ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:岩手の地酒( 132 )



可愛いワンカップが仲間入りです!

 どんよりと曇り空の今日の盛岡、これから明日に掛けて雨が降り始めそうです。気温もグッと下がりそうですから、上着を一枚羽織るなど風邪を引かないように注意が必要ですね! 
 そんな中、今日は年に一度の健康診断を受診してきました。普段、病院のお世話になることが私ですが、市で行っている無料診断だけは利用させて頂いています。訪れたのは昔のお向かいさん、照井内科医院さん。我が家では亡き父も兄貴もお世話になっている病院で、私も何かあると駆け込むありがたい病院です。高齢となりながらも元気に現役を続ける院長先生ですが、後継の先生も決まったことから、立て替えの決断をされたそうで近く工事に入られるそうです。地域住民のために身近な掛かりつけ医としていつまでも頑張って欲しいものですね!

 さて今日は最近入荷したこちらの商品を...
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 可愛いでしょ!笑
 こちらは紫波町の老舗蔵元、廣喜さんが新たに発売されたカップ酒です。岩手県にお住まいの方にはお馴染みのキャラクター、わんこ兄弟のそばっちをパッケージに採用した純米酒です。
 廣喜さんでは全ての造りを“酸基醴酛(さんきあまざけもと)”と呼ばれる伝統的な製法に切り替え品質向上に努めています。既存の商品は統一感のある落ち着いたデザインになりましたが、カップ酒は可愛くこんな感じに...笑
 よしだ屋ではこれまで四合瓶と300mlのサイズを中心に揃えてきましたが、こちらのカップ酒も加わりましたので是非ご利用下さいませ。飲んだ後もコップとして捨てずに置いておきたくなりますよね!
 個人的には正直カップ酒よりもお銚子からお猪口に注いで飲む方が好きなんですが、180mlというサイズ感は店頭飲みにも向いているかもしれませんね!数人で四合瓶を空けちゃう方もたま~にいらっしゃいますが...笑

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by yoshida-ya1201 | 2018-10-10 15:23 | 岩手の地酒 | Comments(0)


秋の限定酒、第2弾は一気にこれだけ!

 秋分の日の今日からは先週に続いての3連休ですね。昨夜から降り始めた雨も午前中で上がり、曇り空ながら穏やかな休日になっている盛岡です。各地で様々なイベントも行われているようですし、何処かへお出掛けって方も多いことでしょうね!事故にはくれぐれも気をつけて楽しい休日をお過ごし下さいね!
 
 さて、先日「あさ開」さんと「鷲の尾」さんをご紹介した秋の限定酒。今日はその後に入荷した4種類を...
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 まずはもうお馴染みになったかもしれませんが、盛岡の菊の司さんから発売になった「純米原酒 茜」から。“ひとめぼれ”を中心にした原料米など全て同じ製法で造られたお酒を四季毎に瓶詰めし、季節感を感じさせる限定品です。原酒の状態で夏場熟成させていますからアルコール度数も18%としっかりです。
 続いては紫波町の2蔵。月の輪さんからはこちらもお馴染みの「純米酒 秋あがり」。“ぎんおとめ”を中心にした純米酒で日本酒度は+5.4あり、この中では一番辛口を示していますね。ちなみにアルコール度数は15%程度です。そして全量を酸基醴酛(さんきあまざけもと)という伝統的な製法に切り替えた廣喜さんの「特別純米酒 ひやおろし」です。一新したラベルは地元の型染師さんのオリジナルだそうで、季節感を演出していますね。アルコール度数は18%ですから、菊の司さん同様、原酒と言えるかもしれません。
 最後は沿岸釜石市から浜千鳥さんから発売になった新商品「特別純米酒 無濾過火入れ」です。赤いラベルもインパクト大ですが、原料米に“美山錦”を使用し55%まで磨いていると言いますから、純米吟醸酒と言っても差し支えないレベルのお酒です。アルコール度数は16%ほど、日本酒度は-2を示しています。

 これで今期の「秋あがり・ひやおろし」コーナーはこんな感じになりました。
 原料米や精米歩合を始め、アルコール度数や酸度、日本酒度を見ても各蔵違うように、それぞれ拘りを持って個性ある味わいを追求しています。是非秋の味覚に様々な蔵のお酒を組み合わせて楽しんでみてください!
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by yoshida-ya1201 | 2018-09-22 15:31 | 岩手の地酒 | Comments(0)


