ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 361 )



スペイン産カヴァに新たな仲間が加わりました!

 秋祭りも終わり、気持ちの上でも一気に秋が進んだような気がしますね。ホンの数週間前までの暑さが嘘のように、カラッとした爽やかな秋晴れが続いています。天高く...ホント気持ちのいい季節です。
 食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋、読書の秋、行楽の秋と何をするのも最高のシーズンですね!秋になるとワインを飲む機会が増えるって方もいらっしゃるかもしれませんね。皆さんの秋は何がメインになるでしょう...笑
 
 そんな中、よしだ屋のスパークリングワインコーナーに新たな仲間が加わりました!
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 世界各国でスパークリングワインは造られていますが、特に有名なものと言えばフランスの「シャンパーニュ」や「クレマン」、イタリアの「スプマンテ」、そしてスペインの「カヴァ」ではないでしょうか。これ等は全て瓶内二次発酵という製法で造られる最高峰のスパークリングワインですよね。
 今回定番に仲間入りした「カバス・ヒル ブリュット・ナチュレ」はスペイン産のカヴァになります。社名のカバス・ヒルは文字通り“カヴァ”に由来していますが、この名前を使うことが出来るのは僅かに3社だけ。1887年設立の名門ゆえに許された社名なんです。数あるカヴァの中でもトップレベルであろうことが想像できますね!
 瓶内二次発酵を終えた後も規定よりも長い12ヶ月以上の熟成を経て出荷されるこのカヴァは、きめ細かな泡立ちとバランスの良い繊細でフレッシュな味わいを楽しむことができます。
 食欲増進にも効果があるスパークリングワインです。秋の味覚と共に是非どうぞ!

 ちなみによしだ屋のカヴァはこんな感じ。やや辛口の「ドゥーシェ・シュヴァリエ DRY」と、濃い色合いのロゼ「ロジャー・グラート ブリュット」がございます。ラベルも味わいも三者三様ですよ!
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by yoshida-ya1201 | 2018-09-20 16:26 | ワイン | Comments(0)


秋の夜長にボルドーワインはいかが?

 土曜日から3日続けて雨模様の盛岡、気温もグッと下がり数週間前までの暑さが嘘のようです。朝晩などヒーターの火が恋しく感じられるような季節になりましたね。って、このまま寒くはならないですよね!? 
 季節はぐっと秋の気配が色濃くなってきましたが、世界で活躍するスポーツ選手は熱い話題を届けてくれていますね。まずは全米オープンテニス、大坂なおみ選手が日本人選手初の優勝を遂げました!相手はあのセリーナ・ウイリアムズ、姉妹揃って何年もトップで活躍するレジェンドですから、お見事としかいいようがありません。可能性で言ったら錦織選手が先かと思っていましたが、一気に追い越しちゃいましたね!
 そして、大リーガーの大谷選手。新たに見付かった肘の故障は心配ですが、打者としてはホームランを量産し既に19本。1年目としては日本人選手の記録更新です。更にはNZで開催されたW杯では一関市の高校生、岩渕選手がスノーボードで優勝!世界を舞台に活躍する10代から20代の若い選手、ホント素晴らしいですね!
 同じ岩手県人ですが、盛岡を出たことがない私とは大違い。見るだけの私ですが、これからも応援します(笑)

 さてさて、秋も深まってきたこれからの季節にこんなワインはいかがでしょう。
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 「シャトー・ラ・クードレ」と言うこの赤ワインはフランスの銘醸地、ボルドー地方で造られておりメルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドして造られています。
 このシャトーはガロンヌ川とドルドーニュ川という二つの川に挟まれたアントル・ドゥ・メール地区にあります。この地区は白ワインが有名な産地で、地区名を名乗れるのは白ワインのみ。ですので、この赤ワインはACボルドーとなり、ラベルにも大きくボルドーと書かれているわけです。
 1981年にジョリヴェ夫妻が所有するようになってから、畝と畝の間には草を生やし、有機肥料を使うなど様々な改革を行い品質の向上を図ってきました。そうして丁寧に栽培された良質のブドウから造られたワインは徐々に結果を出し始め、今回入荷した2014年ヴィンテージもリヨン国際コンクールで金賞を受賞しています。
 
 これで、現在ご案内している限定特価のワインは同じフランス産でコルシカ島のピノ・ノワールとボルドー産のこのワインです。対照的とも思える味わいかと思いますが、お好みに合わせてぜひお楽しみ下さい!

