人気ブログランキング |

ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 404 )



今年最初の限定特価ワインは南仏から...

 水曜日に降ったドカ雪には驚かされましたが、その後はまた穏やかな空模様が続き大きな道路からはきれいに消えてしまったようですが、歩道の周囲や日影などではうず高く積まれた雪山が残って固くなっています。この冬は雪が多いのか少ないのか判断に迷いますね。まだまだこれからですけど...

 さて、今年最初となる限定ワインが入荷しましたのでご案内しましょう!
今年最初の限定特価ワインは南仏から..._f0055803_14570547.jpg
 今回入荷したこちらのワインは、フランス南部にあるラングドック地方で造られたワインです。手掛けている「フォンカリュ」という生産者組合は1967年に128の生産者をまとめて設立されました。今では650もの栽培農家がメンバーに名を連ね、広範囲の葡萄園と7箇所もの醸造所を所有しています。ちなみにフォンカリュという名前はメンバーそれぞれの村の名前から取ったものなんだそうです。
 各地の組合メンバーはそれぞれに収穫したブドウを最寄の醸造所へ運び、醸造を行います。各醸造所のワインは2人のリーダーによって厳しく管理されています。このリーダー2人は年間を通じた農家への細かな指導やデータに基づいたタンクの管理など全ての面に於いて妥協しないワイン造りを実践しています。出来上がったワインは味わいのタイプごとに分類され、さらに品質ごとにランク付けをされます。その後、最もバランスの良い味わいになるようにブレンドされていくわけです。
 その評価は、2012年にはフランスの専門誌で年間最優秀生産者組合に選出され、イギリスの専門誌では“世界で最も評価されているワインブランドTOP50”に南仏の中で唯一選ばれるなど、世界で認められています。
 そんなフォンカリュのラインナップの中でワンランク上に当たるのが今回入荷した“キュヴェ・ド・ブリュ”というシリーズです。「ピノ・ノワール」はブルゴーニュ的なスタイルを目指し、繊細なアロマを保つために低温でゆっくりと発酵させます。輝きのあるルビーレッドに華やかなアロマ、柔らかなタンニンと香ばしいニュアンスも感じられるワインに仕上がっています。
 一方の「カベルネ・ソーヴィニヨン」も同様に発酵させますが、その後にオーク樽で9ヶ月の熟成を経ています。バランスの取れたしなやかなタンニンと凝縮した果実味を感じさせるワインに仕上がっています。
 いづれもリーズナブルな価格で販売しておりますが、重厚感あるボトルからは価格とのギャップを感じるほどです。ボトルに大した価値などありませんし、大事なのは中身ですけどね!是非ご賞味下さい。

by yoshida-ya1201 | 2020-01-10 15:43 | ワイン | Comments(0)


今年最後の限定特価ワインはちょっとセクシー!?なイタリアワインです!

 雪の無い穏やかなクリスマスになった今年の盛岡、今日も眩しい陽射しが降り注いでおります。 
 昨日のイヴ、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょう?店はさすがに普段以上の賑わいを見せ嬉しい一日となりましたが、夜の予定は一切ない私。思えば毎年のようにクリスマス感のない居酒屋で飲んでることが多いんですが、昨日も店で飲んでた同級生を誘って熱燗を楽しんでおりました。家族もありませんし、昔からあまり縁のないイベントですので、これくらいが丁度いいのかもしれません。帰りにコンビニで値引きされていた骨付きチキンだけは食べましたが...笑

