ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 347 )



高橋葡萄園さん、2017年リリースです!

 今日から始まったゴールデンウィーク。盛岡は快晴の下、ポカポカ陽気で絶好の行楽日和となりました。年末年始を除けば貴重な大型連休になることになるこの時期、長期連休の皆様はきっと何処かへお出掛けのことでしょうね。事故には十分気をつけてお出かけくださいね!
 もちろんよしだ屋は休まず営業しておりますので、近くへお越しの際はどうぞご来店くださいね!観光で盛岡を訪れる方も地ビールに地酒、地ワインはいかがですか?

 さて今日は県外の方にもお勧めしたい岩手の地ワインをご紹介しましょう!f0055803_1624240.jpg
 県内のワイナリー2社での経験を踏まえ独立を果たした大迫の高橋喜和さんのワイナリー、「高橋葡萄園」さんのワインです。
 2016年産が完売し、新酒のホイリガーも完売しておりましたので、お待ちかねの方も多いことでしょう。今日から新ヴィンテージとなる2017年産の発売です。
 アイテムは、定番の白ワイン「リースリング・リオン」「ミュラー・トゥルガウ」に加え今年は初めて「メルロー」がリリースになりましたよ。一方で「ツヴァイゲルト・レーヴェ」はちょっと発売時期が遅れるようですが。
 店頭販売は市内でも限られた場所となっているようですが、よしだ屋では冷蔵庫の中に1段、ちゃんと高橋さん用のスペースを取ってますから早速届けて下さいました。そのためか、わざわざご来店下さり指名されるお客さんも少なくないのであります。飲んだことのない皆さんにも是非味わって頂きたい一本です。
 そうそう、ワインに対する表記の基準が変わりましたよね。このワインにも書かれている“日本ワイン”という表記。地元で収穫したブドウを使って醸造されたことを意味しています。文字通り、大迫の土と水と空気、そして人を感じるワインといえる逸品です。
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by yoshida-ya1201 | 2018-04-28 15:24 | ワイン | Comments(0)


奇抜なデザインが目を引くスペインワインは3種3様です!?

 昨日は冷たい雨が降っている盛岡、気温も数日前に比べるとグッと下がり寒いくらいに感じられますね。この雨で満開の桜も多くの場所で散ってしまいそうです。今日は北海道に開花宣言が出されたそうですが、一気に通過して行った桜前線、本当に桜を愛でる季節って短いですね。そこがまたいいのかもしれませんが... 
 そうそう、震災以降続けている「もりおかワインフェスティバル」ですが、今年は6月17日に開催されるそうです。今年も12時と16時の入れ替えの2部構成です。よしだ屋として何もお手伝いもせずに申し訳ない限りではありますが、前売りチケット(4000円)は預からせて頂いております。ご希望の方はどうぞご来店くださいませ。

 それでは昨日入荷したばかりの限定特価ワインをご紹介しましょう! 
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 まずこのラベルを見てどう思います!?笑
 何とも奇抜でインパクトのあるラベルですよね。中には不気味に思われる方もいらっしゃるでしょうか?
 スペイン産のこのワイン、造っている組織がちょっとユニークと言うかすごいんです。元々は現オーナーのミゲル・ヒルの曾祖父が1916年にフミーリャにヒル・ファミリー・エステーツというボデガ(ワイナリー)を設立したことに始まります。そして現在、このファミリーは全国に9つのボデガを運営しており、地域も醸造責任者も異なりますが、ミゲル・ヒルの哲学が行き渡っており、共通したコンセプトの下にワイン造りをしています。なので、今回のワイン、3種類の「オノロ・ベラ」産地も品種もバラバラなんです(笑) 
 右から順に、元祖オノロ・ベラとも言うべきカラタユード産の「ガルナッチャ」、中央が2005年に設立されたボデガから生まれたフミーリャ産の「モナストレル」、左が今回入荷した2016年産が初のリリースとなったリオハ産の「テンプラニーリョ」です。いづれもスペインを代表するブドウ品種から造られたワインです。それぞれの個性を感じながら楽しむことが出来そうですね!数量限定にて特価で販売しております。是非お試し下さい。

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by yoshida-ya1201 | 2018-04-25 16:28 | ワイン | Comments(0)


アラン・ブリュモンから新作ワインが発売になりました!