清酒の世界は既に秋を迎えました。

 一昨日の投稿では、関西を中心に大きな被害をもたらした台風21号が喫緊の課題と書きましたが、昨日の深夜3時に北海道を襲った最大震度7を記録した巨大地震が更なる追い打ちをかけました。震源に近い場所では火山灰土壌ゆえの大規模な土砂崩れが発生し、多くの家々が巻き込まれ死者・行方不明者を出してしまいました。周辺の様子を見ると直前の台風によって水分を溜め込んでいたことも状況を悪化させたようですが、山肌の崩れ方は見たことがないような大規模なものでした。更には主力の発電所がダウンしたことによる全道停電など、考えられないような影響も出ています。これが数週間前まで続いていた猛暑の時期だったり、これからやってくる真冬の厳冬期でなかったことだけが救いと言える様な状況です。 
 続けざまに日本を襲った大規模な自然災害、被災された方々へお見舞い申し上げると共に、一日も早い日常が戻ることを祈っております。国にもしっかりとした対応をお願いしたいところです。

 さて話はガラリと変わってしまいますが、今日はこちらのご案内を...
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 猛烈な暑さもやっと収まり、秋の気配も感じられる季節になってきましたね。近所では13日から始まる秋祭りに向けて太鼓の練習をする音も聞こえてきます。もうすぐ多くの山車が市中を練り歩く八幡様のお祭りです。
 そんな秋の気配が色濃くなってくると発売されるのが「ひやおろし・秋あがり」といったお酒です。冬に仕込んだお酒を暑い夏の時期は涼しい蔵の中で過ごし、旨味が乗ってきたこれからの時期に発売される季節のお酒です。
 酒蔵各社ともこれから順次発売される予定ですが、先陣を切って入荷したのが盛岡市の「あさ開」さんと八幡平市の「鷲の尾」さんです。いづれも純米酒として造られており、それぞれ程よい熟成感や円熟味のあるまろやかな味わいは秋の味覚とも相性バツグンです。これからの季節、食欲の秋に添える一本に是非どうぞ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-09-07 15:02 | 岩手の地酒 | Comments(0)


地元酒蔵さんから発売された「梅酒」2種類!

 まだ梅雨明けしていない東北北部ではありますが、今日も真夏のような陽射しが降り注ぎ、気温もグングン上昇しているようです。ニュースでは西日本を中心に40度なんて予報が出されているエリアもあるようです。西日本と言えば、集中豪雨による復興作業も大変だと思いますが、熱中症には十分に注意して欲しいですね。また今日からの3連休では海へお出掛けの方も多いと思いますが、海難事故にも十分気をつけて頂きたいですね。

 さて、暑い夏にはこんなお酒も体に良いんじゃないかな!県産の梅酒のご案内です!
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 南部杜氏の里、岩手県では清酒の酒蔵さんが沢山ありますが、そんな中でこちらの2蔵さんではこの時期「梅酒」も発売されるんです!
 まずは沿岸釜石市の浜千鳥さんです。こちらは地元釜石・大槌地区で収穫された青梅の実を一つ一つ手作業でヘタを取り、焼酎ではなく清酒の原酒に漬け込んで造られています。当初は手探りの面もあり、梅のエキスを上手く出させることに苦労もあったそうですが、年々改良を重ね、販売開始から8年を迎える今年は味も色も濃くなり一層バランスの取れた味わいに仕上がっていると言います。アルコール度数は12%ありますから、ストレートの他、ロックや炭酸割りなど、様々にアレンジしてお召し上がり下さい。
 もう一方は紫波町の月の輪さんです。こちらも紫波町を中心とした地元で収穫された梅の実を使用して造られていますが、ベースになるお酒が浜千鳥さんとは違い、自社で製造している粕取焼酎に漬け込んでいるんです。さらに出来上がった梅酒に、酒粕を肥料に加えて育てている自家農園のリンゴ果汁をブレンドして造られているんです。ですので、甘みと酸味のバランスがよく、アルコール度数も8%ほどと低めになっています。
 一口に「梅酒」と言っても、個性があるんですね。いづれも数量限定となりますので、お早めにどうぞ!

 「梅酒」と言えば、実は移転したよしだ屋に「梅酒コーナー」もあるんです!
 左から「大分 老松酒造」、「奈良 梅の宿」、「水戸 明利」、「石川 萬歳楽」です。こちらも是非!
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by yoshida-ya1201 | 2018-07-14 15:06 | 岩手の地酒 | Comments(0)


釜石の浜千鳥さんから夏の限定酒発売です!