 さて今年も1週間を残すのみとなりましたが、今年最後の限定特価ワインをご紹介しましょう!
今年最後の限定特価ワインはちょっとセクシー!?なイタリアワインです!_f0055803_15262687.jpg
 女性の後姿のようなインパクトのあるデザインですよね!背中一面にタトゥーをしているようにも見えますが...
 このワイン、イタリアのヴェネト州に1925年に創業したパスクア社が手掛けています。この造り手、家族経営ではありますが今では国内の広いエリアでワインを生産し50カ国を超える国々に輸出されています。ワインのカテゴリーもテーブルワインからDOCGまでと幅広く、数々の受賞歴を誇るなど州を代表する生産者になっています。
 そんなパスクア社から特別に輸入されたのがプーリア州で造られたこの「プリミティーヴォ」です。プリミティーヴォという品種はプーリア州を代表する品種で、ちなみにアメリカではジンファンデルと呼ばれています。
 やさしく手摘みされたブドウを速やかにワイナリーへ移動し、低温で発酵させます。その後、6ヶ月間樽での熟成期間を経て完成品となります。深みのある色合いと熟した果実を思わせる香り、仄かにスパイシーな印象も感じますが、丸みのあるしなやかなタンニンも心地よいワインに仕上がっております。
 店頭在庫のみとなりますので、お早めにどうぞ。年末年始にみんなとワイワイ飲むのもいいですね!

by yoshida-ya1201 | 2019-12-25 15:44 | ワイン | Comments(0)


年の瀬に新定番のワインをご紹介。オーストラリアです!

 昨夜、同級生に誘われ町内会の数人との飲み会に合流させてもらいました。普段一人飲みが覆い私ですが、こういう機会も楽しいし嬉しいですね。そんな飲み会が終わり帰る頃にはまだ何も降っていなかった盛岡ですが、朝外に出てビックリ。いつの間に降っていたのか、今年一番の積雪があったようです。日中は陽も出るほどの好天で表通りはあっという間に溶けてなくなりそうですが、路肩の雪は残りそうですね。飲み会の多い季節ですが、帰る頃に天気が変わっていたりしますからご注意下さい。車を運転の方は歩行者にもご注意を。 
 明日明後日と今年最後の店内ワイン会が開催されますのでお時間のおありの方は是非どうぞ!

 さて12月も下旬になって来ましたが、新たに定番に加わったコチラのワインをご紹介しましょう!
年の瀬に新定番のワインをご紹介。オーストラリアです!_f0055803_14235033.jpg
 今日ご案内するオーストラリア産のワインは新世界ワインとも称されますが、1990年代半ばから栽培面積・生産量ともに急速に増加しました。国の南半分に集中しているワイナリーの数は2千をはるかに越えると言われており、今や世界有数のワイン産地となっています。しかし国土の広さに比べ人口が少ないので多くは輸出向けとなっているのもこの国の特徴かもしれません。
 そんなオーストラリアにあって大手ワイナリーに一角を占めているのが「ジェイコブス・クリーク」です。
 今回定番に加わったワインの中で、まずは白いラベルの左の3種類。順に「シラーズ」、「カベルネ・ソーヴィニヨン」、「ピノ・ノワール」でそれぞれ“リザーブ”というシリーズです。いづれも厳選されたブドウを造って醸造されていますが、ラベルを良く見るとより詳しい産地名が記されているのが見えるでしょうか。
 「シラーズ」には“バロッサ”と書かれていますが、これはバロッサヴァレーを意味し、ドイツ人が入植した土地で南オーストラリア州で最も有名なワイン生産をする地方名です。昼夜の気温差が大きく、日照時間も長い、降雨量が少なく湿度が低いなどブドウ栽培に適した土地であることで、コクのある赤ワインなどが造られています。まさにこの「シラーズ」もそんなスタイルのワインです。
 「カベルネ・ソーヴィニヨン」には“クナワラ”の文字。こちらはスコットランド人が入植したと言われています。海岸線から60kmしか離れていない海洋性の気候のため、夏でも乾燥して涼しい日が多いんだそうです。赤土で有名な“テラロッサ”と呼ばれる土壌があるのもこの地方です。
 「ピノ・ノワール」には“アデレード・ヒルズ”と書いています。この地方は迷路のような谷間が広がり最も気候の変化に富んでいるとされます。ピノ・ノワールを使って造られたこのワインも冷涼なこの土地で栽培されています。