 岩手県内にも桜前線がやって来て、いよいよ春かと思ったら、昨日今日と雪もチラつくほどの寒さもやって来ました。簡単には温かな春はやって来てはくれないようです。そんな生憎の空模様ですが、先週末に入学式を終えて1年生になった子供たちが歩く様子も見受けられます。すぐ近くにある仁王小学校の子供たちです。私も通っていたこの小学校は尋常小学校を発祥とする由緒ある学校です。私が卒業してから何年になるんだろうなぁ~笑 
 ところで、大谷君の快進撃が止まりませんね!今朝行われた試合では投手として先発し、7回1安打12奪三振で2勝目ですって。投げては160kmの剛速球にキレのある変化球、打てば130mを越える特大ホームラン...開幕間もないこの時期で2勝して3ホームラン、100年ぶりの快挙に向けてまっしぐらですね。ホント、すご過ぎ(笑)

 さて、今日は世界的な造り手、アラン・ブリュモンが手掛けた新作をご紹介しましょう!
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 アラン・ブリュモンはフランスの西南地方マディランの生産者で、この地域で古くから栽培されていた“タナ”という品種を復活させたことで有名になりました。その後あのトム・クルーズが自家用ジェット機で買いに行くほど気に入っているワインだって報道がなされてから一層人気に拍車が掛かりましたね。折角ですので、アラン・ブリュモンが手掛ける赤ワインを一同に並べてみましたが、今回新たに発売になったのが中央にある「マリアンヌ」です。
 マリアンヌという名前は、フランス革命で活躍した事由の女神の名前で、革命の象徴として今でもフランス国民から愛されているシンボルで、ボトルネックにあるように“フランスワインの革命!”を意味しているんですって。なんとも大胆なネーミングですよね(笑)
 セパージュは“タナ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%、カベルネ・フラン20%”で、酸もしっかりしておりフレッシュでありながら、3品種による複雑さと厚みを感じ、長い余韻も楽しむことが出来るワインです。
 シリーズの中でも一番リーズナブルな価格帯での発売です。ちなみに、このマリアンヌの上のクラスが左に並ぶ2種類で赤いラベルが「タナ&メルロー」、紫のラベルが「タナ&カベルネ・ソーヴィニヨン」です。また更にその上のクラスとして右に並ぶ「シリュス」「シャトー・ブースカッセ」と続きます。白ワインはすっきり系の1種類、緑のラベルの「グロ・マンサン&ソーヴィニヨン・ブラン」があります。
 お好みの味わいを探して1本づつ楽しんでみるのも面白いかもしれませんね!是非、お試しを!

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by yoshida-ya1201 | 2018-04-09 15:07 | ワイン | Comments(0)


あれば便利、ワイングッズあれこれ...

 場所に寄っては薄っすら雪が積もったそうですが、盛岡でも今日は冷たい雨が降っています。時計が逆戻りしたような寒い一日になりそうです。 
 それにしても海を渡った大谷君の活躍はスゴイですね!キャンプでも中々結果を出せず周囲を心配させていましたが、本人は順調に調整できていると繰り返していた通り、本番に入った途端に全開モード。初登板で勝利投手になり、打者としても第一打席でいきなりのホームラン!しかも翌日はサイ・ヤング賞投手からホームラン!
 ヒットも出てるし、まさに周囲の度肝を抜く活躍ぶりは100年前の二刀流、伝説のベーブ・ルースのようです。この調子でシーズンを通して活躍して欲しいですね。怪我だけには十分注意して。
 しかし、こんなスター選手が岩手県から生まれるなんて誰が予想したでしょう。高校野球では東北のチームにだけ優勝がなく白河の関を越えない優勝旗なんて言われていますが、白河の関はおろか、日本を飛び越えて世界的なスターを誕生させちゃいましたね。親御さんはどんな心境なんでしょうね!笑