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by yoshida-ya1201 | 2018-09-10 14:54 | ワイン | Comments(0)


バジリカータ州の新星が造るワイン、定番に追加です!

 猛暑の夏も9月に入りひと段落かと思われましたが、まだまだ暑い日が続きますね。これも温暖化の影響なのか、台風の発生も例年になく多いようで、特にも昨日上陸した21号は猛烈な自然の驚異を改めて見せ付けました。関西空港が水没してしまったり、唯一の連絡橋に停泊していたタンカーが流されて衝突したり、市中では強風によって車がゴロゴロと転がっていく様はまるで映画の1シーンのようでもありました。被害に遭われた皆様には心よりのお見舞いを申し上げます。 
 先日は西日本豪雨もありましたが、毎年何件もの自然災害が発生しています。国の財政も厳しい状況ではあろうかと思いますが、まずは何よりも最優先で復旧工事を進めてほしいものです。

 さて、今日は新たにイタリアコーナーに加わった定番ワインをご紹介しましょう。
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 切り抜いた星型が印象的なラベルですが、こちらはイタリア南部バジリカータ州のワインで「アリアニコ・デル・ヴォルトゥレ」と言います。地図上でバジリカータ州を見ると“かかと”に当たるプーリア州と“つま先”に当たるカラブリア州に囲まれた内陸部の州で、丘陵地が多く昔は火山による被害なども多い土地でした。そうした火山性土壌はミネラル分が豊富で、一年中吹き抜ける風の効果で農薬や除草剤は伝統的に使う必要がありません。
 この土地に2010年ワイナリーを立ち上げたのが、プーリア州出身のマッシモ・ディ・バーリ氏。更にコンサルタントには世界中を駆け巡る著名な醸造家、アルベルト・アントニーニ氏を迎えています。
 土地を代表する“アリアニコ”を使ったこのワイン、しっかりとしたコクのある味わいはモダンなスタイルで、完熟したベリーやスパイシーな香り、樽熟成によるバニラ香も感じられます。
 バジリカータ州の新星が手掛ける芳醇なワインを是非ご賞味下さい。ちなみにラベルの3つの星、これは“土地・水・太陽”という高品質のブドウ造りに欠かせない最も大事な要素を表しています。

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by yoshida-ya1201 | 2018-09-05 15:30 | ワイン | Comments(0)


ブルゴーニュから新たな造り手登場!しかも白は...

 ココ盛岡では朝晩を中心に秋の気配も感じられるようになって来ましたが、暑過ぎるほどの夏は間もなく終わりを告げ、秋の始まりを迎えるようです。西日本の皆さんは相変わらず厳しい残暑の中のようですが...
 早いもので8月もあと3日、ホント早いですね!つい先日「さんさ踊り」が終わったと思ったら、あと2週間もすれば今度は八幡様の秋の例大祭、市内を山車が練り歩く季節です。太鼓の練習にも力が入っているようです。

