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ワインとチーズの店 よしだ屋日記


カテゴリ:ワイン( 384 )



ルカマローニで96点を獲得したイタリアワイン、入荷です!

 かなり久しぶりの投稿になりますが、よしだ屋は元気にやっておりますよ。 
 梅雨明けはまだですが、今日も30度を越える暑さになっていますね。週末は台風の動きも気になるところですが、よしだ屋では月一で開催している店内ワイン会が企画されておりますし、なんとか晴れて欲しいと思っております。お時間のある方はぜひお越しになってみて下さい。楽しいですよ。
 さて、昨日甲子園を目指して戦われた県予選決勝戦。2連覇を達成した花巻東高校はさすがに見事な戦いぶりでしたが、一方で全国から注目されている佐々木朗希君を使わずに敗退した大船渡高校。その采配に賛否が巻き起こっていますが、彼の将来を考えての監督の決断には敬意を表したいですね。この大会を最後に野球から離れる選手もいると思いますが、きっとみんな納得の上でのことだと思いますし。あとは、雄星君、大谷君に続く岩手の星としてプロの世界で大活躍してくれることを期待しましょう。

 さてさて、今日は新たに限定入荷したこちらのワインをご紹介しましょう!
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 「グラン・マエストロ」という名のこのワイン。イタリアの南部、プーリア州で造られています。
 芸術の世界で巨匠と言われる方や、オーケストラの名指揮者に対して敬称として使われるイタリア語で“マエストロ”という言葉ですが、このワイン名に関しては30年以上に渡ってこのワインを手掛けるワイナリーの醸造責任者を務めているマッシモ・マーリン氏に対する敬意から名付けられています。
 サンジョベーゼ85%とプリミティーヴォ15%のブレンドで造られていますが、樹に付けた状態で30日ほどアパッシメントと呼ばれる陰干しをするなど、通常よりも糖度と凝縮感を高めたブドウを使っています。そうして造られた味わいは完熟感のあるブドウのニュアンスにスパイスなどの印象も感じられます。まろやかな酸味と滑らかなタンニンも心地よく、その高い評価は有名なルカマローニというワインガイドで96点を獲得するほどです。
 ちなみにこのルカマローニ、82~91点で『最高のワイン』。92点以上で『滅多にない最高のワイン』という評価基準になっていると言いますから、96点ってスゴイですよね!
 この評価がどうなのかはご自身の味覚でお確かめ下さい(笑)

by yoshida-ya1201 | 2019-07-26 14:55 | ワイン | Comments(0)


スペインからオーガニックワインがお徳に登場です!

 青空が広がり爽やかな気候になっている今日の盛岡、梅雨時期ではありますが今年の盛岡は比較的少雨かもしれませんね。一方で九州地方では南部を中心に大雨に見舞われ、亡くなられた方もいらっしゃるようです。自然のことですから人の力が及ばないのは分かっていますが、いち早く避難するなど極力人的被害が出ないことを祈るばかりです。 
 さて選挙イヤーの今年、まずは参議院選挙が昨日公示になりましたね。政権選択の選挙ではありませんが、内政外交と多くの課題がある中でのこれまで政策に対する評価を下す意味で重要な選挙になりそうです。各年代の中で20代の投票率が極端に低いようですが、若い方にこそ将来を考えての1票をしっかりと行使して欲しいものですね!

 話題はガラリと変わり、先ほど入荷したばかりの限定ワインをご紹介しましょう!
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 このワインはスペインの中心部に近いラ・マンチャ地方で造られているワインで「コディセ オーガニック・ティント」と言います。以前、通常のコディセを扱っていたことがありますから、ちょっと見たことがあるワインだなぁ~と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。 
 いづれもテンプラニーリョ100%から造られている赤ワインですが、今回はEUの有機認証を取得したオーガニックワインとして発売された新商品です。樹齢50年前後という古木から収穫したブドウを使っており、ステンレスタンクとオーク樽それぞれ6ヶ月の熟成を経て造られています。
 手掛けているエグレン家は、元々は高級ワインの産地リオハの生産者ですが、「安定した、かつ安価な上質ワインを市場に供給したい」との思いから現在地にテーブルワインに特化したボデガ(ワイナリー)を設立しました。今回のオーガニックワインに限らず、全ての畑において有機栽培と呼べるようなレベルでの栽培を実践し、収穫は手摘みで行っているなど、こだわりの造り手なんです。
 審査員が全て女性と言うサクラアワードでゴールドを受賞したこのワイン、今回、メーカー希望小売価格よりも随分お買い得なワインとして入荷しました。数量限定になりますが、是非ご賞味下さい。

by yoshida-ya1201 | 2019-07-05 15:48 | ワイン | Comments(0)