 さて、今日はこんな商品をご紹介しましょう。あると便利、無いと困るワイングッズたちです。
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 最近はスクリューキャップを使用したワインも多くなりましたが、コルクを使ったワインを飲む際に必需品となるのがコルク抜きですよね。コルク抜きにも様々なタイプがありますが、よしだ屋でも2つのタイプを扱っていますよ。
 右手前に映っているのが所謂ソムリエナイフです。ナイフの部分でキャップシールを剥がし、スクリューを刺してコルクを抜くタイプで、プロの必携ですね。最初のうちはスクリューを真っ直ぐ刺すのが難しいかもしれませんが、慣れると簡単ですしスマートに抜くことが出来ますよ。そして、その奥にあるのがウイングタイプです。瓶口に当ててスクリューをねじ込みますので失敗が無く、両サイドに羽のように上がってくる部分を押してコルクを持ち上げるので、あまり力も必要としません。どちらもカラーバリエーションもありますので、好きなカラーをお選び頂けます。
 左側に映っている2種類はいづれも保存の際にあると便利なグッズです。
 ワインを買っても1本飲み切るのが大変と仰る方もいますが、他のお酒と同様にワインも数日掛けて楽しんで頂いて大丈夫なお酒なんです。味わいの変化を感じられるのもワインの楽しさで、むしろ翌日になって一層美味しく感じたなんて話もよくありますよね。でも、抜いたコルクは中々戻せないし...そんな時に便利なのがこちらです。
 右は通常のスティルワイン用で、輝いている左が金銀2色あるスパークリングワイン用になりますが、飲みかけのボトルに栓をして、上部を何度かポンプの要領で押してください。そうすることで、ボトルの中が真空に近い状態になり酸化を防いでくれるんです。上部の周囲には数字が振ってあり、いつ開けたのかも一目瞭然ですよ。
 こんなグッズも用意して、楽しいワインライフをお過ごしくださいね!

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by yoshida-ya1201 | 2018-04-06 14:25 | ワイン | Comments(0)


パタゴニアでの植樹に役立つワイン、特価にてご案内です!

 連日春を感じる気持ちのいい天気に恵まれている盛岡ですが、気付けば3月も残すところ今日明日の2日だけ。今日から始まるプロ野球も楽しみですが、その前にセンバツ高校野球でベスト8以上を目指して花巻東高校も頑張ってくれていますし、大リーグでは二刀流の大谷君が初打席でいきなりのヒットと頑張っています。
 新年度から生活環境が一変される方も多いと思いますが、何処へ行っても元気に頑張ってくださいね!よしだ屋は何も変わることなく頑張っていきたいと思っておりますので、一時的に盛岡を離れる皆さんもまた是非お立ち寄り下さいね!

 さて、今日は数量限定で入荷したこちらのワインをご紹介しましょう!
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 こちらのワインはチリのウンドラーガ社が手掛けるアリウェンシリーズの3種類、左から「カベルネ・ソーヴィニヨン」、「ピノ・ノワール」、「カルメネール」です。
 1885年創業のウンドラーガ社はチリの中でも最古のワイナリーの一つとされ、早くからプレミアムワインの生産に注力してきました。南北に1400kmもあるチリは生産地によってテロワールが大きく異なることから、7つの地域で8つの自社畑を所有し、それぞれのテロワールに合ったブドウ品種を栽培しワイン造りを行っています。
 様々なレンジのワインを造っている中で“神聖な木”を意味するこのアリウェンシリーズの売上げの一部がパタゴニアでの植樹に活かされているんです。パタゴニアはアンデス山脈を境にチリとアルゼンチンに跨るエリアで、世界史で習ったポルトガルのマゼランが発見した土地です。そんなパタゴニアで森林再生活動を行っているNPO団体に寄付を続けてきて今回、このワインを輸入する日本企業の名前で100本の木が植樹されたんだそうです。
 今回、その輸入元がそのことを記念したキャンペーンを行っていたことで、よしだ屋でも赤ワイン3種類の特価販売が可能となりました。パタゴニアってどんなところか調べながらグラスを傾けてみるのもいいかもしれませんね!それぞれ数量限定となりますので、お早めにどうぞ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-03-30 16:27 | ワイン | Comments(0)