 続いて右のワイン。仕上げの段階でウイスキーを熟成させていた樽を使う「ダブル・バレル」のシリーズで、奥に置いた赤ワイン2種類は以前から扱っていますが、今回スコッチウイスキーの樽を使って仕上げた白ワイン「シャルドネ」が発売になりました。ちなみに、赤ワインの「シラーズ」はスコッチウイスキー、「カベルネ・ソーヴィニヨン」はアイリッシュウイスキーの樽を仕上げに使っています。それぞれ、味わい・香りに深く影響を与えていますよ。

by yoshida-ya1201 | 2019-12-20 15:22 | ワイン | Comments(0)


新たに定番に仲間入りしたスペインワインは黄色が特徴です。

 今日も青空が広がり気持ちのいい一日でしたが、夕方になって雲が厚くなって来ましたね。今週は寒さも和らぐと言っていましたから、降るときは雪じゃなくて雨かもしれませんね。
 先日ご紹介した実兄の作品展、昨日時間を作って見て来ました。紹介した記事に追加で写真も載せておりますが、土曜日までの開催ですので、お近くへお越しの際は覗いてみて下さいね。芳名帳にも是非。

 さて店の定番ワインも時折入れ替わったりするんですが、今回はスペインのコチラのワインが仲間入りです。
新たに定番に仲間入りしたスペインワインは黄色が特徴です。_f0055803_15271038.jpg
 ワインを語る前にこの黄色、かなりインパクトありますよね。店の定番コーナーを見回してもこれほどの黄色は他にはありません。そんなこともあり、即座に定番化決定!見た目も大事ですもんね。
 そんなこのワイン、スペイン一の銘醸地とされるリオハ産のワインで「カンポ・ヴィエホ」という造り手によるものです。“人々の生活をカラフルに、生き生きと彩る存在でありたい”とのモットーを掲げ、伝統と革新を調和した手法を用いたワイン造りをしています。
 カラフルを地で行くこの黄色いラベルのワインはスペインを代表するテンプラニーリョで造られており12ヶ月間の熟成を経ています。深みのある色合いに濃厚で熟した赤い果実を思わせるリッチな味わい、現代のスペインらしい生き生きとした味わいを感じることが出来ます。その味わいは世界50カ国以上で愛され、特に世界のワイントレンドの中心地でもあるイギリスでは過去に1年間で一番売れた赤ワインになるなど、世界各地で高い評価を得るなど、リオハを代表する生産者となっています。
 とは言え、実際のところ盛岡の市場ではほとんどお目に掛かれないのではないかと思われます。よしだ屋では常時扱ってございますので、是非ご賞味下さいませ!

by yoshida-ya1201 | 2019-12-11 16:17 | ワイン | Comments(0)


新着の限定ワインはフランス・ボルドーから。

 12月も2週目、月曜日を迎えた今日は気持ちのいい青空が広がっています。朝の寒さはさすが盛岡といった感じですが、ガラス越しに差し込む陽射しはポカポカ、太陽のありがたさを感じますね! 
 週末の街中は忘年会なのか、大賑わいでしたね。これから一層飲み会も増えてくると思いますが、飲み過ぎ注意で楽しく過ごしましょう!

