:23 | ワイン | Comments(0)


春らしくロゼワインをご案内しましょう!

               「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」
 当日予定しておりました山崎俊之さんによるピアノ演奏ですが、インフルエンザを発症したらしく困難となりました。そこで、会場となるAldilaさんのご支援も頂き、盛岡を拠点に活躍されている「YUKI&FATS」のお二人に急遽ご出演頂ける事になりました。ご参加の皆様には申し訳ありませんが、ご了承の上宜しくお願い致します。お二人の音楽も素晴らしいものですので、是非こちらもお楽しみに!

 昨夜、9時26分に発生した熊本での地震。速報を伝えるテレビの震度7の言葉を聞いて一瞬、耳を疑いましたが、現実だったんですね。しかも今回は頻繁に大きな余震が繰り返されているようで、ホント怖いでしょうね。
 東日本大震災からわずか5年でまたこれほどの大きな地震が来るとは思ってもいませんでしたが、何処でも起こりえることなんですね。被災された皆様へのお見舞いと共に、一日も早い復興をお祈りするばかりです。

 さて、今日はやっと盛岡でも桜の季節を迎えましたので、ピッタリのこんなワインを!f0055803_1352474.jpg
 海外では通年親しまれているロゼワインも、日本ではやはりこの季節が一年で一番似合いますね。
 ってことで今日は、こちらのワイン。フランスのロワール地方で造られている「カベルネ・ダンジュ」と言うロゼワインをご紹介しましょう。
 ロワール地方のアンジュ地区、こちらは“グロロー”という品種から造られ、フランスの三代ロゼワインにも数えられている「ロゼ・ダンジュ」の生産地でワインですが、今回の「カベルネ・ダンジュ」は“カベルネ・フラン”を原料にしています。
 ボルドー地方では補助的な品種として使われる“カベルネ・フラン”ですが、ロワール地方の赤ワインではこの品種が中心。もっと言えば、フランスの“カベルネ・フラン”単一での味わいを感じたいならこの地方のワインが唯一とも言えます。
 話が逸れましたが、綺麗なサーモンピンクは屋外で飲むものピッタリ。その味わいは黒ブドウ由来のコクもありながら、仄かな甘さやフレッシュな印象も感じさせてくれます。料理も選ばない、まさに万能選手なんです。これからの季節には是非お試しくださいね!

 ってことで、今の店頭はこんな感じ。
 今日のロゼワインに、チリ産のロゼスパークリング。更にはイタリア産白ワインのヴェルディッキオは超特価ですし、右上の新商品のオーストラリア産ダブルバレルはウイスキー樽で仕上げた濃厚赤ワインです。
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by yoshida-ya1201 | 2016-04-15 14:17 | ワイン | Comments(0)


新生活にワインセラーはいかが?

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 今日から新年度の始まり、盛岡は気持ちのいい青空でのスタートとなりました。
 新たな学校へ通う子供たち、初めて社会人として働き始める人たち、異動によって新たな環境で仕事が始まる皆さん...それぞれの立場で新しいスタートを切られていることでしょうね。
 よしだ屋は何ら変わるところはありませんが、中々厳しい経済環境にあって、心機一転頑張っていかなきゃと思っております。初めて盛岡にいらした方もいらっしゃるかもしれませんが、日々の晩酌のお酒など本町のよしだ屋も覗いて見てくださいね!仕事帰りに軽く一杯...そんなお客様もお待ちしております(笑)

 さて、今日は丁度注文をもらって届いたばかりの実物があるので、ワインセラーのお話をしましょう。f0055803_14343935.jpg
 ワインは瓶の中で生きていますから、保存する環境には気遣いが大切と言われますよね。ワインを保存する際には注意すべきは温度の変化は少なく適度な湿度を保ち、光や振動を避けて強い臭いのものと一緒にしないなど、幾つかありますね。特に高級ワインを何年も何十年も寝かせておこうと思ったらこれらのことは欠かせませんよね。そんな時にあれば助かるのがワインセラーでしょう。
 一口にワインセラーと言っても、百本以上入る大きな物から、6本用の物までタイプは様々です。すでにご自宅のワインセラーに一杯のワインを保管しているお宅もあるんじゃないでしょうか?
 今回、よしだ屋が注文を頂いて仕入れたこちらは6本用。コンパクトでオシャレなデザインになっていますね。

 まぁ、最近はスクリューキャップのワインも増えていますし、買ったその日には飲んじゃうからと、ワインを好きな皆さん全てがワインセラーの必要性を感じているとは思いませんが、よしだ屋でもお取次ぎ出来ますよっていうお話でした(笑)
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by yoshida-ya1201 | 2016-04-01 14:49 | ワイン | Comments(0)


お待たせしました!喜和さんのワイン発売です!