一つのワインなのに見た目は4つ!?笑

 昨日今日とまた真夏のような陽射しになっている盛岡です。青空に浮かぶ雲もまさに夏のそれですね。
 今年は選挙が相次いで行われる年ですが、まずは通常国会が今日閉幕し参議院選挙へ突入ですね。与野党それぞれに言い合っていますが、是非お互い国民の生活を一番に考えて政策を考えて欲しいですね。現状、国民の思いと随分乖離しているんじゃないってことも一杯ありそうに感じますもんね。その後には知事選や市長選、県議選もあります、しっかり考えて投票しないといけませんね!

 さて今日はこちらのワインをご紹介しましょう!先に言っておきますが、これ全部同じワインなんです(笑)
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 こちらはスペイン産のワインで「ビエルネス」と言います。
 皆さん何故にラベルデザインが4種類もあるのかってところがまずは気になると思いますが、この“ビエルネス”という言葉が“金曜日”を意味するそうで、そこから休みの前の楽しさをこれ等4つの絵柄で表しているんだそうです。女性物のドレス、男性物のジャケット、ギター、そして右端はなんだろう??笑
 さて肝心の中身はと言いますと、使われているブドウは“メンシア”です。店の定番ワインの中にも1種類ありますが、最近特に良く聞かれるようになりましたよね。重過ぎず軽過ぎず、バランスのよい印象がありますが、このワインもステンレスタンクで発酵後、澱と共に4ヶ月ほど熟成させて造られており、フレッシュな香りに優しい口当たり、適度なタンニンと心地よい酸が感じられます。これからの季節、軽く冷やして飲みたい赤ワインですね。
 限定特価でのご案内となっておりますので、金曜日と言わずいつでもお楽しみくださいね!

by yoshida-ya1201 | 2019-06-26 15:40 | ワイン | Comments(0)


チリの北部をワイン産地として一躍有名にしたファレルニア!

 最大10連休となった今年のGWも終わり、春真っ盛りの盛岡、今日も朝から快晴に恵まれ気温も上がっていますね。暦の上ではすでに立夏も越え、時折初夏を感じさせるような日も増えてきたように感じます。この季節、様々な色とりどりの花が咲いて目を楽しませてくれていますが、よしだ屋でも数年物のムスカリが咲き誇り、ローズゼラニウムも可憐な花を咲かせています。唯一の気掛かりは、毎年沢山の若葉を茂らせていたアボカドに変化がないこと...小さくなった鉢を替えてあげないといけないのかなぁ~

 さて、久しぶりのご案内になりますが、今日は限定特価でご案内するチリワインをご紹介しましょう!
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 南米にあるチリは北側にペルー、アンデス山脈を越えた西側にアルゼンチンがありますが、南北に細長い国ですよね。古くからワイン産地であったチリは、10月から4月まで乾季で雨が降らないなどブドウ栽培に適した土地で、病害もほとんどないため農薬を使う必要もないと言われています。またその昔、アメリカから発生しヨーロッパ全土を襲ったフィロキセラの害にも全く侵されていないことでも知られていますよね。日本でチリワインは“安くて美味しいワイン”の代名詞のようにもなり赤ワインブームの火付け役ともなりましたし、近年では輸入量がフランスを抜いて首位になったというニュースもあるなど、ワイン好きには馴染みの深い国と言えるかも知れませんね。

 そんな南北に1400kmにも及ぶチリの中での主要な産地は中部地方に集中おり、(ちなみに当店が開店当初からお勧めしてきた「ヴィーニャ・エチャベリア」も中部クリコ・ヴァレーにして位置しています)。ですが今回ご紹介する「ヴィーニャ・ファレルニア」は北部エルキ・ヴァレーに位置しているんです。
 この土地に住みブランデー(ピスコ)用のブドウを栽培していたアルド・オリヴィエはイタリアから観光で訪れた従兄のジョルジオ・フレッサティにその品質の高さを驚かれ、「どうしてここでワインを造らないのか!」と言われたことがきっかけでワイン造りを始めることになります。周囲には愚か者だと言われながらも信念を貫いた結果、現在では国際的な評価も高まり、チリ最北端のワイン産地として地図に記されるまでになりました。スゴイですね!