 さてボージョレ・ヌーヴォーはお陰さまで完売したよしだ屋、続いて入荷した商品をご紹介しましょう!
新着の限定ワインはフランス・ボルドーから。_f0055803_14464485.jpg
 今回入荷したこちらのワインは、フランスのボルドー地方産の「レ・オー・ド・ヴェルモン」と言います。
 手掛けているシャトー・ヴェルモンは1880年代にはアントル・ド・メール地区を代表する造り手として知られていましたが、その後、一度は名声を失ってしまいます。それから月日は流れ2010年、4代目となる娘のエリザベートが夫と共にシャトーを引き継いでから、新たな設備やセラーを導入し、約70%の畑で土壌に適したブドウへと植え替えを行い、植密度を上げるというように様々な改革を断行します。更には2013年からは敏腕コンサルタント、クロード・グロ氏のアドバイスも取り入れた結果、品質も向上し世界で認められるシャトーへと復活したのです。
 で、今回入荷したワインですが、使われているブドウは“メルロー”です。ブレンドしない単一品種で造ったというのもボルドー地方では珍しいことかも知れません。発酵・熟成は全てステンレスタンクで行い、12ヶ月程度の熟成を経ています。綺麗なルビーレッドをしており、華やかな香りが広がります。柔らかなタンニンと果実味がバランスよく感じられる一本です。ちなみに入荷した2015年物はリヨン国際ワインコンクールで金賞を受賞するなど、世界で評価されています。是非ご賞味下さい。

by yoshida-ya1201 | 2019-12-09 15:29 | ワイン | Comments(0)


よしだ屋で可能な一番高額なワインギフトはこちら!

 昨夜積もった雪で白く覆われていた今朝の盛岡、日中になっても気温は上がらず寒い一日ですがさすがに路上の雪は概ね消えたようです。これからは起きたら一面真っ白ってことがいつあってもおかしくないですね。気を引き締めて生活しましょね。年の瀬を迎えて風邪を引いたり、怪我をしたりしないように...

 さて、今日はあまりご案内してこなかったワインセラーの中からこちらのワインを...
 普段1万円を越えるワインは一切扱わないと決めているよしだ屋ですが、極たま~にですが高額なギフトのご依頼を頂くことがございましたので、よしだ屋で可能な一番高額なワインギフトを作ってみました。それでも1本1万円未満のワインの組み合わせですから2万円以上は不可能なんですが...笑
よしだ屋で可能な一番高額なワインギフトはこちら!_f0055803_15090169.jpg
 4千円以上でワインセラー行きとなるよしだ屋、その中身は一部にイタリアワインがありますが、フランスワインがほぼ全てを占めています。そんな中で一番高額な組み合わせになるのがボルドー産とブルゴーニュ産それぞれで組み合わせたこちらの赤白ワインセット2種類です。
 左がボルドー地方のサンテミリオン地区のワインで「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」の赤白セットです。この地区のワインでシャトー・ヴァランドローと言えばご存知の方も多いと思いますが、ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が手掛けたワインで、一気にその名声を挙げシンデレラワインとも称される1本数万円もする高級ワインですが、このギフトを構成している赤ワインはそのセカンドラベルになります。そんな赤ワインと一緒に入る白ワインも同じ名前のワインですが、赤ワインほどの価格にはなりません。しかし、赤ワインが主のサンテミリオンにあってこの白ワインは貴重な存在といえます。
 そんな「ヴィルジニー・ド・ヴァランドロー」、実は今回初めて仕入れたんですが、赤ワインの方が次回仕入れようと思うと1万円を越えるワインを扱わないという勝手な自分のルールに抵触することが分かりました。簡単に言えば値上げされていたってことなんですが、そのため1万円を切る価格でご案内できる最初で最後の1本です。

 一方のブルゴーニュ地方の代表になるのが右のセット。名門ルイ・ジャドが手掛ける赤ワイン「ジュブレ・シャンベルタン」と白ワイン「ムルソー」の組み合わせです。ルイ・ジャドの手掛ける村名ワインにも1万円を越えるワインは幾つもあり、よしだ屋にも数種類並んでいますが価格的にはこの辺りが限界です(笑)
 ブルゴーニュ地方のワインはほぼ全てが赤ワインはピノ・ノワール、白ワインはシャルドネから造られていますが、そんな中でも村を限定して造られる、いわゆる村名ワインは格別の味わいがあります。その村名ワインの中でも価格差はあるわけですが...ちなみに、ジュブレ・シャンベルタンは赤ワインのみの産地ですから白ワインは存在しません。一方のムルソーは白ワインの産地として有名ですし高級品になりますが、こちらには赤ワインも存在します。村ごとに造れるワインが決まっているのがブルゴーニュ地方なんです。