 梅雨の真っ只中ではありますが、ここ数日は穏やかな日が続き、暑いくらいに感じられますね。この気温もあってか、長らく枯れ枝のようになっていた山椒からやっと若葉が芽吹いてきた様子を発見しました。同じように枝しかなかった隣のブルーベリーにはあっという間に葉が茂っただけに心配しておりましたが、山椒にとっては気温が足りなかったんですね。これからの生長が楽しみになってきました(笑)
 
 さて、今日は発売間もないこちらの商品をご案内しましょう!
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 近年、多くの酒蔵さんから“夏季限定酒”が発売されていますが、国内外で高い評価を得ている沿岸釜石市の浜千鳥さんからもついに発売になりました。昨年までは無かったように思うので新商品ですよ。
 発売されたのは「純米うすにごり 銀河のしずく」です。ご飯用のおコメとして“金色の風”同様、岩手県のブランド米として全国に売り出し注の“銀河のしずく”を60%精米して使用しています。もろみを搾った際に薄っすらと残る“おり”をそのままに、生の状態で瓶詰めした商品です。コメの旨みを感じつつスッキリとした味わいのお酒に仕上がっていますよ。8月までの発売を予定しておりますが、720mlのみの発売で2500本限定となりますので完売の際はご容赦下さいませ。

 ってことで、よしだ屋の夏酒コーナーはこんな感じ。是非ご利用下さいませ!
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by yoshida-ya1201 | 2018-06-23 15:19 | 岩手の地酒 | Comments(0)


紫波の廣喜さんから夏酒3兄弟発売です!

 昨日は夕方から一時どしゃ降りとも言えるような降り方をした雨、久しぶりの雨はハンパ無い降り方でしたね。そんな中、飲みに来ていた同級生を含む3人で近所の「やきとりさっちゃん」に行って来ました。実は前の日にも違う同級生2人と行ってたので二日連続!たまにあるこういう飲みって楽しいですね!笑
 さぁ、今日から6月です!雨雲も去って青空が戻ってきましたが、明日明後日と開催される「東北絆まつり」はもっと好天になる予報が出されていますし、気温もかなり上昇しそうですね。お出掛けの皆さんは熱中症にも気をつけて楽しんで来て下さい。よしだ屋は店頭にて冷えたビールや白ワインをご用意してお待ちしております!

 6月に入って早速入荷した今日のお酒。紫波の廣喜さんから発売になった夏酒3兄弟です!
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 昨年も夏酒3兄弟は発売されていますが、今期の造りから“酸基醴酛(さんきあまざけもと)”という伝統的な製法に全てを統一したそうですから、見た目以上に酒質にも大きな変化を遂げていると言えるかもしれませんよ。
 視線は右のお酒に釘付けかも知れませんが、左から紹介していきましょう(笑)
 金魚が泳ぐ涼しげなラベルの商品は「特別純米酒 夏純」です。精米歩合60%で造られた純米酒で、酸基醴酛による造りによりお米の旨みがやさしく感じられる仕上がりになっています。
 中央の「純米原酒 オン・ザ・ロック」は昨年までは本醸造酒として発売されていましたが、純米酒に変更となりました。アルコール18度の原酒ですから氷を浮かべて召し上がってみてください。そうすることで甘さが引き締まり喉越しが良くなりますよ。溶けた氷でアルコール度数も幾分下がりますから口当たりも優しく感じられます。
 そして右。見た目には一番大きく変わったこちらは「純米吟醸生酒しろくま」です。暑い夏を北極に居るしろくまから清涼感を感じて欲しいとのイメージのようですが、インパクト大ですね!“ぎんおとめ”を55%まで磨いて造られた純米吟醸酒を生のままで瓶詰めした商品です。瑞々しい口当たりでスッキリとした味わいに仕上がっています。
 季節限定商品です。是非ご賞味下さいませ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-06-01 16:16 | 岩手の地酒 | Comments(0)


イメージないかもしれませんが、焼酎も置いてます!笑

 時の経つのは本当に早いもので、今年ももう5月が終わるんですね。ちょっと前まで「今年は雪が多くて寒いですねぇ~」なんて言ってたのに、あっという間に桜の季節が来て新緑の季節を向かえ、既に初夏のような暑さを感じる日も増えてきました。 
 そんな中、6月に入って最初の土日となる2日3日は「東北絆まつり」が開催されますね!震災復興を祈念して始まった六魂祭の後継イベントですが、六魂祭の時以上の人出が予想されているようです。
 折角の機会ですので、よしだ屋も店頭にてベアレンの生ビールやスッキリ爽やかな白ワインをお出ししてお迎えしようと思っております。お近くをお通りの皆様はどうぞお立ち寄り下さい。
 