 土壌を掘り起こしての調査を繰り返し、必要があれば川の流れまで変えながら12種類以上の品種をそれぞれに適した土壌を探して栽培するこだわりは、どのワインも高い評価を得るまでになっていますが、そんな中から今回入荷したのは「メルロー・グラン・リゼルバ」「カルメネール・グラン・リゼルバ」の赤ワイン2種類です。
 フレンチオークとアメリカンオークの樽で6ヶ月の熟成を経て造られるメルロー・グラン・リゼルバは芳醇な味わいで長い余韻を感じられます。一方のカルメネールはチリの伝統品種とも言えるブドウですが、乾燥した状態(アパッシメント)を60%と通常の通り収穫したブドウを40%使っています。非常に濃厚でスモーキーで香ばしい香り、柔らかでふくよかなボディを感じられます。
 いづれも数量限定、希望小売価格よりも15%ほどお安い価格でご案内しております。是非この機会に!

by yoshida-ya1201 | 2019-05-10 16:10 | ワイン | Comments(0)


桜の季節に桜が描かれたフランスワインなんていかが?

 ここ数日、一気に春めいてきた盛岡。真っ青な空にぽかぽかとした心地よい陽気になっています。この気候に石割桜も開花が発表されたようですが、咲いた花は上の方にあるらしく見つけるには難しそうですね。でもこの暖かさが続けば一気に咲き進むことでしょう。あと10日に迫った10連休まで見頃が続くといいですがどうでしょうね。

 そんな桜の季節にピッタリのワインをご紹介しましょう。開店当初から扱っているワインですが、久しぶりに...
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 いかがです?ラベルに咲く桜です(笑)
 このワイン、実はフランスの銘醸地、ボルドー産のワインで「フォンテージ・ド・ラフォン」と言います。フランスと桜ってちょっとイメージが結びつかないような気がしますよね。
 名だたる高級ワインを生み出すボルドー地方にあって、サンテミリオンにシャトー・ヴァランドローを成功に導いたことなどで一躍世界的な造り手となったジャン=リュック・テュヌヴァン氏。そんな生産者であり、ネゴシアンであり、ワインコンサルタントでもある氏が1988年に設立したのが自らの名を冠したテュヌヴァン社です。
 で、このワイン。メルローを主体にマルベックとカベルネ・ソーヴィニヨンをブレンドして造られるACボルドーで、豊かな果実味と共に柔らかなタンニンが絶妙のバランスを表現していますが、この畑のオーナー(この方もまた超有名なワインのコンサルタントも勤めているんですが...)が桜を庭に植えているんだそうなんです。
 桜の下でみんなでワイワイと楽しむにはちょっと重厚過ぎるかもしれませんが、お家でマッタリとお花見気分を味わうにはいいかもしれませんね(笑)

 そうそう、フランスと言えば、ノートルダム寺院が火事に見舞われましたね。歴史ある建造物で国民の心の拠り所でもある場所のようです。一日も早い修復がなされるといいですね。

by yoshida-ya1201 | 2019-04-17 15:43 | ワイン | Comments(0)


またまた日本初上陸のワイン、今度はフランスから。

 東北・北海道を除く広い地域で桜が満開になっているそうですが、盛岡ではまだまだ肌寒い日が多いですね。今日も午前中までは青空が広がり温かくなりそうだったのに、午後になって雲って来ましたもんね。お花見の季節はもう少し先になるみたいです。なんて言っても、花見で宴会なんて何年もしていませんが...笑
 昨日の日曜日、夕方から奥座敷では馴染みの皆さんがワインや熱燗で賑わっていましたが、表のテーブル席にも2組のご夫妻がお越しになりチーズを肴にワインを2本召し上がって行かれました。先日放送された「わが町バンザイ」を見ていらして下さったようなんです。思いがけず出演したテレビ、さすがの反響に感謝感謝です(笑)