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 抜けるような青空と暖かな陽射しが降り注ぐ今日の盛岡、とっても気持ちのいい一日になっています。桜の開花は例年になく早まっているみたいで、盛岡への到着も待たれますね。ってか、こんな好天の日に屋内にずっといるのって勿体無い気分になっちゃいますね!笑

 さて、今日は入荷したばかりのコチラのワインをご紹介しましょう!きっと発売を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか?実際、よしだ屋にも何人もの方から「入荷しました?」って問い合わせもありましたし...f0055803_14113418.jpgf0055803_1411473.jpg
 そう、大迫で自らのワイナリー「高橋葡萄園」を立ち上げた高橋喜和さんが手掛けた2015年産ワインの登場です!
 元々ブドウの栽培農家でもあり、県内の複数のワイナリーで醸造担当として15年以上のキャリアを持つ喜和さんが満を持して独立への道へ進まれたのは3年ほど前だったでしょうか?当初は醸造設備を持っておらず、2012年から2014年までは県外のワイナリーへブドウを持ち込んでワインの醸造をしてきました。
 そして昨年の秋、ついに自宅敷地内にワイナリーが完成し、今回入荷した2015年産のワインから栽培から醸造まで文字通り全ての工程を自分一人の手で完成させました。
 入荷したワインは白ワインの「リースリング・リオン」「ミュラー・トゥルガウ」。前者は岩手ではお馴染みの交配種でスッキリとした味わいの辛口タイプ、後者はドイツでよく使われている品種でもあり、フルーティーで口当たりのいい仕上がりになっています。いづれもアルコール度数は11%です。
 そして今回初めて造ったというロゼワインの「キャンベル ロゼ」。こちらはアルコール度数が10%とやや低く、春らしい色合いと甘い香り、柔らかな口当たりが特徴のワインです。
 いづれもワインも本来の風味を最大限に生かすべく、無濾過・非加熱で瓶詰めされています。
 生産本数には限りがあり白ワイン2種類は千数百本ほどありますが、「キャンベル ロゼ」に関しては505本と非常に少量となっています。是非、お早めにゲットして味わってみてくださいね!

 ちなみに、赤ワインの「ツヴァイゲルト・レーベ」は熟成を経た上で6月頃の出荷を予定しているそうですので、もう少々お待ちくださいね!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-29 14:49 | ワイン | Comments(0)


有名生産者2人が手掛けるボルドー産赤ワイン、3種類が定番に!

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 全国から桜の便りが聞かれるようになり、一気に春本番と言った雰囲気になってきましたね。ここ盛岡ではまだ一ヶ月くらい先の話しかとは思いますが、陽射しはまさに春。裏庭のクロッカスや店内に置いてるシンビジウムも花を咲かせ、アボカドには若葉が芽生えています。ウキウキしてくる季節ですね!

 さて、産地別に並んでるよしだ屋の赤ワインコーナー、今回ボルドーコーナーにこの3種類の赤ワインが新たな定番として加わりましたよ。
f0055803_14405744.jpg まずは「プレミアム・ド・ムーサス」。名前からお分かりの通り、メドック地区の5級に格付けされているシャトー・ランシュ・ムーサスのオーナー、フィリップ・カスティージャ氏が手掛けるワインです。格付けワインともなると価格もそれなりでちょっと高くなりますが、こちらはとってもリーズナブルなんです。ボルドーワインにしては珍しくスクリューキャップを採用しているところからも、気軽に普段飲みにして欲しいと言う造りのメッセージを感じることが出来ますよ。

 そして右の2本、同じ造り手によるこちらのワインは「メルロー・バイ・テュヌヴァン」「ファンテジー・ド・ラフォン」と言います。前者はメルロー100%なのに対し、後者はメルローを中心にカベルネ・ソーヴィニヨンやマルベックがブレンドされています。
 造っているのはジャン・リュック・テュヌヴァン氏。こちらはサンテミリオンを拠点にシャトー・ヴァランドローを成功に導いたことで一躍その名を世界にとどろかせた人物ですね。現在ではネゴシアンやコンサルタント、更には自らのワイナリーを設立し、ワインの生産にも力を入れています。
 余談ですがファンテジー・ド・ラフォンのラベルには桜があしらわれており、今の季節にもピッタリですよ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-28 15:04 | ワイン | Comments(0)


イタリアの白ワイン、ヴェルディッキオをお安く!

                「4月のチャリティーイベント、参加者募集中!」

 昼過ぎまでは暖かく穏やかだったのに、さっきから空はドンヨリ暗くなり時折霰が落ちて来ると言う、何とも不安定な空模様です。3月もあと1週間、新入学や進級・進学、異動に伴う引越しなど慌ただしくされている方も多いかもしれませんが頑張ってまいりましょう!