5軒でしか造られなくなったイタリアワイン、特価にて販売中です!

 全国から続々と桜の開花が伝えられていますね。盛岡までやって来るのはまだ先だと思いますが、気候はすっかり春めいてきました。今日も青空と一緒にポカポカした陽気になっています。数年前に頂いたシンビジウムも昨年は花を付けませんでしたが、今年は6つも花芽を付けています。昨年までの裏庭は無くなったけど、少しだけ持ってきた表のムスカリもそうですが、花の季節が楽しみなよしだ屋です。(笑)

 さて、今日は新たに限定特価で入荷したこちらのイタリアワインをご紹介しましょう!
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 今回入荷したこちらの赤ワインはイタリアのプーリア州でロッカ・ディ・モリに寄って造られた「コペルティーノ・ロッソ」と言います。この「コペルティーノ・ロッソ」というワインはこの地方で“ネグロアマーロが70%以上、モンテプルチアーノ30%未満”というブレンドで造られるワインを指すそうで、今ではこの生産者を含む5軒でした生産していないと言いますから、ある意味貴重なワインと言えるかもしれませんね。この2種類の品種は正反対の個性を持つ品種だそうで、ネグロアマーロはタンニンが豊富でアントシアニンが少なく、モンテプルチアーノはその逆の個性があると言われています。これら2種類の品種をブレンドすることでワインはより良いものになります。近年、このワインの重要性に対する認識の高まりから現在EUに対してDOCGへの昇格申請もなされているんだそうです。
 ロッカ・ディ・モリという生産者は家族経営の生産者で、7名のスタッフで運営されています。その年の作柄によって造るアイテムを変えているそうで、良い作柄の年しか上のクラスのワインは造らないと言うこだわりを持っています。また今回入荷したこちらのワインは樽で6ヶ月、瓶で6ヶ月の熟成を経ていますが、どのワインも比較的長い熟成期間を要することから、瓶詰めの際のコルクも5~10倍もするものを使っているんだそうです。これまたビックリな逸話ですね!
 よしだ屋の定番にも入っているこのワイン、今回は特価にて販売できますので、限定コーナーでのご案内をしております。この機会に是非ご賞味下さいね!

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by yoshida-ya1201 | 2018-03-27 16:12 | ワイン | Comments(0)


新着特価ワインはヌッフ・ド・パプのトップ生産者が手掛けたコレ!

 昨日の夜から降り始めた雨は場所によって避難情報が出されるほどのようですが、盛岡市内は早朝までにピークは過ぎたようで曇り空になっています。寒かったり温かくなったりを繰り返し春へ向かっていますが、急激な変化には気をつけないといけませんね。特に最近の気象は極端ですもんね。気をつけて過ごしましょう。 