 さて、今日はコチラのワインをご紹介しましょう。先日のイタリアワイン同様、こちらも日本初上陸だそうですよ。
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 今回はフランス産です。第3の銘醸地とも言われるコート・デュ・ローヌ地方で造られたこちらのワイン、名前を「ヴァントゥー・ル・カリニャン」と言います。ラベル上部に大きく書かれているのは造り手の名前、ドメーヌ・フォン・サラド。オーナーのベルナール・ビュルルは元々ジゴンダスのドメーヌ・ビュルル家の長男として生まれましたが、現在はこちら隣接するヴァケラスのドメーヌ・フォン・サラドの娘婿として義父の意志を引き継いでいます。
 “甘みがあって、リッチなスタイルを、お値打ちな価格で”をポリシーにこだわりのワイン造りを続けていますが、今回入荷したこちらのワインもそんな中から登場した1本です。この2017年物が初リリースというこのワイン、樹齢が50年以上にもなるカリニャンを主体に、一部グルナッシュをブレンドして造られています。
 収穫は全て手摘みで行い、コンクリートタンクで発酵・熟成して造られたこのワイン、非常に濃い色合いをしており熟したプラムのような華やかな香り、微かなスパイシーさも感じられる芳醇な味わいに仕上がっています。
 今回、日本にわずか150ケースが入荷した中からのご案内です。数量限定となりますので、お早めにどうぞ!

by yoshida-ya1201 | 2019-04-08 15:21 | ワイン | Comments(0)


新元号『令和』に因んだ商品ってわけでもないんですが...笑

 暖冬が終わり、一気に春の訪れかと思われた途端に冬に逆戻りしてしまったかのような盛岡。3月の終わりから連日雪が降る日が続いています。今日も時折激しく降っていて寒いですが、この寒さも今日がピークのようで明日から少しづつまた暖かい日が増えてきそうです。桜の季節が待ち遠しいですね!

 さて、来月5月1日に行われる天皇陛下の代替わりに先駆けて発表になった新たな年号『令和』。発表を知らせる号外欲しさに大混雑になっている様子にも驚かされましたが、同時に数時間後には発売されている様々な業界の関連グッズにもビックリ。商魂逞しいというか、アイデアがあるなぁ~なんて見ておりました(笑)
 ワイン屋の私としては輸入品が多いのもありますが、これといって因んだ商品ってないんですが、今日は敢えて見付けたこんなワインをご紹介しましょう。発売間もない頃にもご案内した記憶がありますが、久しぶりに!
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 いかがでしょ。商品名は見たまま『わ』です。きっと漢字で表せば『和』になるんだと思うんですが、それってもちろん令和の和でもありますし、日本人が大好きな字ですよね。そもそも和って日本を表す字でもありますもんね。
 このワイン、実は産地はオーストラリアなんです。ジェイコブス・クリークという名門ワイナリーが手掛けるこのワインは日本料理に合わせて開発され、日本限定で発売されているワインなんですよ。
 赤ワインは“割烹日本橋とよだ”の5代目、橋本亨氏に監修して頂き、肉や野菜や味噌、タレといった繊細な和食の味わいを引き立てる仕上がりになっています。一方の白ワイン、こちらは“銀座寿司幸本店”の4代目、杉山衛氏に監修頂き、旬の魚介類、醤油や出汁と見事に調和する味わいに仕上げられています。
 お二人のサインもそれぞれのワインに記されていますが、使われているブドウ品種はシークレットになっているんですよね。飲んだ印象は、赤はピノ・ノワール中心、白はリースリング中心かなぁ~と思うんですけど、いづれにしても和食にピッタリなワインには違いありませんよね!
 改元にこじつけた感はありますが、よしだ屋の定番のワインでもあります。和食に日には是非どうぞ!

by yoshida-ya1201 | 2019-04-03 15:27 | ワイン | Comments(0)


一見、シャトー・ラトゥールに見えるようなイタリアワイン、限定入荷です!

 ニュースでは桜情報が報じられていますが、盛岡ではまた寒さが戻ってきたようで時折雪もチラつく天気が続いています。3月もあと数日を残すばかりとなり、4月1日には新元号が発表され5月からは新たな時代の始まりです。いよいよ平成の時代もあと1ヶ月少々となりました。昭和に生まれ主に学生時代を過ごした20年余り、平成は会社勤めから自営業へと働き続けた30年、そして迎える新たな時代は私にとってどんな時代になるのかな。

 さて今日は限定入荷したこちらのワインをご紹介しましょう!
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 一見、フランスの高級ワイン、シャトー・ラトゥールを髣髴とさせるようなラベルですが、実はイタリア産です(笑)
 ミラノで有名な北部ロンバルディア州がこのワインの産地です。造っているのはラ・プレンディーナと言い、ワインの正式名は「プロヴィンシア・ディ・マントヴァ・カベルネ」と長いので、プレンディーナと呼んで下さい。
 イタリアのワインは、その土地の土着品種を使用することが多い印象ですが、このワインは違います。“カベルネ・フラン45%”、“カベルネ・ソーヴィニヨン45%”、“メルロー10%”とそれぞれの比重は違いますがフランスのボルドーワインのようなブレンドなんです。
完熟となった10月中旬に手摘みで収穫し、発酵させ、8ヶ月間の樽熟成を行います。新樽を使用しないことによるものなのか、カベルネ系のワインにありがちな青っぽさやハーブのニュアンスはあまり強く感じず、柔らかな口当たりと熟した果実味が心地よく感じられるワインに仕上がっています。
 このワイン、インポーターが現地視察した際に出会い、その味わいにスタッフ全員が納得し、即輸入決定となったワインだそうで、日本初上陸です。数量限定となりますので、お早めにどうぞ!