 さて今日は新たに定番に加わったこちらのワインを紹介しましょう!
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 赤白と並んだこのワイン、お好きな方なら一見してすぐにフランスのブルゴーニュ地方のワインであることはお分かり頂けると思いますが、実はちょっと珍しいタイプかも知れませんよ。
 まずは造り手「ドメーヌ・グラン・ロシュ」の紹介を...当主のエリックは元々麦や菜種を栽培する農家だったそうですが、大好きなワインの醸造を学ぶために醸造学校に入学し、晴れて創業に至ります。1987年が最初のリリースとなりますが、そのワイナリーを立ち上げたのがブルゴーニュ地方でも北部、白ワインで有名なシャブリ地区に隣接するエリア。有機肥料を使うなど自然農法を取り入れ、深い愛情を込めて栽培・醸造をしています。
 ますは赤ワインの「コード・ドーセール」、もちろん“ピノ・ノワール100%”で造られており、若い樽で熟成をしています。北部であるその土地のテロワールを生かしたその味わいは、贅肉のないピュアな果実感とたっぷりとしたミネラル感。クラシカルな味わいに仕上がっています。
 そして一方の白ワイン「サン・ブリ」。ブルゴーニュの白ですからきっとほぼ全ての方がシャルドネ100%のワインと答えられると思いますが、実はこのワイン“ソーヴィニヨン・ブラン100%”なんです!
 調べてみるとこの
サン・ブリ、2003年に認定された比較的新しいAOCで、ブルゴーニュ地方で唯一、ソーヴィニヨン・ブランの使用が認められた産地だったんです。正直、私もブルゴーニュ地方は一部でアリゴテも認められていますが、ほぼシャルドネの地域だと認識していましたのでビックリ。
 綺麗な芳香と果実味を引き出すため、発酵期間は12日間と長めに設定し、国内でソーヴィニヨン・ブランの代表的な産地であるロワール地方とも一線を画した味わいを目指しているそうですよ。
 ピュアな味わいのピノもブルゴーニュでは珍しいソーヴィニヨンも是非ご賞味下さい。

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by yoshida-ya1201 | 2018-08-29 15:46 | ワイン | Comments(0)


フランス初の地域からの入荷です!

 8月に入って初めての投稿となってしまいました。日々、ご訪問下さっている皆様にはご心配をお掛けしました。って、そんな人はいないかな!?笑
 猛暑のこの夏、1日から4日間行われた「盛岡さんさ踊り」。例年通り、店頭で生ビールなど販売しておりましたが、移転したこの場所は中々人通りもなく苦戦しちゃいました。ただ、同級生たちにとっては以前よりも近くなったこともあったのか、毎日のように誰かしら来てくれて祭りとは関係ない飲み会と化しておりました(笑)
 そして迎えたお盆。今年も15日には宮古の重茂まで行きお墓参りをしてきました。滞在時間は3時間くらいのものでしたが従姉兄たちやその子供たちに会うことが出来てよかったです。予定では送り盆の昨日、近所のお寺さんに眠る両親のお墓をお参りするつもりだったんですが、雨のため断念。信心深かった親父は「気持ちだけで十分だ」なんて言ってくれそうですが、やっぱり改めて行って来ようと思っております。
 そしていくら暑い夏でも、お盆までと言われている盛岡。今日はその通り一気に空気が入れ替わったような過ごし易さで、朝など肌寒いくらいですからビックリですね。このまま秋になるのはちょっと寂しくも感じますね(笑)

 では、お盆前に入荷していた新着ワインをご紹介しましょう!
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 こちらはフランス産のワインですが、これまで出会ったことがなかった産地、コルシカ島のワインなんです!
 フランス唯一の島で、ナポレオンの出身地としても知られるコルシカ島は、フランス南部の地中海上に位置しています。イタリア沿岸からも近いため、フランス文化にイタリア文化が大きな影響を与えていると言います。その影響か、栽培されている葡萄品種にもイタリア系が多いんですが、このワインはピノ・ノワールから造られています。
 それというのも、このワインを造っている生産者はブルゴーニュで1238年からワイン造りをしているクレルジェ家だからでしょう。元々紀元前からワイン造りが行われていたと言われるコルシカ島の土地を気に入り「ラウル・クレルジェ」を立ち上げました。そして長年ブルゴーニュで培った技術を注ぎ、自然農法で育てたピノ・ノワールからこだわりのワインを造っているんです。
 綺麗な酸も感じるバランスの取れた爽やかな味わいのピノ・ノワールです。まさに冷涼な北部の土地で造られたワインのよう...南の島ではありますが、気候がいいんですね!ですので、軽く冷やして飲んで頂いても美味しく召し上がれますよ。是非、ご賞味下さい!

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by yoshida-ya1201 | 2018-08-17 16:10 | ワイン | Comments(0)


蒸し暑いには冷えた白ワインで乾杯!