 今日は一番高額なワインギフトをご案内しましたが、逆に一番安いワインギフトは2300円でお作り出来ます。その他、ご予算に応じて様々な組み合わせが可能ですので、お歳暮やプレゼントに是非ご用命下さい。熨斗紙の印刷はサービスでご用意させて頂きます。

by yoshida-ya1201 | 2019-12-06 15:57 | ワイン | Comments(0)


高橋さんの新酒も発売開始です!

 今日も青空が広がった盛岡ですが、今夜は雪の予測が出されていますね。例年に比べて初雪の観測は各地で遅めだそうですが、いよいよ市中も白くなる頃合でしょうか?11月も明日で終わり12月に突入するんですもんね。早い早い...

 さて、イタリア、フランスと続いた新酒ですが、今日はコチラです!
高橋さんの新酒も発売開始です!_f0055803_15552206.jpg
 地元の皆様には大分お馴染みになったでしょうか?
 扱っているお店も限られているようですし、まだまだご存じない方も少なくないかもしれませんね。
 地元大迫で「高橋葡萄園」を立ち上げた高橋喜和さんが手掛けた新酒「ホイリガー2019」です!
 今回入荷した“ホイリガー”とは先日来解禁になっているイタリアの“ノヴェッロ”やフランスの“ヌーヴォー”と同意で主にオーストリアで新酒を意味する言葉です。使われているブドウは“ミュラー・トゥルガウ”で定番にもある白ワインですが、定番とは違う味わいを感じることが出来ます。酵母も違うそうですが、薄く濁っている見た目、発酵による軽い発泡性も感じることが出来るフルーティーでフレッシュな酸も感じられるワインに仕上がっています。
 生産本数には限りがありますが、是非味わって頂きたい一本ですよ。
by yoshida-ya1201 | 2019-11-29 16:15 | ワイン | Comments(0)


いよいよ本日、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁です!

 今日15日は11月に入って3番目の木曜日。そう、11月の第3木曜日はフランスのボージョレ・ヌーヴォーの解禁日ですよね!ワイン好きの皆さんの中にはこの日を心待ちにされていた方も沢山いらっしゃることと思います。
 ボージョレ・ヌーヴォーって何?って方のために簡単におさらいを...
 ボージョレとは、フランス産ワインの銘醸地ブルゴーニュ地方の南部に広がる地区の名前です。この地で造られる“ガメイ種”を使った赤ワインの新酒をヌーヴォーと言い、毎年11月の第3木曜日の解禁が法律で定められています。ですので、ボージョレ・ヌーヴォーに白ワインはありません。ボージョレ地区でも新酒以外にガメイ種を使った様々なワインが造られていますが、ヌーヴォーの産地としてのイメージが強いですよね。
 ちなみにですがボージョレ地区の新酒は赤のみですが、お隣りマコネ地区で造られる新酒はマコン・ヴィラージュ・ヌーヴォーと呼ばれ、こちらは白しかありません。
 ついでに“ヌーヴォー”はフランス語ですが、イタリアでは先日ご案内した“ノヴェッロ”がそうですし、ドイツの“デア・ノイア”、オーストリアの“ホイリゲ”と各国に新酒を意味する言葉があり、それぞれに解禁日も決まっています。ドイツ、オーストリアの新酒は中々扱っているお店も少ないと思いますが、見掛けたらお手にとってみて下さいね。