by yoshida-ya1201 | 2019-03-27 17:17 | ワイン | Comments(0)


ワイン会にもお出しした限定入荷のイタリアワインはこちら!

 今日も真っ青な空が気持ちいい盛岡、日中は気温も上がったみたいです。一歩一歩春に近づいているようで、気分も明るくなってきますね。植物たちの芽吹きももうすぐでしょうか。

 さて今日は週末に開催されたワイン会にもお出しした新着ワインを改めてご紹介しましょう。
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 このワインはイタリアのモリーゼ州で造られています。南北に長いイタリアは足の形に形容されますが、かかとに当る最南端プーリア州の北側に隣接する小さな州です。最近までは北側に接するアブルッツォ州と一体だったと言います。
 造っているディ・マーヨ・ノランテは1800年代からこの土地でブドウ栽培に従事し、早い時期から有機栽培を取り入れている生産者です。現在は110haを所有しモリーゼ州でも重要な造り手としてその名を馳せています。
 今回入荷したワインは古代ローマ時代の戦いを表している絵画のようなラベルが特徴的ですが、「カベルネ・ソーヴィニヨン」「サンジョベーゼ」品種違いで2種類あります。比較的対象的な味わいにも感じられるこの2種類、「カベルネ・ソーヴィニヨン」は数ヶ月に及ぶ熟成の効果もあり、しっかりとしたコクと長い余韻を楽しむことが出来ます。一方の「サンジョベーゼ」はトスカーナ州が主要な産地ではありますが、トスカーナ以外では最も印象深いと言われており、豊かな果実味とバランスの良い味わいが魅力的です。
 限定特価にてご案内しておりますので、この機会に是非ご賞味下さい。

by yoshida-ya1201 | 2019-02-26 16:41 | ワイン | Comments(0)


春間近か、今年も「さくらワイン」の発売です!

 まだ2月だと言うのに、昨日は一日中雨降りだった盛岡。今日は一転して青空が広がり温かい空気にちょっとビックリするくらいです。このまま春になりそうな雰囲気も感じられますが、ホントにこの冬はかなりの暖冬傾向でしたね。
 そして先日公表された堀ちえみさんの舌癌。アイドルとしてデビューした当時から知っていますが、改めて年齢を見れば私と同い年なんですよね。今までも様々な病気に悩まされてきたそうですが、ご自身のコメントにあるように何とか打ち勝ってまた元気な姿を見せてほしいと願っております。

 さて、本来は立春の日に発売されていたんですが、ちょっと間を置いて入荷したコチラの商品をご紹介!
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 すでにこの時期の恒例といっても過言ではないでしょう。「さくらワイン」の発売です!この商品は元々は、ソムリエ協会東北支部の中から企画が上がり、立ち上げた“北東北ワイン開発プロジェクト協議会”によって商品化されました。北東北三県で活躍している山葡萄栽培の達人が手塩に掛けた品種を使い、岩手県の「くずまきワイン」さんが醸造を担当しています。一口に山葡萄と言っても品種は様々で、青森県八戸市からは“ニホン山ぶどう”、秋田県横手市からは“国豊3号”、更に秋田県小坂町と岩手県紫波町などから“ワイングランド”という3品種が集まっています。
 そして、“さくら”というのは名前だけではありませんよ!実は醗酵の際必要になる酵母に“天然さくら酵母”を使っているんです。この酵母、世界で初めて秋田県でソメイヨシノの花から採取することに成功したんです。
 商品はスティルワインとスパークリングワインの2種類がありますので、用途に応じてお選び下さい。
 いづれも春らしい鮮やかな色合い、華やかな香り、生き生きとした酸も感じられるやや辛口に仕上げられたワインです。様々なお料理との相性もバッチリですよ。
 季節限定・数量限定ですので、是非お早めにお試しアレ!
by yoshida-ya1201 | 2019-02-21 16:25 | ワイン | Comments(0)

    

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