 一週間ぶりの投稿になりますが、この間に西日本の広いエリアで襲った豪雨災害。水害と土砂災害に寄って多くの人命も奪われてしまいました。毎日報道されるニュース映像を見るにつけ、心が痛むばかりですが、よもや自分の住んでいる地域が浸水したり、土砂崩れが発生するなんて考えていないんですよね。ここ数年、雨の降り方が異常になったと感じるのは誰しもだと思いますが、自然の怖さを改めて思い知らされる思いです。まずは、被害に見舞われた皆様の一日も早い復興をお祈りするばかりです。

 さて、梅雨空が続き毎日蒸し暑い日が続いている盛岡ですが、そんな日には冷えた白ワインがピッタリ!
 白ワインで世界的に有名な品種と言えば「シャルドネ」や「ソーヴィニヨン・ブラン」、「リースリング」などが真っ先に思い浮かぶかもしれませんね。実際によしだ屋の白ワインコーナーも冷蔵庫の面で3枚分ありますが、オール「シャルドネ」で1面、更に「ソーヴィニヨン・ブラン」と「リースリング」を中心にして1面を確保しています。
 そしてもう1面をその他の品種として、スペインの棚、イタリアの棚、その他と区分されています。
 今日はその中からイタリア産の5本のワインをご紹介しましょう!
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 結露してる感じが冷えてて美味しそうでしょ(笑) 
 州によって固有品種を大切にしているイタリアですが、左の緑のウサギが可愛いワインはファレーリオと言い、「トレビアーノ」を主体に「パッセリーノ」、「ペコリーノ」といった品種がブレンドされています。透明なボトルはファルネーゼという名醸造家が手掛ける「トレビアーノ・アブルッツォ」。ラベルが曲がってるように見える中央のワインは「ピノ・グリージョ」。その隣りは「ヴェルディッキオ」、右端のガヴィは「コルテーゼ」という品種から造られています。
 また写真には載っていませんが、他にも「ガルガネーガ」を使う有名なソアベもございますし、DOCGに格付けされている「ヴェルナッチャ・ディ・サンジミニャーノ」もございます。
 さぁ、暑さにバテそうな日の夜はキリッと冷えた白ワインを飲んで明日への鋭気を養いましょう!

 追伸) 常温棚に並んでいる赤ワインの一部、ピノ・ノワールを中心に数本ですがワインセラーに移動しました。この時期は赤ワインだって軽く冷えていた方が美味しいですもんね!

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by yoshida-ya1201 | 2018-07-11 15:36 | ワイン | Comments(0)


夏にピッタリの白ワインですが、ゴクゴク飲みたいならコレ!

 7月に入り、連日猛暑が続いている盛岡ですが、今日は久しぶりの梅雨空。蒸し暑さはあるものの、昨日までの暑さは一段落といった感じでしょうか。台風の影響もあり、九州や北海道などでは大変な降水量だったようですが、盛岡の雨はこれからどうなるんでしょう。既に峠は越えた様にも感じられますが...
 ところで大盛り上がりのサッカーワールドカップ。見事予選を突破し、初のベスト8を掛けてベルギーとの一戦に望んだ日本代表。前半は0-0と粘り、後半に入って早々、原口選手と乾選手が立て続けにゴール!この段階までは番狂わせ起しちゃうんじゃないかと期待大でしたが、さすがはランキング3位のベルギー。1点、2点と決められ、最後はロスタイムに無常のゴール...結果2-3の逆転負け。勝てるかと思われた試合だっただけに非常に残念な結末でしたが、予選から素晴らしい戦いを続けてくれた日本代表には拍手を贈りたいですね!