 さて、今日はイタリアの白ワインをご紹介しましょう。普段、赤ワインが多いレジ横のスポットコーナーですが、暖かくもなって来ましたし、特別安く手に入ったもので...笑f0055803_14353444.jpg
 ってことで、イタリアのマルケ州で造られた「フォンテヴェッキア」と言う白ワインがこちらです。ブドウ品種はこの土地を代表する“ヴェルディッキオ”です。
 このワインを手掛ける「カサルファルネート」は1995年、長年地域の協同組合にてヴェルディッキオの醸造に携わっていた醸造家を中心に設立されました。昔からこの品種に拘っていたんですね!
 一般に違う区画から収獲された葡萄を用い、異なるキャラクターのワインを表現する生産者が多い中、カサルファルネートでは同じ条件の畑から収穫されるヴェルディッキオ種を収穫のタイミングをずらして3つの異なるキャラクターを生み出しているんだそうで、今回入荷した「フォンテヴェッキア」は一番最初に収穫したブドウを使ってフレッシュ&フルーティーなワインとして仕上げています。その味わいは多くの専門家も絶賛しており、飲み始めると止まらない...なんて評価をされているんだとか。f0055803_14552868.jpg
 葡萄を分け与えている女性を描いたラベルは、友人のブルーノ・ダルチエヴィアという有名な芸術家が手掛けたもので、「ワインはテロワールからの頂き物」と言う意味があるんだそうです。
 このワイン、希望小売価格は2700円ほどもするんですが、今回インポーターさんのキャンペーン対象ってことなのか、随分とお安く入荷しました。もちろん、店頭価格に反映させておりますから、お気軽にお楽しみ頂けますよ。
 是非お試し下さい。
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-24 15:04 | ワイン | Comments(0)


春ですし、ロゼ色のシュワシュワで乾杯はいかがでしょ?

 今日もポカポカ陽気の盛岡です。ホント、ここ数日で一気に春めいて来た日本各地、ちょっとビックリですね。全然考えてなかったけど、タイヤ交換もしちゃって大丈夫そうですね!

 さて、昨日のウイスキー樽で熟成した新商品に続き、新たに入荷したワインをご紹介しましょう!この時期、インポーターさんのキャンペーンもあったりして、ついつい仕入が多くなる傾向にあるんですよね。頑張ってご紹介していきますので、気になる存在が現れたら是非店頭で実物をご確認くださいね!

f0055803_1456327.jpg 今日入荷したコチラのワインはチリ産のスパークリングワインです。造っているのは「ウンドラーガ」。南北に1400kmもあるチリの丁度中間辺りにある名醸地、マイポヴァレーにあります。その歴史は1885年まで遡り、チリの中でも最古のワイナリーの一つとして現在も多くのワインを世界に向けて送り出しています。
 今回はその中でもフランスのシャンパンメーカー、モエ・エ・シャンドンの監修を受けて新たに製品化した「スパークリング ブリュット ロゼ」の限定特価のご案内です。
 ご覧の通り、ネックの部分が細いチョット変わったボトルに詰められており、可愛らしいピンク色のラベルはまさに春のイメージにピッタリです。黒いボトルからは中身の色合いが分かりませんが、透明感のある非常に綺麗なピンク色をしたロゼワインに仕上がっています。
 “ピノ・ノワール”という黒ブドウ100%から造られていますおり、華やかな香りとフレッシュな味わいを感じることが出来るスパークリングワインですよ。チリ産ピノ・ノワールって他の品種のワインよりも高い傾向にあるような気がしますが、このワインはとってもリーズナブル。しかもボトルからは高級感をヒシヒシと感じさせます(笑)
 日本でも大人気のチリワイン。屋外でのお花見にも是非連れて行って欲しい一本です。是非どうぞ!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-18 15:21 | ワイン | Comments(0)


ワインをウイスキーの樽で熟成させたの!?

 ここ数日で一気に春めいてきた盛岡、今日も午前中から気温が上がっていますね。東京などでは明日にも桜の開花しそうだなんて言われてますが、ホントあっという間にお花見の季節になりましたね!

 そんな今月7日、全国へ向けて新たに発売されたこんなワインをご紹介しましょう!斬新ですよ(笑)f0055803_1625793.jpgf0055803_163735.jpg















 こちらは
 こちらはオーストラリアの名門ワイナリー、ジェイコブス・クリークが新たに発売した「ダブルバレル」というシリーズになります。名前からお察し頂けるかと思いますが、このワインって“二重熟成”をしているんです!
 一般の赤ワインと同様、この「ダブルバレル」もワイン用の木樽で12~18ヶ月の熟成を経た上で、更にウイスキー樽を使った熟成を加えているんです。実際にウイスキーを熟成させていた樽にですよ!?
 このジェイコブス・クリークって、以前には日本の和食料理人さんとコラボした「わ」というワインも発売していますが、なんとも斬新なアイデアを実践しちゃうワイナリーなんですね!f0055803_15445490.jpg
 発売されたのは2種類、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「シラーズ」。前者はカベルネの名産地、クナワラのブドウを使用し、アイリッシュウイスキーの樽で熟成を経て仕上げられました。一方のシラーズも名産地として名高いバロッサヴァレーのブドウから造られ、こちらはスコッチウイスキーの樽を仕上げ用に使っています。
 私も入荷したばかりでまだ飲めていないんですが、二重の樽熟成に寄って、きっと複雑な味わいを醸し出し、濃厚な味わいながらまろやかになってるんじゃないかなって思うんですが...
 いづれどんな味わいなのか興味を引きますよね!フルボディがお好きな方には特にお勧めしたい一本です。是非お試し下さい!
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by yoshida-ya1201 | 2016-03-17 16:00 | ワイン | Comments(1)

    

独立開業よしだ屋の日々
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