 さてさて、そんなボージョレ・ヌーヴォーですが、よしだ屋では今年この5種類をご用意しました!
いよいよ本日、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁です!_f0055803_13314825.jpg
 左から順にご紹介しますと、まずはブルゴーニュ地方の名門「ルイ・ジャド」です。よしだ屋では毎年一番上のクラスとしてご案内していますが、ルイ・ジャド自身“一般のヌーヴォーと一線を画す意味で、ヌーヴォーとは名乗らずプリムールと呼んでいる”というほどの自信の逸品です。
 鮮やかなニワトリのラベルが目を引くワインは「ダミアン・コクレ」です。ボージョレ地区の自然派の生産者として名を馳せています。完全有機農法によって栽培されたブドウを自然酵母によって発酵させ、ブドウ本来のポテンシャルを最大限に引き出しています。
 中央のワインは昨年とラベルが変わったようですが「ドメーヌ・ヴュイロン」です。こちらもボージョレ地区で1980年からワイン造りを始めたと家族経営の生産者です。シンプルなワイン造りを心がけており、オーガニックであることの政府認定も受けています。ノン・フィルターで瓶詰めされています。
 右の2本はいづれも「ルイ・テット」によるもので、100年もの古木から収穫された「ヴィラージュ・ヌーヴォー サントネール」と、「ボージョレ・ヌーヴォー」の2種類です。

 いかがでしょう、今年のラインナップは...今年のこの5種類のヌーヴォー、既に数本しかないものもあるなど在庫には限りがあります。是非お早めにお買い求め下さいませ。
 全て同じ品種から造られているボージョレ・ヌーヴォーですが、その味わいは造り手に寄って結構違いを感じるものです。よしだ屋にも1本づつ全種類をご購入下さる方がいらっしゃいますが、機会があれば様々なヌーヴォーを味わって頂きたいものです。まずは気楽に収穫の恵みに感謝して楽しく味わって頂ければと思います。
by yoshida-ya1201 | 2019-11-21 13:45 | ワイン | Comments(0)


南仏コーナーに新たなオーガニックワインが仲間入りしました!

 朝晩の寒さが体に堪えるようになってきましたが、ついに昨夜は雨から雪に変わり白いものもチラホラ確認できましたね。朝になって薄っすら白く積もった所もあったようで、いよいよ冬本番ですね。
 
 さていよいよ明日は11月の第3木曜日、ボージョレ・ヌーヴォーの解禁日となりますが、今日はその前に最近定番に加わったコチラのワインをご紹介しましょう。以前、一度スポット商品としてご案内したことがありましたが、ブログを遡ったてみたら3年ほど前のようです。3年経って定番に格上げです(笑)
 そのワインとはコチラ...
南仏コーナーに新たなオーガニックワインが仲間入りしました!_f0055803_15361673.jpg
 デニムのようなユニークなラベルデザインが目を引きますが、キャップの部分も同じようなデザインで細かなところまで良く出来ているんです。そんなコチラのワインはフランス南部のラングドック地方で造られている「アウト・オブ・ザ・ブルー オーガニック シラー」と言い、こちらはエコセールによるオーガニックの認証を受けています。
 “アウト・オブ・ザ・ブルー”というネーミング、“青の外側”!?ってナンだろと思ったら、“青天の霹靂”という意味なんだそうです。英語にもそんな慣用句があるんですね!英語が得意な方もご存知だったでしょうか?笑
 ラベルもネーミングもちょっと変わってますが、その味わいはまさに南仏のシラー。濃い目の色合いにスパイシーな味わいも感じるワインで、滑らかで柔らかなタンニンも心地よく感じられますよ。是非お試し下さい。
by yoshida-ya1201 | 2019-11-20 15:45 | ワイン | Comments(0)


今年も体を芯から温めてくれるホットワインの季節ですね!