 さて、夏には冷えた白ワインが最高ですが、特にも急に売れ行きが上がるこちらのワインを改めてご紹介!
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 こちらは惜しくもベスト8を前に敗れ去ったサッカー界のスーパースター、C.ロナウドの故郷でもあるポルトガル産の白ワインです。ワインの名前は「トレスマリアス」と言いますが、この商品名よりもラベルの上の方に書いている「ヴィーニョ・ヴェルデ」と言った方が馴染みがあるかもしれませんね。
 “ヴィーニョ・ヴェルデ”とは“緑のワイン”を意味し、ポルトガルを代表する白ワインのスタイルなんです。その特徴はアルコール度数が9.5%と低めで、微発泡していることにあります。国内で様々な造り手が手掛けており、容量も通常の750mlが中心ですが、よしだ屋が扱うこの「トレスマリアス」は1リットルの大容量!笑
 味わいには柑橘系のフレッシュな香りや爽やかな酸を感じさせてくれます。微発泡性とライトな味わいからはスッキリとした清涼感も感じますから、ゴクゴクといけちゃいます。
 容量も大きく、価格もリーズナブル、更にライトな味わいと来ればこれからの暑い日に昼から飲みたくなる一本に間違いナシです。欲を言えばスクリューキャップだったらもっと扱いやすかったと思うんですけどねぇ~笑 
 このワインは通年扱っておりますが、これからの季節には特にもお勧めです。是非お試し下さいね!

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by yoshida-ya1201 | 2018-07-04 14:46 | ワイン | Comments(0)


スペインからの新定番は“犬”がポイントです!

 今日の盛岡は蒸し暑いですねぇ~関東甲信まで梅雨明けしたそうですが、今日の盛岡も薄い雲は広がっているものの、梅雨明けしたかのような暑さです。今年の暑さも厳しいんでしょうかね... 
 盛り上がっているサッカーワールドカップ、日本の予選最終戦はポーランド相手に0-1と敗戦に終わりましたが、セネガルとの微妙なポイント差で見事ベスト16に進出を決めましたね!ただ、日本の負けている状況で最後の数分をパス回しで終わらせたことには賛否両論あるようです。ましてまだ試合中のセネガルが1点取ったらジ・エンド...ギャンブルに出た西野監督の采配が的中したってことでしょうか。ポーランドに勝つことよりも予選突破が最重要テーマだったんですからね。さぁ、次戦はベルギーです。過去の対戦成績では分は悪くないみたいですが、ランキング3位で今大会も全勝、めちゃ強そうです。何とか勝って初のベスト8へ突き進んで欲しいですね!

 さて、今日は新定番として加わったスペイン産ワインをご紹介しましょう。ポイントは“犬”です!笑
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 ます赤白揃ってるワインから紹介しますと、こちらは「ロス・セニョーレス」と言い、赤ワインは“テンプラニーリョ80%とガルナッチャ20%”のブレンドです。一方の白ワインは“ヴィウラ100%”で造られています。
 驚くべきは、産地と価格!まず産地ですが、スペイン国内で一番の銘醸地と言われ多くの高級ワインを産するリオハなんです。にも関わらず安くてビックリ!よしだ屋で扱っているワインで千円未満のワインってこれまでチリ産の1アイテム(赤2、白1)だけでしたが、その価格と同じ価格でご案内出来るんです。
 正直言って“千円未満のリオハ”って、私は初めて見たような気がしますが、夜の葡萄畑でワンちゃんが夜空を見上げる赤ワインはカジュアルでありながら本格的な味わいを楽しめます。日中の灼熱の太陽を眺めるワンちゃんの白ワインは清涼感を感じる夏向きの一本です。お財布にも優しいこちらのワイン、是非ご賞味下さいね!

 もう一本、顔を赤らめたワンちゃんがポイントになっているこちらのワインは、その名も「ドランク・ドッグ」と言います。“酔っ払いの犬”ってどういう意味で付けたんでしょうね(笑)
 内陸北部に位置するカスティーリャ・イ・レオン州で造られているこのワイン、特徴は使われているブドウ品種です。この地方に古くから伝わる“プリエト・ピクド”という品種を75%使い、他に“テンプラニーリョ20%”、“メンシア5%”というブレンドになっています。“プリエト・ピクド”という品種、正直私も初耳でしたが、スパイシーな香りと完熟した果実味を感じさせるふくよかな味わいのワインに仕上がっています。こちらも是非どうぞ!

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by yoshida-ya1201 | 2018-06-29 15:01 | ワイン | Comments(0)


サマーヌーヴォーの発売です!