 さて、今回は入荷したばかりの特価ワインをご紹介しましょう!
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 今回入荷したこちらのワイン、フランスのコート・デュ・ローヌ地方で造られたヴァン・ド・ペイですが、商品名がブドウ品種そのままの「グルナッシュ」と名付けられています。実際にはグルナッシュの他にカリニャンとメルローも少量ブレンドされているようですね。
 で、ラベルの上部に書かれている造り手のドメーヌ・アンドレ・ブルネルが中々のすごい方のようで...北部と南部に大きく分かれるコート・デュ・ローヌ地方ですが、その南部の世界的なワインとして有名な「シャトーヌッフ・デュ・パプ」のトップ生産者とも呼ばれているんだそうです。かのロバート・パーカー氏も毎年収穫期の前には訪れるほどのドメーヌなんだそうで、そんなエピソードからも品質の高さが感じられますね。
 そんなアンドレ・ブルネル氏は、“様々な土地で栽培されているグルナッシュだが、南ローヌが最高の土地だ。だからこのワインをグルナッシュで造ったんだ”と言っているそうです。しかも、このワインが造られた2015年はグルナッシュにとって最高の年になったんだそうですから、期待は膨らみますね!
 味わいは、ジューシーな果実味がタップリしていてフルーティー、スパイシーな印象もありますが飲みやすく、様々な食事との相性もいいのではないでしょうかね。スクリューキャップで扱いやすく、お手頃意価格なのも嬉しい一本です。在庫限りとなりそうですので、お早めにどうぞ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-03-09 15:25 | ワイン | Comments(0)


今年も「さくらワイン」の季節を迎えました!

 盛り上がっている平昌オリンピック。髙木美帆選手を中心としたパシュートも見事なチームワークで圧巻の金メダルでしたし、メダルには届かなかったけどスノーボードビックエアに出場した岩手県出身の岩渕麗楽選手も16歳にして4位入賞とホントお見事でした。残す期待は女子のフィギアとカーリングでしょうか。
 そんな嬉しいニュースの中で飛び込んできた大杉漣さんの訃報。つい最近まで元気な姿を見ていただけにビックリしました。特に持病も無かったそうですが、こんな突然死ってあるんですね。ご冥福をお祈りするばかりです。

 さて、例年に無く厳しい寒さと周囲に山と積まれた雪の量、凍って凸凹になって歩きづらくなっている路面と、春の到来はまだまだ先のような感じがしますが、今日は春先取りって感じでこちらのワインをご紹介しましょう!
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 今年も発売を迎えた「さくらワイン2017」です!この商品は元々は、ソムリエ協会東北支部の中から企画が上がり、立ち上げた“北東北ワイン開発プロジェクト協議会”によって商品化されました。
 北東北三県で活躍している山葡萄栽培の達人が手塩に掛けた品種を使い、岩手県の「くずまきワイン」さんが醸造を担当しています。一口に山葡萄と言っても品種は様々で、青森県八戸市からは“ニホン山ぶどう”、秋田県横手市からは“国豊3号”、更に秋田県小坂町と岩手県紫波町などから“ワイングランド”という3品種が集まっています。
 そして、“さくら”というのは名前だけではありませんよ!実は醗酵の際必要になる酵母に“天然さくら酵母”を使っているんです。この酵母、世界で初めて秋田県でソメイヨシノの花から採取することに成功したんです。
 商品はスティルワインとスパークリングワインの2種類がありますので、用途に応じてお選び下さい。
 いづれも春らしい鮮やかな色合い、華やかな香り、生き生きとした酸も感じられ、昨年までよりもやや辛口に仕上げられていますので様々なお料理との相性もバッチリのワインです。
 季節限定・数量限定ですので、是非お早めにお試しアレ!
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by yoshida-ya1201 | 2018-02-22 16:11 | ワイン | Comments(0)


隣接する2つの国から限定特価ワインを...

 青空が広がっている今日も気温は低めで、一度溶けた路面も夜にかけてまた凍ってきそうです。北陸の皆さんを思えば何ていうことの無い雪の量ですが、早く温かくなって欲しいと願う気持ちは日に日に増してきますね。 
 移転して2週間あまり、飲みに来て下さる方は途切れることなくありがたいことですが、この寒さと路面の悪さではご来店下さる方も少なめですかね。昔から“暇なニッパチ”なんて言われていますが、2月は我慢ですね!笑