 今日ご案内するのはちょっと珍しく焼酎です。少しは置いてるんですよ(笑)
 まずは岩手県産。
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 日本酒の蔵が手掛けているわけですから、当然のことながら造られる焼酎も“コメ”由来になります。
 釜石市の浜千鳥さんからは「纜(ともづな)」、盛岡市の菊の司さんは「だだすこだん」、そして県南奥州市の岩手銘醸さんが手掛けるのは亀の尾という酒米を使ったその名も「亀の尾」。この3種類はいわゆる“米焼酎”です。
 一方で醸造後の酒粕を蒸留して造られる“粕取焼酎”と呼ばれるタイプがあり、“米焼酎”にはない独特の風味が人気ですが、紫波町の月の輪さんの粕取焼酎からもそうした風味を感じることが出来ます。そして中央に聳える一升瓶、先日盛岡市のあさ開さんから発売された商品で、こちらは飲食店様への限定商品となりますが、吟醸酒の粕を使っているためか非常に綺麗な味わいを感じることが出来ました。街へお出掛けになった際にお見かけになりましたら是非お試し下さいね!

 こちらは九州産。
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 ご覧のように“麦”、“米”、“芋”と各種ございますが、ここでは中央に聳える一升瓶について...
 芋焼酎の本場、鹿児島県の西酒造さんが手掛ける「薩摩宝山」という商品です。実はこの商品、“これしか飲まないんです”と言う近所に住む同級生のご主人様からご用命頂きお取り寄せしている商品で、スペースの関係で店頭には並んでおらず裏に置いてあるんです。そのご主人にか販売しないと決めてるわけではございませんので、ご入用の際は仰ってくださいね。これ等に限らず、入手困難な一部商品以外の一般的な商品でしたらお取り寄せも可能ですので、どうぞお問い合わせ下さい。

以上、ワインと地酒・地ビール中心のよしだ屋ですが、本格焼酎も少しは扱っています、というご紹介でした(笑)

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by yoshida-ya1201 | 2018-05-31 15:44 | 岩手の地酒 | Comments(0)


岩手県が期待を込める金銀米で造ったお酒が揃いました!

 市内でも石割桜が開花したそうで、桜の開花は着実に北上はしているようですね。それでもまだまだ風は冷たく屋外でお花見する気分にはなれない盛岡、満開の頃には温かくなっているといいですね! 
 岩手県出身、エンゼルスの大谷君は打者としてスタメン出場した試合では全てでヒットを記録し、打点も重ねていますね。まだ始まったばかりですが、投打に渡ってどんな成績を残してくれるのかホント楽しみです。

 さて、今日は「あさ開」さんが手掛けたこちらの純米酒のご案内です!
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 先日、一足早く発売になった「銀河のしずく」に続いて「金色の風」も発売になりましたよ!
 岩手県にお住まいの方なら既にご存知かと思いますが、商品名にもなっている「銀河のしずく」も「金色の風」も岩手県が開発したお米の品種で、本来は酒造用ではなく、ご飯として食べて頂くことを目的としたお米です。
 国はこれまで米農家に対して減反による生産調整を行い米の価格安定を図ってきましたが、その政策が見直されもうじき減反が廃止されることになっています。そうなると全国各地に存在する様々なブランド米との競争は必至、ということで開発されました。もう一つは、岩手県で栽培されている主要品種が“ひとめぼれ”や“あきたこまち”といった県外発祥の米ということで、岩手オリジナルの品種の開発は悲願だったのかもしれません。
 ちょっと米の開発に関する説明が長くなりましたが、今回その2種類のお米を使ってお酒を醸造したのが県内最大手の酒蔵、あさ開さんです。いづれも栽培は県南の一部農家に限られるということもあり、また、当然ですが飯米として出荷される分が多いこともあり、お酒として商品化したのはあさ開さんが唯一のようです。
 私はご飯としてはいづれもまだ食べたことがないんですが、お酒として出来上がったこちらは米の旨みが引き出され、やや甘口のタイプと言えるかもしれませんが美味しく楽しむことが出来ましたよ。
 今なら2種類揃っていますから飲み比べも楽しいですし、お土産としてもいいですね。特に県外の方には珍しい逸品として喜ばれるのではないでしょうか。是非ご利用下さいませ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-04-13 14:44 | 岩手の地酒 | Comments(0)


春の限定酒、第2弾はこちら!