 昨日は天気が良かった盛岡ですが、今日は一転して雨降り。かなりの雨量が予報されていましたが、この時間ちょっと明るくなってきたようでピークを越えたのでしょうかね。梅雨時ですから雨は当たり前ですが、恵みの雨って言える位の雨量に止まって欲しいものです。勝手ですね(笑)
 月曜日から扱い始めた「三田アイス」ですが、中々のご好評を頂いております。商品自体を知らなかった方々もお買い物のついでに買って下さったり、飲んだ締めに食べて下さる方も。また美味しかったとアイスだけを購入しに寄って下さった方も既にいらっしゃいました。嬉しいですね。よしだ屋の新たな柱になれるか!?笑

 さて、今日は毎年の恒例ともなっているこちらのワインのご紹介です!
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 南アフリカ産の新酒、「KWVケープヌーヴォー2018」です。
 アフリカ大陸最南端に位置する南アフリカはワイン産地としても有名な国で多くのワインを世界中に輸出していますが、新酒が出来るのは南半球のためこの時期なんですね!
 赤ワインは南アフリカを代表する品種“ピノ・タージュ”から造られています。この品種は“ピノ・ノワール”と“サンソー”の交配種と言われており、比較的ライトな味わいのワインに仕上がりますから冷やしても美味しく召し上がれます。一方の白ワインは“シュナン・ブラン”から造られており、こちらもフレッシュ&フルーティーな味わいに仕上がっています。赤白ともに暑い夏の昼下がり、冷やしてゴクゴク飲みたくなっちゃうワインですよ(笑)
 ラベルのインパクトも去ることながら、価格も嬉しいお値打ち品です。何しろよしだ屋のラインナップの中で一番お安くお買い求め頂けますからね!こだわりなく季節感のあるワインをお楽しみ下さい。

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by yoshida-ya1201 | 2018-06-27 14:53 | ワイン | Comments(0)


アニメーションにでも出てきそうなキャラクターのワインですよ。

 朝起きてテレビを点けてたら大阪北部を中心とした地震のニュースが飛び込んできました。震源に近いところでは震度6弱を観測し、人的な被害も出てしまったようです。近隣の皆様へはお見舞い申し上げます。
 大阪以外でも最近地震が多いように感じますね。その場にならないと分からないことも多いと思いますが気をつけて過ごしましょう。

 さて、今日は入荷したばかりの限定特価のワインをご紹介しましょう。
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 なんか、アニメーションのキャラクターみたいじゃありません?笑
 こちらのワインは、フランス南部ラングドック地方を拠点にするジャン・プラ家が手掛けています。
 この家系は1650年頃からブドウの栽培や醸造をしていた歴史があるようですが、後にブルゴーニュ地方でネゴシアンとして起業しました。しかし生まれ育った故郷のワインを広めたいと考えた1999年、事業を整理して帰郷したそうです。当時、協同組合しかブドウ栽培していませんでしたが、徐々にテロワールの素晴らしさを広め、多くの有名ワイナリーの参入を促すなど、多大な功績があったようです。
 そんなジャン・プラが手掛けた赤ワイン、左のネズミ!?のラベルが「ラ・スリシエール」と言い、“ピノ・ノワール70%”と“グルナッシュ30%”のブレンドになります。たっぷりとした果実味もありますが、しっかりとしたタンニンも感じられるバランスのいいワインです。
 一方の右はヘビ!?「サングラン」という名のこちらのワインは“カリニャン100%”です。平均樹齢が90年という古木から収穫された収穫されています。華やかな香りにボリューム感も感じさせる味わいに仕上がっています。
 ちなみにこのユニークなラベルは、マンガ家でもあるジャン・プラ自身と彼の姉妹が描いたものだそうで、『楽しく気軽に楽しめるワイン』というコンセプトを表しているんだそうです。
 ってか、フランス人にもマンガ家っているんですね!笑

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by yoshida-ya1201 | 2018-06-18 16:29 | ワイン | Comments(0)

    

独立開業よしだ屋の日々
by yoshida-ya1201
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