 さて、そんな中ではありますが、今日は移転して初めてとなるコチラの限定特価ワインをご紹介しましょう!
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 今回はお馴染みのスペインと、その隣りの国ポルトガルからのお取り寄せです。ポルトガル産のワインは定番で白ワインを1種類扱っていますが、こうして登場するのは久しぶりですね。
 まずは黒いラベルのスペインワインから。こちらは「ドラゴン・レゼルバ」と言い、カタルーニャ地方で造られています。セパージュは“テンプラニーリョ30%”に“カベルネ・ソーヴィニヨン30%”、“メルロー20%”、“ガルナッチャ10%”とスペインを代表する品種に加え、フランス系の品種も多く使われています。そしてスペインの特長とも言えるのが熟成ですが、このワインもレゼルバの表記からもお分かりのように樽で22ヶ月、瓶で18ヶ月の熟成を経て出荷されています。これほどの時間を掛けていながらリーズナブルな価格も嬉しいワインです。しっかりと力強い味わいをお楽しみ頂ける一本です。是非、ご賞味下さいね!

 そして白いラベルのワインがポルトガル産です。ポートワインやマデラ、マラガと言った酒精強化ワインが有名な伝統国の一つですが、通常のスティルワインについては店頭でもあまり見掛けないかもしれませんね。
 「カサ ドウロ ティント」と言うこのワイン、産地の名前がドウロ地区で国内では優良なワインを造る産地として有名な地区です。そしてポルトガルのワインの特長とも言えるのがブドウの品種で、この赤ワインに使われている品種も“ティンタ・ロリス40%”、“トゥリガ・フランカ30%”、“トゥリガ・ナショナル30%”。恥ずかしながら私も聞いたこと無い品種ばかりです。隣接するスペインとも全く違いますし、他の国でも聞かない品種ばかりです。イタリアが州によって固有品種を大事にしているように、ポルトガルも昔からある伝統的な品種を守っているんでしょうね。
 ステンレスタンクで8ヶ月の熟成を経た後、木樽で3ヶ月の熟成を加えています。先のスペインワインとは対照的かもしれませんがフレッシュな味わいの中に酸と渋みのバランスが心地よく感じられる一本です。
 こちらもリーズナブルな価格での販売となっておりますので、この機会に新たな出会いを是非どうぞ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-02-08 16:23 | ワイン | Comments(0)


バレンタインデーも間近ですから、ハートラベルのこんなワインはいかがでしょ?

 今年は盛岡でも数年ぶりの大雪となっていますが、今年は全国的に雪が多く寒い冬になっていますね。とりわけ大変なのが北陸地方の皆さん、今回の福井県や石川県の降り方はびっくりでしたね。立ち往生して何十時間も車に閉じ込められた方もたくさんいらしたようで、心よりのお見舞い申し上げます。
 
 さて、2月の一大イベントと言えばバレンタインデーかと思いますが、今年はベルギーの名門ゴディバが出した「義理チョコは止めましょう」って広告が反響を呼んでいるそうです。個人的には賛成なんですけど、皆さんはどう思われているんでしょうね。まぁ、私など甘いものも得意じゃないんですし、頂く事もありませんけどね!
 チョコレートの売上げには興味がない私でも、このイベントには便乗したいわけで、ピッタリのワインをご紹介しましょう!ハートのラベルも可愛くプレゼント用にもいいですし、自分へのご褒美としてもお勧めですよ。
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 イタリアのエミリア・ロマーニャ州で造られているこのワイン、名前を「グランディ・コルディス」と言い、ラテン語で大いなる情熱という意味があるそうです。ランブルスコから造られている赤とマルヴァージアから造られている白があり、見た目にはスパークリングワインのようですが、いづれも微発泡性でやや甘口タイプのワインです。
 造っているチェビコは1975年から一貫してランブルスコの醸造を手掛けており、今ではエミリア・ロマーニャ州でもNo.1の造り手と言われているそうですよ。この機会に是非どうぞ!
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by yoshida-ya1201 | 2018-02-07 15:59 | ワイン | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
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