 月曜日の朝は気持ちよく晴れ渡りました。同じ青空でも冬のそれとは何処か違うように感じますよね。ちょっと前には雪山がうず高く積まれていた盛岡も、間もなくやって来る桜の季節を前にウキウキした気分になってきますね!まだ冷え込む日もあるとは思いますが雪はどうでしょうね。

 さて、先日は「あさ開」さんと「月の輪」さんの春のお酒をご紹介しましたが、今日はこちら!
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 ますは紫波町の蔵元、廣田酒造店さんの「廣喜 特別純米酒 春てきてき」。廣喜さんでは今期から全ての造りを“酸基醴酛(さんきあまざけもと)”と呼ばれる全国的にも珍しい昔ながらの製法を取り入れて酒造りに取り組んでいるそうです。米の旨みを追求したこの造りで醸された春の限定酒を「春てきてき」と名付けました。
 県産ひとめぼれを60%まで磨き、自社のオリジナル酵母と水分神社に湧き出る名水を仕込み水に使ったまさに土地のお酒です。“てきてき”には“滴(しずく)”の意味合いがあるようですが、柔らかな口当たりとお米の旨みを感じる一本に仕上がっているようです。冷や以外でもぬる燗でも美味しく召し上がれますよ。
 そしてもう一本は盛岡の老舗蔵元、菊の司さんから発売された「にごり純米酒 桜」です。同じ米を同じ磨きで酵母も麹も同じ、そうして造られた純米酒を四季に併せて異なる酒質に仕上げた春バージョンがこちら。米の旨みを活かした純米酒で、舞い上がる桜吹雪をイメージしたうすにごりの状態を瓶詰めしました。
 桜の花びらと同様、春ってあっという間に過ぎ去ってしまう印象がありますが、お酒でも春を体感しましょう!

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by yoshida-ya1201 | 2018-03-19 16:42 | 岩手の地酒 | Comments(0)


岩手県が期待を掛ける飯米で造った純米酒、登場です!

 昨日は20度近くまで上がった盛岡も今日はまた肌寒いくらいの気温です。周辺の雪もほとんど消えて無くなり、空は気持ちよく晴れていて気持ちいいんですがね。高知県では桜の開花が発表されたようですが、この辺りはあと1ヶ月くらいは到着までに掛かるんでしょうね! 
 3月は卒業や異動など別れの季節ですが、よしだ屋のお客様でもいらっしゃいました。長年お世話になっている方は沿岸北部の久慈市へ異動が決まり数年ぶりの単身赴任になるとのこと。ご本人は久慈での食生活を今から楽しみにされているようですが、賑やかなサロンのメンバーが居なくなってしまうのは甚だ寂しいことです。戻られるまで頑張って店を維持していきましょう(笑)

 さて、今日は新たに発売されたこちらのお酒をご紹介しましょう!
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 あさ開さんが初めて造ったというこのお酒は「特別純米酒 銀河のしずく」です。“銀河のしずく”は岩手県が10年の歳月を掛けて開発したお米の名前ですが、酒米ではなく実は飯米です。ご飯として召し上がった方も沢山いらっしゃるでしょうね。ラベルもお米の袋と一緒のデザインですからあれっと思われた方もいらっしゃるでしょうか?
 最近のニュースでご存知の方も多いと思いますが、TPPのような海外との貿易の問題もあり長年続いた減反政策が廃止されることが決まっていますよね。そこで各米産地では高品質のオリジナル米を開発し、ブランド展開する中で農家の生き残りを掛けると言うまさにコメの戦国時代とも言われるような状況があります。そんな状況の中から生まれた岩手県の第1弾のお米がこの“銀河のしずく”なんです。
 食べてはもちろん美味しいこのお米を使ってあさ開さんではお酒まで造っちゃたんですね!
おコメを味わいを活かすため原料米の“銀河のしずく”を60%精米とし、仕込み水には盛岡の名水“大慈清水”を使っています。火入れは1回、日本酒度は+1ほどです。冷からぬる燗まで幅広く楽しんで頂ける味わいに仕上がっています。四合瓶のみの販売で、数量限定となっております。是非ご賞味下さい。
食べてよし飲んでよし、県外の方へのお土産にもいいですね!
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by yoshida-ya1201 | 2018-03-16 16:06 | 岩手の地酒 | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
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