 真っ青な空が広がる今日の盛岡、まさに秋晴れの気持ちのいい一日になりました。すでに風に煽られて多くの葉が落ち葉と化しているところもありますが、まだまだ鮮やかに色付いた木々が目を楽しませてくれています。でも、この天気も今日までのようで、明日からは冬型の気圧配置になり荒れ模様になりそうです。盛岡でもそろそろ雪の予報が聞かれる季節になってきましたし、タイヤ交換もしておかなきゃいけませんね。
 一気にやってきた寒さのせいか、昨日一昨日と驚くほどの静けさが漂っていたよしだ屋。外に出てみても車や人影もまばらで、みんな何処に行っちゃったんだろって感じ。危うくゼロで終わりそうな日が二日も続いちゃうと気分も滅入って来そうですが、そんな日もあるさと自分を慰めております(笑)
 秋の地酒も今だけですし、1種類になったノヴェッロも数本になりましたがまだございます。秋の夜長に是非ご利用くださいませね!遠方の皆様には発送もしますよ!

 さて、寒さも徐々に厳しくなってきたところで、今年もコチラのご案内です!
今年も体を芯から温めてくれるホットワインの季節ですね!_f0055803_14373150.jpg
 はい、毎年この季節にご好評頂いているドイツ産のホットワインです。
 ホットワインの本場と言えばドイツを中心としたヨーロッパで、現地ではグリューワインと呼ばれて親しまれています。赤ワインをベースにシナモンやハーブ類、様々な柑橘類などをブレンドして作られていますが、現地では屋台で楽しまれていたり、日本人にとってのカレーのように各家庭にそれぞれの味があったりもするようです。そのように多様な味わいがあるグリューワインですが、瓶詰商品も多くのメーカーから出されており、概ね1リットル入れと言うのも特徴的ですね。
 当店で扱っているのはコチラの「バフースホイヤー」。煌びやかなデザインなのもグリューワインの特徴ですが、なにより予め風味付けされていますから、湯煎の他、レンジで温めて頂くだけで簡単に楽しめるのも嬉しいところです。寒い日に飲んで頂くと体の芯から末端までポカポカと温めてくれます。以前、冷え性と仰る女性が「これを温めて飲んで寝たらぐっすり寝られた」と仰っていましたが、そんな使い方もお勧めですよ! 
 温めて飲むお酒と言えば、日本酒の燗や焼酎やウイスキーのお湯割りなどあると思いますが、体を温めてくれるという意味ではこれが一番かもしれません。保存も簡単ですし、今からの季節はこちらも1本常備しておくといいかもしれませんね!飲食店の皆さんにもお勧めですよ!
by yoshida-ya1201 | 2019-11-13 14:38 | ワイン | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
by yoshida-ya1201
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カテゴリ
営業案内です!
【営業時間】
  10:30~20:00
   (火曜・木曜は午後から)
【定休日】
  基本的にございません!
【住所】
  盛岡市本町通2丁目5-35
 *13年目に突入する2018年 1月、移転しました!
【tel&fax】
  019-651-3990
【e-mail】
  wine-cheese.yoshida
      @snow.ocn.ne.jp


☆オススメサイト
よしだ屋店主のFBページ
(有)戸澤建設
岩井沢工務所
coya ドイツの食器&ジュエリー
ピアニスト馬場葉子
カメラマン吉田恒星


(社)日本ソムリエ協会
岩手県酒造組合
検索
画像一覧
記事ランキング
最新のコメント
7ppさん、コメントあり..
by yoshida-ya1201 at 15:28
こんにちは。 コメント..
by 7pp at 14:51
ゆみ様、その節はありがと..
by yoshida-ya1201 at 16:06
先日はもりゼミワイン講座..
by ゆみ at 07:57
よしだ屋バンザイ
by 坂本 興克 at 19:25
俺もブログやってるからど..
by 中里 睦 at 17:30
ココにコメント貰うのとっ..
by yoshida-ya1201 at 13:21
このスペースなら6~8人..
by 中里 睦 at 19:13
吉田勝人様、コメントあり..
by yoshida-ya1201 at 15:48
早起きし、古い書類の整理..
by 吉田勝人 at 04:40
ブログジャンル
以前の記事
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
ファン